今年最初に種を蒔き、数多くの開花を経て
http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/i/chillipepper/rocoto_flower.jpg
ようやく結実に至りました。

結実させるには人口、もしくは蜂などの助けが必要で、更に気温が低くないと開花もしないということで秋口までは無理だろうな、と思っていた矢先に発見。恐らくは梅雨が長引き、しばらく気温が低かったことも影響してるのかと思います。
確認できたのは全部で3つだけですが、受粉させたのはつい数日前。ちゃんと環境が整えばつくんだなぁ、と感慨深いです。
これは別の実。奥にボケてるのも結実した分です。

Rocotoはとにかく株が大きくて、海外のロコトマニアのHP
http://www.rocoto.com/
を見ると、リンゴの樹のように育ってる写真まであるほど。うちのベランダでもワサワサと繁っており、葉の重さで拡がるばかり。

普段は棚にヒモで吊してますが、実際に日が当たるのは三分の一にも満たないかも。まっすぐに伸ばすと150センチくらいになるんじゃないかと思います。
ただし気になるのは、涼しい気候が結実に影響したのだとすると、梅雨が明けて本格的に暑くなった時にどうなるのか、ということ。折角ここまできて結実もしたのだからうまく育って欲しいモノです。
そろそろ唐辛子の本格成長シーズンと言うことで、他の種類も順調に結実。NM BigJimをも上回るサイズになるというBig Chilli IIは、日照条件が良い場所に置いているせいか、結実する数もちょっぴり多め。

ちょっと寸胴なのが特徴的で、BigJimとは明らかにフォルムが違います。
追記**と思って画像見てみたら……ウリでしたw

**
ゴールデン・カイエンヌ(Golden Cayenne)もどんどん色づいてます。

しかしカイエンヌとは明らかに形状が違うし、果肉も厚そう。もしかするとベトナムの黄辛唐辛子ってこれと同じ?
比較的早くから結実していたホワイト・ハバネロ(White Habanero)もそろそろ完熟モードに。

昨年育てた二株は、同じ種のハズなのにちょっと色味が違っていたのが興味深かったけれど(抜けるような白とややクリーミーなイエロー)、この株は黄色っぽい方かも。
先日購入した葉唐辛子は、その日のうちに佃煮にしました。
かなりドロが付いているので綺麗に洗ってゴミを取り除き、

良く水を切ってフライパンで軽く炒めます。辛さを足すために小口切りの乾燥唐辛子も加え、醤油・みりん・酒・砂糖に水を加えて味付け。

ついでなので数が半端で使い道のないハンガリアン・ホット・ワックスとヒョロペーニョ(クロスしたハラペーニョ)も入れてみました。

この味付けで煮込むとどうなるかな、と思って加えてみたんですが、ごく普通に美味しかったです。ハンガリアンワックスはトロトロになるので余り長い時間煮込まない方が良いかも。ヒョロペーニョは半分のサイズだとヤバ辛。細かく刻んだ方が良かった…。

他にも収穫した唐辛子は色々使っていて、マスタード・ステーキの付け合わせにハラペーニョを刻んでサルサ風トマトソースにしてみたり。

ピクルスはサンドイッチに入れたりパスタやピザの付け合わせに使ったりと大活躍。特に気に入っているのが写真に写っているハラペーニョ・イエローコンチャの完熟前のもの。この唐辛子、酢漬けにすると思いっきりパリパリに固くなり、明らかに普通のハラペーニョなどとは違います。この歯ごたえがなんとも言えず好みで…。

ちなみにタップリとかかっている赤いソース状のものは、お手製の福耳タバスコ。辛さが通常のものよりも穏やかなので多めに使って風味を味わえるのがミソ。上のガラス瓶がテーブル用に小出ししてあるピクルス、左のブラック・ハンガリアンは特に意味なしw
−−−−−−−ムシ嫌いは以降見ないで下さい。
母親宅に置いてある甘とう美人にここ最近いや〜んな感じの虫がついてまして…。

これはカメムシでしょうか? 明らかに卵から沸いたようで、こんな感じに数カ所沸いているのを見つけて鳥肌立ちまくり。枝ごとカットして駆除しましたが、本日も数匹発見…。
更に別の葉にはこんな↓卵も…。

