コレを書いているのは早朝6:30頃なんですが、今から3時間ほど前に突如FC2に繋がらなくなって約一時間ほどかけて書いたものがおじゃんに…。
これまでも時折あったけれど、ここもやっぱり駄目か…。
ということでどこか有料でもいいから良質のブログを探そうと思ってます。
はぁ。
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昨日は真夏日(今日も暑いらしいですが)だったおかげで、ハラペーニョ・イエローコンチャ(Jalapeno Yellow Concha)の最も成長の遅れていた株の一番果が色付きました。

これまでの分はすべて早採りしていたので、株に付いたままで黄色くなっているのを見るのはこれが初。

とはいえ一昨日の収穫分に比べるとサイズは約三センチと小さめ。とんがらし★ドットコム曰くちょっと酸味があるとの話ですが、味見してもよく分からないかもw 通常種に比べて実が薄めなので、素焼きにするとよりピーマンに似てます。
ハバネロ・レッドサビナが大きくなってきたのでちょっと手を入れることに。

やはり開花してもなかなか結実しないので、下葉を刈り込んで支柱も強化。

開花のペースは順調なので、この調子で暑くなれば例年通りわさわさ付くと思いますが…。

結構な量の唐辛子が収穫できたので、一昨日から色々と料理に使って堪能してますw
福耳は一昨日キュウリと共に塩漬けに。また、それとは別に塩もみした乱切りキュウリと刻んでから和えて、レモンでさっぱりと味付け。

普通これに茹でたタコを入れるんだけど、キュウリだけだとより唐辛子の風味が味わえて、これはこれで美味しいです。

結構な量を収穫できたタイドラゴンは、5本ほど小口に刻んで生で使いました。

これをもつ煮とカツオの刺身の薬味に使用。


普通の鷹の爪よりも香りも辛さも強い種類なので、頭を殴られたような刺激がグッド。早採りしてたにも関わらず充分な辛さで、鷹の爪とプリッキーヌの中間といったところ。前述のキュウリと福耳の和え物には丸々一本分入れてたんだけど、それ全部よりも一切れの小口の方が辛かったほど。昨年収穫した分はほぼ全て完熟させた状態だったので、青いものを殆ど使わなかったことを後悔。
今日はハラペーニョをどうしようかとネットで探していて面白いレシピを発見。
ttp://www.jalapenocafe.com/recipes/poppers/poppers.html
このページに、こんなレシピがあったんですが、
ttp://www.jalapenocafe.com/recipes/poppers/pop_grill_jalap.html
焼いたハラペーニョを30分ほど醤油につけ込んで使う、というもの。
普段から素焼きで食べているので方向的には同じなんだけど、より肉厚なので浸すというのが美味しそうだったのでトライ。

とりあえず三本、網の上で火を通し、

きつね色になったら縦に4つ割。
これを昆布醤油にしばし漬け込んで、味が染みたら醤油と取り分けます。


これを茹でた生そばにぎばざ(あかもく)という海草、辛味大根、ネギと共に薬味として使用。さらに木綿ほどにしっかりと堅めのざる豆腐には醤油と焼いた実の両方を使ってみました。結果は……まさに絶品!

肉厚ジューシーなハラペーニョは漬け込んでも塩辛くなりすぎず、辛さも食べ頃と言われるヒビが出てきていてかなり辛いけれどそのままで充分美味しく食べられるレベル。おそらく酒のつまみ、肉や魚などの和食などにマッチするんじゃないかと。
こんなに簡単なことなのになぁ…と関心しきり。これ、マジでしばらくハマりそうですw
…ねむ……。
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- 2006/06/29(木) 07:11:26|
- 唐辛子
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株の成長速度がスローダウンしてきたので全体的に育ってきた実を収穫。

結構大量……って本数多いから当たり前なんだけど。
食べ頃の甘とう美人10本は年貢として納めることに…。
早くから開花の続いていたThai Dragonは茶碗一杯分ほど収穫。

赤くなったのは山ほど冷凍&乾燥してあるので、今回は全て青いものを。
ハラペーニョ類はサイズ的に昨年、一昨年より大きいものが多く結構な量になりそう。


New Mex Big Jimも収穫してしまったけど、次の実が付かないので…。
El Jafeはこれだけ太いと何に使うか考えどころ。
この画像を見て全部の種類を当てられる人がいたら
性奴…奴隷になります。
(ヒント:全部で15種類。真ん中下の神楽南蛮左にある細いの三本+その上のハラペーニョシェイプ三本はいずれもアーリーハラペーニョ)

さて、ど〜でしょうw
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- 2006/06/27(火) 16:32:23|
- 唐辛子
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観賞用の小型種“Black Pearl”が開花しました。

Reimer Seedで見つけた際には「珍しいなぁ」と思って注文した訳ですが
先日のホムセンで「観賞用:ブラックパール」と山ほど並んでいるのを見つけてガックシ…w このタイプは主茎を摘んで脇芽をワサワサ生やすことで美しく育てるらしく、並んでいるもの全てバッサリとカット&脇芽伸ばしっぱなしでした。紫の花はどんな種でも可愛らしいです。

冬越え&二年目の沖縄島唐辛子もボチボチと開花がスタート。今年発芽させた分の伝染病地獄を尻目に葉の状態も良いです。右の赤い実が見えるのは“Super Chilli”。

こちらも二年目になる“White Habanero(ホワイト・ハバネロ)”。

室内に取り込んだのは実質一月程度、ほぼ屋外に置きっぱなし状態だったために主茎が死んでしまい、成長速度もスローダウン。死んだかと思っていたら根元から新芽が伸びて復活。やっとこさで花芽がつき始めた状態です。昨年のオレンジ・ハバネロと比べて約二ヶ月近い遅れなので多収穫は望めないかも。
ゴールデン・カイエンヌは国内で出回っている黄唐辛子とほぼ同一種。これで一味を作れば「黄金一味」となる?

