chilliぶろぐ - Chilli Blog

chilliぶろぐ - Chilli Blog

唐辛子栽培マニアのブログです。 たまに猫とかPC&カメラの話も出てきますが、その辺りは適当に。

Watch live video from chilli_2010 on Justin.tv

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2013年ライブ鑑賞メモ

Tribal Tech 2013-03-08 1st/2nd
Tuck And Patti 2013-03-26 1st  
Kazumi Watanabe -Berin Donati 2013-05-12 1st/2nd
Pat Martino 2013-07-03 1st
Akiko Yano Trio 2013-08-13 1st/2nd
Hamish Stuart 2013-08-18 1st/2nd
Victor Wooten 2013-08-20 2nd
Lee Ritenour - Kazumi Watanabe 2013-10-08 1st/2nd
Steve Gadd Band Bluenote 2013-10-11
華原朋美 2013-11-14 青山劇場
Kazumi Watanabe -Berin Donati 2013-11-18 1st/2nd
Raul Midon - Richard Bona 2013-12-02 1st
Will Lee's Family 2013-12-08 1st/2nd
スポンサーサイト
  1. 2014/06/19(木) 02:06:44|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テスト

うぷ
iPhoneから送信
  1. 2013/02/17(日) 14:42:11|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2012年の思い出 人生最高のライブだった「The Syndicate-80th birthday celebration of Joe Zawinul-」

今年も残すところあとわずか。
現時点でも例年になく素晴らしいミュージシャンが来日した1年となりましたが、
7月から9月にかけては特に神がかっていて、
7/7~7/8までのThe Syndicate、7/31のLarry Carlton、8/13にはマーカスミラー、そして8/22の矢野顕子トリオ。
そして9月は9日のOz Noyに始まり、13日のDean Brown、極めつけは一生に残る記憶となりそうなほど思い出深い1日となった25日のWayne Krantzでした。
DSC05321.jpg

Liveは春先から渡辺香津美のTricorollトリオやMike Sternなども含めていずれも素晴らしいものばかりでしたが、
音楽的にもスピリチュアルな部分でも間違いなく生涯のベストになるであろうライブは
Bluenote Tokyoで行われたThe Syndicate -80th birthday celebration of Joe Zawinul- でした。
詳細なレポはいつの日か書けるかどうか……不安定な中、ちょっと分かりません。
ただ私的にはミュージシャンとの心の触れ合い、偉大なるアーティスト・作曲家であるJoe Zawinulの誕生日を祝福したいという気持ちをミュージシャンと客が共有することで生まれた独特の空気、
あの中、あの場にいられたことは本当に幸せだったと思っています。
以前からFacebookで交流をしていたSabine Kabongoは、とても心が優しく、強く、情に溢れた人。
Joeが亡くなって5年が経つ今でも実の父親を思うような気持ちでJoe Zawinulに愛情を持ち続けていて、1人の人間として、そして可愛い男の子の母親としても心から尊敬の念を抱いています。


実際のところ、ライブ当日に彼女が自分のことを認識してたとは思えないんですが、ライブを盛り上げた客として謝意を貰ったのは意外な驚きでした
その後Facebookであれが自分だったと気がついたのかどうか……以前よりも更に優しく暖かい思いやりを持って言葉をかけてくれるようになりました。

他のミュージシャンについても色々書きたいことはあるんですが、私的には天才Guitarist・BassistであるMunir Hossnに本当に驚かされ、その後も彼の音楽を追い続けています。
http://www.munirhossn.com/





↑バリバリ映ってますw

ライブ終了後には「本来ギタリストとして来日するハズだったのに、どうやってベースに頭を切り換えたんですか?」と効いたんだけど、「うーん……曲を知ってたから自然にスイッチできたんだよ」と。
とても優しい性格の人で、75thのDVDにサインを貰うとき、当時のベースだったLinley Martheを見て「彼は僕より遥かに巧いよ!」と謙遜してて、「いやいやいや、貴方は分かってない。彼は巧いけどちょっと世界が違う」てなことを話したら、嬉しそうに笑ってお茶目にLinleyの鼻をミッキー風に塗りつぶしてからサインを書いてくれました。
パーカッションの超ナイスガイJorge Bezerraも通しで来て応援していたのを覚えてくれていて、とても丁寧にサインをくれました。

音楽的に非常に感銘を受けたのがキーボードのThierry Eliez。Zawinulの音楽を再現するのにテクスチャーを加え、ソロではBrecker Brothersやキースエマーソン、Zappaなどのフレーズを引用したりして、とても幅広い音楽に触れてきたことが窺えました。
ショーの後に「貴方のサウンドメイクはJoeの世界を貴方自身のトーンで再現していて素晴らしかった」てなことを伝えたんですが、「彼の曲を再現するのは本当にハードなんだけど(笑)、ベストを尽くしたよ。ありがとう」てな感じのコメントを貰いました。

10月には彼のトリオ、Thierry Eliez TrioのDVDがリリースされてるはずなんで入手したいんですが、方法が分からず……。
ソプラノSaxのEmile Parisienはちょっと変わった性格の学者風?だったんですが、7/7の初日2ndでの彼のソロの時には余りに素晴らしいトーン、表現力にSabineが感極まって「oh...Papa...」と泣き始めてしまい……見てたこちらもモロにヤラれちゃいました。本当に涙が止まらなくなっちゃって(笑)。

このバンドの要であるPacoは、昔のSyndicateでJoeが担っていたリーダー役を自らこなし、アンサンブルをまとめつつJoe Zawinulに「Pacoこそが世界一のドラマーだ」と称されたプレイを存分に見せてくれました。

2日間4ステージそれぞれに妙があり、素晴らしい音楽に触れられて人生最高のライブ経験と言えるものになりました。
客の入りは残念ながらそれほど芳しくはなかったようですが、Joe Zawinulの音楽を本当に愛する人がその場にいたであろう事は間違いありません。

Sabine - Munir

ミュージシャンと記念写真なんか撮ったことはないんですが……この日だけは別。
彼ら全員、そしてJoe Zawinulの音楽に改めて心から感謝を込めてここに記しておきたいと思います。
  1. 2012/10/24(水) 00:17:41|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

chilli

Author:chilli
唐辛子(トウガラシ)の栽培&料理(特に辛いモノ)好き大歓迎です。
*画像転用はコメント欄にひと事お願いします。
(推奨フォントサイズ中~ 小以下はレイアウトが崩壊)

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。