……ウザキモいです(涙) 数週間前にも一度取り除きましたが、ヨトウかなんかですかねぇ…。はぁ。
月が空けるとついにCore 2 Duoが発売になるので、ちょっくらアキバに下見に。ところがどこに行っても予約数が多いためか、狙っている6700は受付もしていない状況…。まあ950もあるし、急ぐ必要も全くないんだけど、去年のAthlon x2発売時以上の盛り上がりを感じます。そのAthlonx2はSocket 939の価格が激落したせいで、どこに言っても完全売り切れ。マザーも余っているのでもし見つけたら一つゲットしておこうと思ったんだけど…。
ということで、夏も本格到来したのでこんなものをば。。。

いつか空気すら映りそうなAF 85mm F1.4を…。
http://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24689
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- 2006/07/31(月) 22:16:15|
- 唐辛子
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4月第1週に種を蒔き、翌週に発芽して丸3ヶ月半。やっとこさでハバネロのレッドサビナ(RED SAVINA)が結実に至りました。


現時点でおよそ100日、通常ハバネロは100〜120日で結実&収穫と言われているのでやや遅めですが、春先の気温や日照不足を考えればほぼスケジュール通りです。

葉の状態は健康そのもの。花芽もそこそこ多く今後はかなり実が付きそう。
鑑賞種のブラックパール(Black Pearl)もほぼピークを迎えつつあるようです。



今年はホムセンや園芸店にも出回っているようですが、うちが入手したREIMER SEEDによれば
ttp://www.reimerseeds.com/black-pearl-hot-peppers-pvp.aspx
2006年度のオールアメリカンセレクションのウィナーで、PVP(品種保護種)に指定されているとのこと。もっともそのオール〜ってのがなんだかはよく判らないのですがw

比較的側枝を良く伸ばすので、カットしなくても結構綺麗に繁ってます。トップをピンチすれば横に拡がり量感がでると思いますが、場所のないうちでは当然意味なしなのでやりません。
赤く染まったら味見してみるつもりですが、どんな料理方が良いのか検討もつかず…。
昨日二束買った葉唐辛子、すでに半分ほど食べてしまったので追加で二束購入。

これから料理しますが、下処理が面倒なのが難点…。
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- 2006/07/28(金) 19:45:31|
- 唐辛子
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日を追うごとに実が肥大化している神楽南蛮。

すでに小ぶりなピーマン程度に育っていて、まだもう少し大きくなりそうで楽しみ。
二年モノのタイドラゴンは前回収穫後にうどんこ病が蔓延。葉を半分程度落としてしまいましたが、母親宅に移動して日光を浴びせて完治。すでに大きめの実も付き、ガンガン開花も継続しています。

本日うちの近所のスーパーにて今年初の葉唐辛子を発見。早速二束ばかり購入してきました。

すでに葉をもぎってしまってますが、一束辺り当たり6〜8本も入っていて98円と超激安。実もかなり付いていて、園芸苗としても使えそうなくらいの良質な苗でした。
無論育てる場所もなく、食欲には勝てないので全て佃煮に。

適度にピリ辛で実に美味しゅうございました。
レシピ:洗った後にさっと熱湯をかけてあく抜き。それを少量のごま油で軽く炒め、醤油:水を一対一、酒、みりん、砂糖を適量入れて弱火で汁気がなくなるまで煮詰めました。
更に↓前回収穫した真っ赤なハラペーニョと、母親の目を盗んでw 持ち帰ってきた甘とう美人を使ってペペロンチーノに。

雑多な作り方で男の料理そのものですが…。
オリーブオイルでスライスニンニク、厚切りベーコン、刻んだハラペーニョをしんなりする程度に炒め、パスタが茹で上がる少し前にボイルしたブロッコリーと甘とう美人を投入。これにアルデンテの麺を加え、別にから煎りして置いた乾燥唐辛子4本分をちぎって入れ、ゆで汁を多めに入れて一分程絡めて完成。味付けは小さじ三分の一程度のコンソメに塩を加えたパスタのゆで汁だけ。

ブロッコリーがデカ過ぎましたが、味はスゴいですw
完熟ハラペーニョは歯ごたえこそ薄れますが、こうして炒めたりトマトソースに使うと存在感を発揮。赤ピーマンよりも柔らかく、青唐辛子よりも穏やかな香りと適度な辛さで相性バッチリ。結構な量唐辛子が入っているので、食べ終えた後しばらくカラダが火照って仕方がありませんでした。
…新ウナコーワクール「もろこしヘッド」のCMソングが頭の中でリピートして離れないんですがw あのCMの女の子、なんか愛らしいですね。思わずお年玉あげたくなるというか(老化現象)。
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- 2006/07/28(金) 01:28:32|
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久々に晴れ上がった26日。日中は優に30℃を越え、トウガラシもヘナったり色づいたりと大変。
Golden Caynenneはとんがらし★ドットコムの生唐辛子セットからの採種分ですが、色付き始めるとやはり金色(黄色)でした。