やはりうどんこに襲われて状態イマイチですが、開花&結実は継続中。それにしてもこのうどんこ、もしかするとニームパウダーを用土に混ぜ込んだことも原因なんじゃ、という気がしてきました。ニームはこなれるまで白カビが出やすい…というかほぼ確実に沸くので混ぜ込んだ後に寝かせるよう表記されてるんですが、これを無視して即植えしたのがまずかったのかも…。今年蒔いた分でRocotoだけに発生してないのも、最初に定植したので入れてなかったり…。その辺りハッキリ判ればこれも経験になるんですけど…。
Reimer Seedに沢山存在する「世界一(笑)」サイズのJalapeno Goliath。

うどんこの葉を刈り込んだりヨトウに囓られたりしたせいでちょっと寂しい状態ですが、結構なサイズの実が房なりで嬉しい♪
本スレでハラペーニョの使い道の話が出てますが、うちでは結構色々な使い方をしてます。
縦にスライスしたハラペーニョ(Agriset 4002)をニンニクと共に塩&コショウしてソテー。それをしこたまステーキにのせた「チリステーキ」。ちょい肉焼きすぎでしたが。

……シンプルだけどめちゃんまいんですよ、これ。付け合わせは冷蔵庫のなかで完熟したタイししとう。こうなるとかなり辛くなった上に固いだけで美味しくないです。カレーに入れるくらいの使い道しかないかも。
うちの定番、青唐辛子の素焼き。

プリックチーファー改の韓国唐辛子とハラペーニョ・イエローコンチャ、真ん中に一個だけタイししとうが紛れ込んでます。韓国唐辛子は皮が厚く、焼くとガサガサしてあまり好みではないんですが、ハラペーニョは肉厚ジューシーで実にデリシャス! 醤油&鰹節で食べると舌が痺れてきますがw 至福の時間を過ごせます。
−−−とここまでは普通の話題で…。
これまでも散々いかにイモ系がキライかという話は書いてきましたが、そういう人間に限って遭遇するのはなぜなんでしょうか(涙)。
今朝方、仕事を終えて寝る前にうどんこな葉を少し整理してたんですが、その際にブログのネタにとデジカメ写真を撮影しておいたんですね。それを夜中に見て、ネタになるようならうpするというのが日課なんですが、その中の一枚にまたしても憎きヤシが…。
(虫嫌いな人はクリックしないように)

見事なまでに枝になりすましているので寝ぼけ頭で気がつくわけもなく、写真を見て鳥肌…。
もしかしたらまだいるかも、と思って懐中電灯とデジカメ持ってベランダに出たら…………いました(涙)。

うどんこ退治で薬剤撒いた葉を囓ってヘタってるのか、土に潜っていたのか、他に移動しようとしていたのかは判りませんが、とにかく土の上に発見。これまた支柱を取り出してツンツンすると動きさらしやがったので、そのまま屋外に追放。
……目を閉じればあの麗しき姿が瞼に…嗚呼、早く忘れたい。
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- 2006/06/27(火) 02:14:37|
- 唐辛子
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ジメジメとした気候が続いたせいか、密植し過ぎたせいか、はたまたその両方が理由なのかは判りませんが、ベランダ全体にうどんこ病が大発生。10日ほど前からなんか葉が曇ってるな…とは感じていたんですが、気がついたらとんでもない状態に…。

比較的被害が少ないものでは転々と白いカビが生えた状態(上の方の葉)。酷くなると葉の8〜9割ほどに拡がり、黄変したり茶色く変色したりしています。

見るも無惨な状態の葉。6月に入ってからは異常に忙しかったこと、更にPCクラッシュから復旧作業をしていたこともあって、こうなるまで気がつかず…。
この事態に気づいたのが前回ブログをアップした次の日。翌々日に埼玉近郊にあるホムセンに行って薬剤類をゲット。

とりあえず手持ちのものに加えてうどんこ病に効き目があるというものを数種購入。

右端のエバホウソは一回目の散布の時に混ぜたので一緒に置いてみただけですw
とりあえずサプロール乳剤、その三日後にカリグリーンを散布したところ、効果はあった様子。
葉の表面に浮いていた白カビが消え、犯された後の汚れた葉が浮き彫りに…。

実が肥大化しつつあることもあって草勢も低下気味だったので、被害が酷いものや邪魔な葉は刈り込み。まだ薬剤が撒き切れてなかったところもあったので、本日(26日)の朝に追加で散布。しばらくの間様子見しながら面倒みる必要がありそうです。……はぁ。
これは19日の日中に計測した時の画像。

もうすでに一週間前で更に大きく育っているんだけど、この時点で平均6〜7センチになってます。うどんこが沸いてますが(涙)。
さらによ〜く見ると、所々葉を囓られた後があるのが見えます。
…23日の早朝、薬剤散布をしている時に、神楽南蛮には6センチほどの尺取り虫、左のAgriset 4002には同サイズのヨトウムシが葉を躍り食いしているのを発見。イモ関係大苦手な自分は鼻歌交じりで薬を撒いていてまさに10センチくらいの近距離で見つけたため、「うぁぁぁぁああ〜」と猫に救いを求めて半ダッシュ。呼吸を整えた後に唐辛子エキスやベニカXスプレーをしこたま吹きつけ、それでもぶら下がっているところを支柱でツンツン突いて屋外に追放。……できればもう出てこないで欲しいっす。。。。
それはさておき、今年の唐辛子群はビッグサイズ系が多いんですが、やはりパッと見インパクトがあります。
Agriset 4002の一番果を放置していたら横幅4センチほどに肥大。周りの実が通常より若干大きいくらいのハラペーニョサイズなので、そのふとっちょぶりが判ります。

こちらはAgriset 4108の実。全体的に太めの実が多く、質量で比較すると普通のハラペーニョの3〜4倍くらいになりそう。

New Mex Big Jimは日照不足が祟って成長速度がスローですが、一番果が現在12センチほどに成長。一連のハラペーニョ類と併せて今週中に一通り収穫するつもりです。…全部併せるとザル一杯くらいになるかも?

病気にはならないものの、相変わらず花が咲けども実にならないRocoto。

一号株は葉の幅が1mオーバー。二株目は密集しているけれど、それでも60センチ程度の横幅。実が付いてくれる日はくるんでしょうか…はぁ。
最後の最後に種を蒔いたあじめこしょうも花芽が付き始めました。

こういう派手さはないけれど、癖がなく扱い易い種類は良いです。早く青い実を素焼きで食したい…じゅる。
これまでに結構あれこれと収穫してますが、韓国唐辛子及びタイししとうは状態が悪化したので撤収。最後に収穫した分がご飯茶碗で山盛り一杯分くらい冷蔵庫に入ってます。
ハバネロ・レッドサビナ三号の一番花が開花したので7号→シャンティ 丸プランター 38号に移植。
ttp://www.richell.co.jp/product/pop/pdf/scplanter38.pdf
18L入るこの鉢は、二年前にタバスコを育てて超ビッグサイズに育ったのでお気に入り。かなり重いんだけど、比較的大型になる唐辛子にはこれくらいの土があった方が順調に育つので。ちなみに1&2号は10号長鉢のこれ↓
ttp://item.rakuten.co.jp/yusaido/rch815027/
なのでちょっと少なめかも。
植え替えの間、自分がかまって貰えないと不安になるのでしょうか。

植え替え前の写真を撮っておこうとデジカメを向けたら葉の間から何やらオーラがw
あまり長い時間植え替えとかしてるとダッシュが始まるので大変。時折空にした植え替え後の鉢をひっくり返したり、泥だらけのマットを掻き回したりするので…。
パソ関係の復旧にほぼ一週間ほどかかったけれど、二年前にクラッシュしたRAIDO二組のデータ、今年序盤にクラッシュしたRAID0のデータ、先日クラッシュしたRAID0のデータ全て復旧に成功。最後の最後にシステムをバックアップする際、間違えて消去&上書きしてしまった250GBが最大最悪の被害…。このポカさえなければ完璧だったのに(涙)。昨年末から遡って3年分の仕事データ紛失は痛すぎ…。
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- 2006/06/26(月) 10:12:47|
- 唐辛子
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久々にポカポカ陽気で夏日となった一日。前日朝まで仕事をしていたため、午後に起き出してきたら数本が水切れでヘナヘナに…。食事も摂らずとりあえず水やりするハメとなりました。
鑑賞種の“Chilly Chilli”はその美しさで2002年度米国の園芸賞(?)を獲得したという品種。まだ発育途中ではあるものの、その片鱗は見て取れます。

写真だと判りづらいのですが、これで一本の株から発生した実です。奥の中心に主茎があり、頭頂部に長い実がわさわさと実ってます。更に脇芽が伸び、その先端部全てに同じように実が付いているワケです。これで赤く色づいたらどのような状態になるか…って、実際にREIMER SEEDのサンプル画像を見て、あまりに綺麗だからゲットしたわけですがw
ttp://www.reimerseeds.com/chilly-chili-hot-pepper.aspx
実際にこの写真のように赤く染まる日が楽しみでなりません。
母親宅はうちよりもはるかに日照条件が良いので唐辛子達の成長も心なしか早く感じます。

先頃開花が始まったと思っていた福耳は気が付けば実が房なり。冬超えさせた二年目の株なので、側枝の展開がちょっと変わってますが、下部に集中して実が付き、上の方はまだ花芽は僅かでこれから枝が伸びていく状態。今年は甘とう美人を育てている人が多いですが、同じように肉厚で、収穫時期によって辛さをコントロール出来る福耳も私的には大好きな品種です。
辛さが出づらく、その名前の通り甘さが強い甘とう美人。

福耳と同様に冬超えさせた二年目の株ですが、付いている実がなぜかししとうのような形に…。ちょっと肥料のバランスが悪いのかもしれないので、追肥する予定(忘れなければ)。
こちらは一昨年の6月に種を蒔き、一年目はベランダ、今年一月からは室内で冬超えさせて、三年目となるハンガリアン・ホット・ワックス。