実のフォルムはクロスしたハラペーニョ(ヒョロペーニョ)とウリなんですが、色味は違うようです。

同じ色味のハラペーニョ・イエローコンチャもとんがらし★ドットコムからの採種分ですが、色の付き方が全然違うというか…まだら状態w

これは陽当たり悪い場所なので特殊なのかもしれません。
ハラペーニョの亜種であるAgrisetも色が付けば通常種と全く同じ。

大型種のハズが小ぶりなのは、ここしばらくの日照条件が異常に悪かったせいと推測。それにしても園芸マニア泣かせの年です。
同じく大型種のグランデも異常気象のせいか、なぜか上向きの実が…。

ハラペーニョ栽培三年目にして始めてかも。
開花が遅れに遅れて一番最後になったBig Chilli IIもようやく結実。

Balloonと同様にお日様大好き系なのは間違いなし。NM BIgJimもですが、鉢栽培で実を大きくするのはよほど容量が多くないと難しそう。
調子を取り戻した神楽南蛮は、ベランダ分も順調に実が肥大化。

母親宅の分もすでに一回り大きくなっていて、この先どこまで育つかが楽しみ。
大きくなっているのはBalloon Pepperも同じ。

軸が長めな為か、風に吹かれてブランブラン揺れている姿は形状が独特なこともあって思わずハッとするインパクトがあります。
福耳を持てあまし気味だったので、昨日漬け物にしてみました。胡瓜、茄子、ミョウガ、スライスした谷中ショウガと共に種&胎座を取り除いてぶつ切りにしたものを塩漬け。風味付けに昆布ダシも加えて一晩漬けたら絶妙な感じに…。

唐辛子独自のほのかな苦みで好みが分かれそうですが、パリパリの歯ごたえにピリっとした辛味がたまりません。サッパリした味付けは麦茶漬けのお供にすると暑い夏にピッタリかも。
---追記
前回アップし忘れたので、画像を追加。メキシカンバード(Chilli tepin)は豆のように真ん丸の実をつける原種。二年目の今年は早くから蕾をつけましたが、春先の寒さでリセット。現在は中間部がスカスカですが180センチオーバーとなり、可愛い実をつけてくれてます。
写真は最先端部。

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- 2006/07/27(木) 00:59:17|
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前回開花が続いていると書いたBalloon Pepperですが、気がついたら変わった形状の実がチラホラと散見。



あ、サムネールって横に並べられるんだw
花も実同様にCapsicum annumにしてはかなり変わっていて興味深いです。お日様大好き系なのは間違いなく、長いことまともに開花に至らない状態だったのがここに来てラッシュ状態。パリパリとクリスピーな実は種(胎座)はかなり辛く、実は甘味があるんだそう。
Cascabel Pepper(Chilli Bola)もCapsicum annumですが、わずかに紫の入った花が綺麗。かなり実も大きくなってきました。



ちなみにこれはNew Mex Big Jimの花。ちょっと大きめですが、至ってノーマルな色&形状です。

色々とやっかいなRocoto(ロコト)はこれまで100個以上開花したと思いますが、結実に至ったのは一つもなし。少し前には開花もしなくなってましたが、ここしばらく涼しくなったせいで再開してます。


写真だと判りづらいですが、大きい方の株は両手を伸ばしても届かないほど拡がっており、そのままだとドアも通らないのは必至。ちなみに気温が高い時期には花芽が付いても開花に至らず、画像のようにそのまま枯れてしまいます。

まあ、あせらずに秋まで待つということで…。
冬越え分&今年発芽させた分の総本数を数えた際に思わず目眩がして何株か整理することになったんですが、一番最後まで残しておいたプリックチーファー改の韓国唐辛子は結実していた分を収穫した後に園芸ハサミでバッサリとカット、そのまま放置してました。単に面倒だからそのままにしておいたのですが、なんと4センチ弱程度の残った茎から新芽が展開…。

こうなると可哀想になってしまうので、追肥して育ててみることにしましたw それにしても、この生命力には恐れ入るばかり。毎年冬越えの際には4〜50センチほど茎を残してますが、これを見るとそんなに必要ないんじゃないか、と思わされます。また、よくトラブルで折れたという話もありますが、そのまま育てていれば復活させることも可能ということが判ります。
ちなみにこちらはうどんこ発生して葉が殆ど落ち、母親宅にて復活した方の株。1月半程前には2〜3枚しか葉が残ってなかったとはとても思えないほど元気です。