今年の一番果が赤く染まってきたので収穫。本来ここまで熟させる種類ではなく、薄緑から黄色になった頃が食べ頃。とはいえ、過去二年そんな時期に収穫できたためしはなく、いつも赤く染まってからになってます。黄色の実が一時に一杯とれれば、漬けるのも楽なんですが…。赤くなったものは漬けるとヤワくなってしまいますが、全く癖がない上にそれほど辛さも強くないので料理には使いやすいです。
思わぬ形で世に命を授かった品種不明のトマト(恐らく桃太郎)も無事に開花。

育てたことがないので上手く実が付いてくれるか判らないけれど、とにかく元気そうに見えるのでそれでよしかな、と思ってます。
こやつを発見したのは今年4月23日でした。


最初は唐辛子だと思ってたんだけど、このブログの初日にトマトと教えて貰って今に至ってます。現在80センチ超くらいで結構でかくなってます。
ベランダの唐辛子群はそれほど代わり映えはないんですが…。
“Agriset 4108”は他の4102,4109と比べてちょっと実が太めになってきました。

左端が4108、中央が4109、右端が“Jalapeno Goliath”。いずれも実が大きめになる種類ですが、4108は1.5倍くらいの横幅があります。

でかいといえば“Balloon Pepper”は、株はどんどん大きくなるものの一向に開花に至らず。

右のEarly Jalapeno、左のNM Big Jimと比べて二倍強の大きさ。花芽は沢山ついているものの、ヒョロめでまだ咲きそうにありません。このままだと置き場所無くなるので母親宅に行くことになりそう…。
種を蒔いたのが遅かったゴールデン・カイエンヌ“Golden Cayenne”も結実(ピンぼけ失礼)。

昨年は同じ黄色のタイ・イエローも育てたけれど、お日様不足で殆ど収穫出来ませんでした。こちらは比較的栽培が容易そうです。ちなみに国内で流通しているベトナム産「黄辛唐辛子」もこれという噂もあるけれど、真相は不明。
鉢を8号から10号長鉢に植え替えした神楽南蛮。

やはり実の肥大が株の成長に影響しているようで開花がストップ。もう少ししたら現在の実も収穫することになりそう。
ハバネロ・レッドサビナは開花が続いているけれど、結実には至らず。もう少し株を充実させる必要がありそうです。
それにしても今年はお日様不足が痛い…。
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- 2006/06/20(火) 04:59:03|
- 唐辛子
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引き続き唐辛子のお話。
ハバネロ・レッドサビナはひしゃげた一番花が落ちてしまったけれど
その後も開花は継続。遅れて開花した方は珍しく一番花が3つ同時に咲いてます。

先に咲いた方は二番花も。

遅い遅いと感じていた成長も気が付けば50センチほどになっており、
9月辺りにはかなりのサイズになりそう。
Reimer Seedに種を注文した際に、サービスで付けてくれたのが“Cascabel Hot”。

別名ジングルベル・ペッパーといってベル状の実が付き、乾燥したときに振ると「カラカラカラ」と乾いた音を鳴らすらしいです。観賞用として流通してますが、同じくらい食用としてもポピュラーらしいです。
Black Pearlは最後の方に追加で蒔いた分なので成長も遅いわけですが
やっとこさで花芽がつきました。

そしてこれが本当にラストのあじめこしょう。

最初に蒔いた分は発芽せず、追加で最後の最後に蒔いたもの。ようやく花芽がつき始めてます。これも使いやすい種類なので楽しみ。
世界最大種の“NewMex Big Jim”は実がボチボチと大型化。

他の株も開花して実が付き始めてますが、やはりお日様大好き系だけあってちょっと成長がスローに感じます。
梅雨に入りたての現在はまだそれほど苦しんでませんが、開けて暑くなったら水の管理で死ぬのは必至。昨年自動化の為のグッズを色々買い込んでますが、なんか全然足りそうにないし(涙)
やっぱり水奴隷になるんでしょうか(涙)?
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/06/17(土) 03:38:07|
- 唐辛子
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先週から一刻を争うようなスケジュールで仕事をしてきたら、
数日前よりいきなりリブートがかかるようになって
昨日ついにOSクラッシュ。今年二台目です。。
忙しいときに限ってこういうことが起きるのはお約束みたいなもので
Talosさんじゃないけれど、うちも昨年末までのメインパソに入れていた
デジカメ画像を全部Lost。
まだあきらめきれなくてなんとか復旧出来ないかと一式そのまま置いてあったり…。
昨年までの水冷Pentium4お仕事マシン。まだそのままですw

昨日クラッシュしたAthlonx2マシン。

こやつがずっと不安定でどうにもならず。nforce4って間違いなくクxです。
仕事のデータが入ったS-ATAドライブをUSBに変換して、ベッドルームの
3号機に直接繋いで仕事を継続。頭に来たからマザボを交換します。
ちなみに一号機はマザボ、CPUを交換予定で入手済み。
プレスコから更なる電気喰いのPentiumD 950のESにしようと入手してはや数ヶ月。
……電源も入れてないのにもうCore 2 Duoでるじゃん(涙)
ということで唐辛子とは関係ない話ですんません。nvidia&DFI憎し。
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/06/17(土) 03:24:54|
- パソコン
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これまで散々に八丈島の黒唐辛子だと書いてきたブツが、実はブラックハンガリアンだったことが13日に判明 (ノД`)・゚・。

いつどこで入れ違ったのか…。とにかく昨年末に室内に取り込んだ時からずっと黒とんと思いこんでいて…。茎の色がウリで、鉢が7号長鉢で同じだったこともあって半年間勘違いしてました。

で、写真を撮りに行ったときに明らかにデカいことに気づき、株元を見たらネームプレートが残ってました。えへ。
二期連続で冬越えに成功して三年目となるハンガリアンホットワックス。今年の一番果はちょっと変形してたけれど、頭頂部に付いた実はいずれも良い感じ。

ピーマンよりもサクサクとした歯ごたえがあり(他国のファンは“クリスピー”と表現してます)、漬けるのは勿論サラダで食べても癖もなくて美味しいです。完熟果はかなり辛く、それはそれで使い道があります。
ひん曲がったまんま巨大化した甘とう美人は二番果以降も徐々に成長。

たわしから生まれたアイツもかなり大きくなり、花芽も付いてきました。10号鉢からはみ出しまくり。

二年目となる福耳はようやく実が付き始めたんですが…。

葉が穴ぼこだらけなのはお袋宅の植物全てに言えるんですが、写真に収めたあとで犯人を発見…。

四角の中をアップにすると…(虫嫌いな人はクリックしないように)

実はご幼少の頃から何がキライって、毛虫&芋虫ほど嫌いかつ苦手なものはいませんでした。木登りして集団を手で潰したり、夏休みの観察で蝶になると思っていたのが目玉模様の蛾だったり、中学生の時に友人が踏みつぶした中身がよりによって苦手な自分を直撃したりとトラウマを抱える原因になった事例を挙げれば数え切れないほど。
…それがよりによって唐辛子をかじってたとは。
誰か対処法教えてください(涙)。出来れば姿を見ないですんで、なおかつ収穫に影響が出ない方法…。
忙しくてなかなか猫の世話も出来ない日々が続いてて、あまりに可哀想だからトイレを掃除してあげることに。うちでは二ヶ所に置いてあって交互に使えるようにしてるんですが、砂の交換は月に1〜2度程度。ちょっと匂ってきたので両方手入れをしてたんですが、砂が15L程は入る大きい方のマットを交換している時にザッパリとひっくり返しまして…使用済みのを(涙)。
あまりのアホさ、ツキのなさにお払いいかなきゃとヘラヘラ笑いながら掃除してました。夜中の3時過ぎに。。。
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/06/14(水) 05:11:49|
- 唐辛子
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先週から仕事が忙しくてなかなか手を入れられないんですが(神楽南蛮やイエローコンチャの植え替えも出来ず)、涼しいながらも成長は進んでいる様子。
成長目覚ましいのはハラペーニョ類で、S&Bスパイスが生唐辛子として販売しているグランデ(Jalapeno Grande)は成長過程にありつつも殆ど全開状態。

開花の早かったAgrisetはすでに房なり。まだ開花は続いているけれど梅雨入りで日照不足となるのでこれ以上は無理かも。

クロスしていると思しき変形ハラペーニョ・アーリーも結構なサイズに育ってきました。
命名・ひょろペーニョw


冬越え時に丸裸にしたSuper Chilliは一切手を入れてないので葉がフサフサ。すでに実もかなり付いてるけれど、刈り込みが必要かも。

同じく丸裸にした島トウガラシも順調に成長。一年目には開花が10月、収穫が11月後半だったことを考えるとこの時期の花芽は奇跡的にw 早いです。

ちなみに冬越えに当たっては、うちの場合大体これくらいにしてます。

これは母親宅でそのまま放置して枯らしてしまったJoe'sロングカイエンヌと八丈島唐辛子ですが、前述の二種も大体この状態から今に至ってます。
先日早採りした神楽南蛮の一番果ですが、腐らせたら勿体ないと思って素焼きでいただきました。。。

やはりちょっと早すぎたようで、辛さはほんのわずかに感じる程度、殆どピーマン状態でした。しかし肉厚の実は実に香り豊かで甘く、この先の収穫に期待せずにはいられないほど。考えてみると神楽の早採りって結構贅沢かも…w 辛い唐辛子が苦手ならこれくらいでもいいかも。
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/06/13(火) 02:59:10|
- 唐辛子
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ハバネロ・レッドサビナ(Habanero Redsavina)3月中旬に種を蒔き、7〜10日で発芽。二月半でようやく開花に至りました。予想より数日早かったですが、やっとという感じです。
今年は篠ファームからも種が発売されてますが、うちのはそれに先駆けてREIMER SEEDから輸入した分です。とはいえ種の仕様(赤く着色してある)などは同じ、国内流通分と何も変わらないと思います。
現在育てているのは第一弾分の2株と追加分の1本。追加分は2粒蒔き、うち1本は殻かぶりで枯れてしまいました。

実は今年はハバネロを育てる予定はなかったんですが(ハラペーニョメインにする予定だった)、本スレで種が届かないとの書き込みがあり、試しに注文。折角届いたんだから…、と結局発芽させてしまいました。
本日(昨日)開花した分の頭頂部。

ハバネロは一つの節に複数の花芽を付けますが、レッドサビナも同様でニョキニョキ生えてきてます。
……が、開花した花は茎に押されてちょっと潰れてます。

これじゃ人工授粉もできません。。
二株目も良い感じで蕾が膨らんできているので2〜3日くらいで開花しそう。

…にしても和食との相性が悪くて殆ど消費できないんですよね、ハバネロ。どうしましょ。
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- 2006/06/12(月) 00:29:35|
- 唐辛子
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スレッドテーマはこれまで「野菜づくり」を使ってきましたが、「ベランダ菜園&プランター菜園」というのを見つけたのでこれからはこちらに。
……その「スレッドテーマ」ってのがどういう意味を持つのかも理解してないんですが。
梅雨入りを目前にしつつもポカポカ陽気となった一日。心なしかお日様大好きな唐辛子達も元気に思えます。
今年は色々とハラペーニョの亜種を育ててますが、一部を除いてどれも同じような実の形なので、パッと見どれがどれだか判りませんw

あちこちに同じような実が生っていて、これはこれで楽しいですが…。
おまけにとんがらし★ドットコムの生唐辛子セットから採種した分がどうやら交雑しているものがあるようで、アーリー・ハラペーニョとイエローコンチャは同じ種類とは思えぬバリエーションが混在。
アーリー(Early Jalapeno)は通常の形の株が一本あって、

カイエンヌのようなスリムタイプが三本存在。

複数の実から採種したものですがここまで違うと個体差とは思えず、恐らくはカイエンヌ辺りの亜種と交じっているものと思われます。ただし肉の厚さや堅さなどはハラペーニョに近く、これはこれで味見する楽しみはあります。種採りには当然使えませんが。
他のハラペーニョ種では、REIMER SEEDでワールドクラスサイズと謳っている「DON's Grande」も順調に結実。

9号長鉢で土の容量が少なめなのでどれくらい育つかは不明ですが…。
私的に大いに勉強になった「家庭菜園レベルアップ教室 果菜 森 俊人 (著), 山田 貴義 (著)」によれば、唐辛子は一株辺り15〜20L程度の土を与えると良いと書かれているので、健康に育てる為に必要な鉢のサイズは10号長鉢〜12号くらいとなります。それ以下でも育てることは可能ですが、やはり根詰まりを起こして収穫量は減るようです。
“Agriset 4108”の実も肥大化してますが、4002と比べるとちょっと小降りで通常種に近いかも。

朝5時頃はベランダ全体に太陽光が差し込んで良い感じ。
4株冬越えさせたプリッキーヌはガンガン開花&結実していてどれくらい実が付くのか楽しみ。使いやすいだけではなく、基本的に実が山ほど付くまではなり疲れもしないし乾燥にも比較的強いので育てやすいです。

前回ベランダに並んだ鉢の画像をアップしましたが、内部はこんな感じ。


下部は二列、上段部は殆ど3列構成で所狭しと鉢が並んでます。当然プラントが成長してくればこの状態を維持できるハズもなく、さてどうしたもんか…とお気楽に悩んでます。だれか花芽の付いたレッドサビナとセットで貰ってくれないですかね。30本くらいw
唐辛子と同様、手間暇……あまり掛けずに冬越えさせたレモングラスが、定植した途端に枯れてしまいました。恐らく冬の間水の入ったグラスで育てていたので土から水分を吸収しきれなかったのではないかと思ってますが…残念。
かなり大きめのプランターに植えたので、かたそうと場所を移動してたら……

手で掴んでムシャムシャと躍り食い。この調子で冬の間に育った新鮮な葉をずいぶんと食べられました…。てか、猫ってレモンの匂い嫌いなんじゃ?
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/06/11(日) 02:08:51|
- 唐辛子
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良い感じに一番果が肥大化してきた神楽南蛮ですが、実が大きくなるとともに株の成長スピードが低下してきたので早採りすることに。

葉&茎もそうですが、後から受粉した実も落ち始めたので草勢が低下気味なのは明らか。

実のサイズは5センチくらいとどこかで書きましたが、実際は約4センチ程度でした。


結実後に結構寒い日があったので、尻が黒ずんだアントシアニン果になってしまってます。まあ、味には影響ないのですが。

二株とも二番果以降も着々と結実は続いているので、早々に植え替えする予定。本当は今晩やろうと思って室内に入れたんだけど、雨が降って土が湿っていたので断念。この状態で植え替えようとすると、グチャグチャに崩れたりするので…。
収穫した実は取りあえず室温で数日置いて追熱させておきます。

……そういえば去年大量に作った神楽南蛮味噌、一回も手を付けてなかった……。
ttp://www.tkbf.com/uploader/capsicum/src2/1126545340101.jpg
腐ってるかな(汗)
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/06/10(土) 03:22:43|
- 唐辛子
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そろそろ梅雨入りの声も聞こえてきますが、そろそろ一番果が大きくなってきた株も増えているのでボチボチと収穫中。
ジャイアント・ハラペーニョ系のAgriset 4002は結実して約20日。

通常、唐辛子の実は結実して40日で完熟となるので、約半分での早採りとなります。
ハラペーニョ・イエローコンチャは二本。前に一番果を収穫した株は、二番果も肥大化。

別のイエローコンチャは全く実の形が違うけれど、結構日数が経っている(気がする)ので、珍しく同時に二個付いた一番果を収穫。

早採りとはいえ、サイズ的には結構大きくて6センチくらいになってます。

1月ほど前からガンガン結実しているプリックチーファー改の韓国唐辛子もボチボチと収穫中です。

ところで……本日の朝、一体何本の唐辛子がベランダを占拠しているのかを初めてチェックしました。
冬越えの株
●ハバネロ・ホワイト(ホワイトバレット)
●タイししとう
●島トウガラシ
●韓国唐辛子
●Thai Dragon
●プリッキーヌ x4
今年発芽させた分
●Jalapeno Don's Grande x4
●Jalapeno Yellow Concha x4
●Jalapeno Grande x4
●El Jafe x4
●ゴールデンカイエンヌ x2
●神楽南蛮 x2
●Agriset 4002 x4
●Agriset 4108 x3
●Agriset 4109 x3
●Jalapeno Ball x2
●Jalapeno Delicious x3
●Jalapeno Goliath x2
●Early Jalapeno x4(うち3本がクロスの可能性アリ)
●ハバネロ・レッドサビナ x3
●Black Pearl x2
●Chilly Chilli x4
●Cascabel Hot x2
●Big Chilli II
●NewMex Big Jim x4
●Balloon Pepper
●あじめこしょう
●Rocoto x2
…………70本?
《*翌日冬越えして二年目のSuper Chilliも発見しました。……くすくすくすくす(狂)》
んですでに母親宅に移動したのが
●Tepin(Mexican Bird Pepper)
●韓国唐辛子
●ハンガリアンホットワックス
●黒唐辛子
●福耳
●甘とう美人
で、あと10本くらいは移動できるから……ん〜、なんか大丈夫な感じ。

……と自分の心に見え透いた嘘をついてみる(涙)
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- 2006/06/08(木) 23:39:05|
- 唐辛子
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またもポカポカ陽気となった昨日。朝4時15分からベランダの鉢全てに水をやり、就寝後に母親宅に移動した唐辛子を様子見。
冬越えさせて二年目となる八丈島の黒唐辛子も順調に結実。去年の状態を知らない母は「茄子にそっくりだねぇ…お父さんに食べさせてみようかしら」と物騒な発言w

でも色といい形といい、本当にナスそのもの。これでそのまま大きくなったらマジで間違えそう。でも、たしか去年は上向きに実が付いたような気が…。
同じく二年目となる巨大種の福耳も開花が続いていて小さな実を確認。

去年は30センチにもなる実を付けてくれたけれど、今年はどうなるか…。
成長遅めなハバネロ・レッドサビナは花芽が増えてますが…。

この調子で行くと開花に至るのは7〜10日後くらいになりそう。となると収穫は7月末の真夏辺り。……汗まみれで絶叫カレーか。
昨年、お手製タバスコを作ったのが以外にも美味しかったので、年明け1月12日に最終収穫分の福耳、甘とう美人を塩漬けに。


時折様子を見ながらカビてないのを確認しつつ丸5ヶ月、取り出してかんずりを作る為の処理を施すことに。
塩漬けしている間は出来る限り空気との接触を防ぐためにラップで保護。

かなり多めの塩を使ってますが、重しをどけるとほんのりと漬け物の良い香りが漂ってきます。

これを出来るだけ塩を払いつつフリーザーバッグに移し替え。

にじみ出た漬け汁を舐めると塩辛さは微塵もなく、かなり美味しい!
……ので、この付け汁も加えて密封。重さを量ると約900gありました。

これを冷凍保存した後に解凍して、今年の1月に入手済みのw 麹と柚子で漬けようかと考え中。前回お手製タバスコを作ったときの塩漬け福耳も冷凍してあるので、これも併せて使う予定。
お手製でタバスコを作る際は、とにかくこの塩漬け行程が重要だと昨年知りました。普通に生の唐辛子を潰してもペッパーソースを作ることは可能だけど、塩漬けで発酵させることで独特の香りが立ち、これがソースとして使うときに生きてくるようです。今年は山ほどハラペーニョを育てているので、こちらでも挑戦するつもり。
唐辛子とはまったく関係ないですが、昨年来ちょくちょく利用しているネットショップで超特大の岩牡蛎が入荷したと案内がきたので注文。無事に届きました。
が…………超デカいです。。


母親宅にも置いてきてうちではお手製のハラペーニョタバスコ&レモン、塩で味見。
さすがに旬だけあってこれだけのサイズでも決して大味ではなく、歯ごたえもシャキシャキ。お値段もビッグでしたが、実に美味しかったです。

また入荷したら注文しちゃうかも…。
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- 2006/06/08(木) 01:16:04|
- 唐辛子
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一週間ほど前に一番果を収穫したハラペーニョ・イエローコンチャ。次なる実も大きくなっているけれど、株の成長速度が落ちているので早めに収穫する必要がありそう。

7号長鉢を使ってるので植え替えもしないとならないんだけど、前回ロコト&バルーンで最後の土を使い切ってしまったので注文…。
収穫した実を昨日初めて使ってみました。今年種から育てている分ではお初。

かなり早採りなので期待してなかったんだけど、一週間寝かしたのが良かったのか、意外にも通常のハラペーニョ並の辛さ。イエローコンチャは結構大きいので、半分を細かく刻んでサラダに入れたらむせ返りましたw
今年は主にハラペーニョ系の亜種をメインに育ててますが、どれも似たような実なので面白味に欠けるキライが…w
一昨年辺りから野菜売り場でも見かけるようになった巨大種のハラペーニョ・グランデ(Jalapeno Grande)。

通常種のおよそ二倍にもなるのに味は変わらないから使い勝手バツグン。これは画像掲示板にうpした、昨年春購入した時の画像。
ttp://www.tkbf.com/uploader/capsicum/src/1114062699501.jpg
後に山ほど買い込んでピクルスにしたのがまだ山ほど残ってますが…。
同じくジャイアント系の亜種として“Agriset 4108”。

4002と何が違うんだと疑問に思うけれど、入手先のREIMER SEEDでも画像募集になっていてイマイチ不明。更に“Agriset 4109”というのもすでに結実してまますが、4108との違いは……全く判らず。
とんがらし★ドットコムの生唐辛子セットから採種したものには、非固定種のF1ハイブリッドが交じってますが、発芽させてから気づいたものをそのまま育てていたら結実…。
これは完全にハイブリッドのハラペーニョ・デリシャス(Jalapeno Delicious・ピンボケ失礼)。

こちらは海外でも探せなかった小粒種のハラペーニョ・ボール(Jalapeno Ball)。

ハイブリッドでも“Thai Dragon”のように、殆ど固定種と変わらないものもあるんだけど…。そもそもハイブリッドから収穫した種で育てたことがないのでどうなるか興味があったんだけど、とりあえず実がなることは確認。非固定ということは先祖返りを起こすのかな、と考えていたんですが、ここに至っても答えは発見できず。まあ、何にしてもオクでハイブリッドの種を売るのは止めて欲しいもんですが…。酷いのになると「黒い唐辛子になります!」とか言ってチポトレから採った種売ってるようなのもいるし。燻製だろ〜に、それは。
暑くなると共にポニャも伸び気味。

比較的涼しい床上でゴロゴロしてるので、そこにベッドを一個移動。寝てるわけじゃないんだけど、なぜか半分ずり落ちて猫裏を晒してますw
……Rocotoがなかなか結実してくれない。。。受粉させて一週間ほど持った花芽もあるんだけど、結局落ちてしまいます。う〜ん…。
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- 2006/06/06(火) 23:55:47|
- 唐辛子
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ここ2日ほど夜間は結構寒いけれど、6月は最も成長目覚ましい月。うちの唐辛子群もガンガン育って結実してます。
2006年度の新品種“Agriset 4002”はすでに一番果が通常のハラペーニョ大に成長。

前に正式名は決まってないと書いたけれど、“Agriset”というのが改良したメーカーによる正式名らしい。しかし本家のサイトはすでに消滅、Googleのキャッシュに残されたログを見ると、「世界最大クラスに育つ自信作!」だそうです。あちこちに「世界最高」とか「最大」が散在するので眉唾ですが…w
母親宅に移動してかなりになる“甘とう美人”は一番果が歪み気味なものの順調に開花中。

どうせこちらの胃袋には届かないでしょうが…w
前回も書いた八丈島の黒唐辛子は暖かくなって葉も順調に回復。ロコトもそうだけど、紫系の唐辛子は本当に息を飲むほど綺麗な花を咲かせてくれます。

うちのベランダには他に紫系の観賞種“Black Pearl”があります。

名前の通り、黒くて真珠のような丸い実を多数つけるらしいので楽しみ。
二週間ほど前に定植した“Balloon Pepper”と“Rocoto”のもう一株がでかくなってきたので再移植。

Rocotoは一株目と同様12号鉢、Balloonは14L弱入る角鉢に植え替えました。ひょろい花芽がいくつも付いているけれどなかなか開花に至らず。鉢との比較で判りますが、現時点で他の唐辛子達の倍近いサイズで60センチくらい。先ほど海外ページで調べたら、67inchに育つと書いてあってガックシ。約170センチ……場所取りそう…。
他のプラントは順調そのもの。
二年目の“Thai Dragon”は現時点で100本くらい結実していて更に開花中。かなり育っている為ちょっと日照不足気味な場所に置いてるんだけど、果たしてどこまで実を付けてくれるか…。

観賞用の小型種“Chilly Chilli”は4本全て結実。最初の実がすでに5センチ以上になっていてかなり大きくなりそう。

Reimer Seedで「世界最大」と書かれていた“Jalapeno Goliath”。恐らくグランデと同じくらいと思うけど果たしてどうなるか。

“Early Jalapeno”は数株育ってますが、うち数本の実なぜか細長い形に…。

パッと見ハラペーニョではなくカイエンヌに見えてしまうほど。とんがらし★ドットコムの採種分だけど、もしかして交雑した種だったかも?
実が可愛いので一番陽当たり良い場所に置いている神楽南蛮。

すでに根が浮いてきていて八号ノーマル鉢では用土の容量的に足りないのは明白。いつ植え替えることになるか…。
文字通り世界最大種と言われている“NewMex Big Jim”も結実。


「唐辛子の文化誌」を読んで以来憧れの品種だったので、順調な成長は嬉しい限り。。。実は4株育てていてRocotoの次に大きな鉢を与えてます。
他にも色々あるんだけど、長くなりすぎるのでまた次回。
最後に“タイししとう”で嬉しいお客さんを発見したので記念写真。

アブラーを退治してくれるてんとう虫の幼虫。数日前に別の株で何だか判らない虫を見つけて退場願ったんだけど(殺さずに放流)、どうやら生まれたばかりの兄弟だったらしい。そのままにしておけば良かった…。
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- 2006/06/06(火) 00:07:16|
- 唐辛子
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