今年になってからずいぶんと収穫している福耳は、鉢が小さいこともあって(8号長鉢)ずいぶんと株に負担をかけてしまっているようです。葉を散々に囓られた挙げ句、実に栄養を持っていかれているせいでスカスカ&ボロボロ。でも実はしっかりと大きく育っている辺りは根張りもしっかりしている二年目だからでしょうか。

同じく甘とう美人もちょいヒネ気味だけどかなり収穫量が多く、8リットル程度の鉢で育てているとは思えないほど。本当なら植え替えてあげるべきなんでしょうが…。

こんなについても一向にこちらの胃には届きません。「それ持って行かないでね、食べるから」と猫に鰹節状態。もう二本くらい冬越えさせれば良かった…w。
日照不足のベランダで仲々結実してくれないあじめこしょう。一番果が大きくなってきたので収穫。

梅雨が明けても調子が回復しない場合には種も採りたいので母親宅に移動しようかと思ってます。
うどんこで葉がヘロヘロになりつつもかなり実が付いているGolden Cayenne

昨年育てたHeat WaveやThai Yellowに比べると栽培が容易で丈夫に感じます。
こちらはHabanero White(ハバネロ・ホワイト)。昨年からの冬越え分ですが、現時点で30個ほど結実中。

冬越え後立ち上がるのに時間が掛かってもうダメかと半分見捨ててましたが、開花が始まったら他種よりもよっぽど順調。ちなみにこの株は午後の2〜3時間しか日が当たらない最悪の場所で育ててます。
うどんこの被害がもっとも酷く、葉を大幅に刈り込んだ神楽南蛮はベランダ分&母親宅に移動した分の双方が完全に復活。

いずれの株も初期よりも大幅に実を増やして成長しており、上手くいけば結構な数を収穫できそう。
花の状態を見ても雌しべが伸びていて理想的な形状。写真を撮りつつにやけていたら、矢印の先に何やら発見……。

カメムシでした(涙)。指ではじき落として軽く踏んだけど、可哀想な気持ちも相まって半端な形に…。生き返ってどこか遠くに飛んでいってくれればいいんだけど…。

ちなみにうちの母親宅の栽培スペースは昆虫の宝庫。ミノムシは山ほどいるし、何やら分かんない毛虫はいるし、バッタは葉を囓ってるし、ナメクジが這い回っているし、鉢を掘り起こすとコガネムシがゴロゴロ…。隣に大きな公園があるせいだと思うんだけど、ちょっと勘弁して欲しいものです。
もっともこの手の害虫が多い分、天敵もうじゃうじゃいて、カマキリとか蜂とかも大活躍してるんですが…。
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- 2006/07/24(月) 03:18:44|
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あれこれと忙しかったり雨ばかりだったりPC組み直したりしてたので久々の書き込みとなります。
遅々として開花に至らなかったBalloon Pepperが開花&結実を始めましたが、サイズはすでに150センチほどに…。

横のレッドサビナも約1Mとかなり大きいんだけど小降りに見えるほど。ちなみにレッドサビナは10号長鉢、Ballonは15L入る特殊鉢です。
前二年に比べて異常に収穫量が多いハンガリアンホットワックス(バナナ・ペッパー)。すでに一回当たり5〜本程度で4回ほど収穫してますが、次々に実が付きます。

調子が良い理由は明らかで、お日様の光がしっかりと当たっているせい。それだけか、とも思うけれど唐辛子栽培のキモは日光に尽きるという良い例。

まるで囲んであるのが冬越え時にカットした場所。1が一昨年、2が去年の主茎です。
最初の実の収穫を遅らせた為に草勢低下してしまった神楽南蛮は、暑くなるとともに復活して開花も再開。すでに小さな実がいくつか付き始めてます。一株目はベランダ、二株目はより日照条件の良い母親宅にて栽培中。


ところで先日大きな勘違いを…。

「おお、てんとう虫君が来た〜」とお気楽に考えていたら、どうも星の数が多い。調べたらニジュウホシてんとう虫といって葉を食害する害虫だったようで…。そういえば一昨年はカゲロウの幼虫とか卵をツブしちゃったなぁ…。
成長の遅かったCascabel Pepperも結実。チェリーペッパーの様に真ん丸系の実が付き始めました。

うちのベランダで、遠目に見て最も存在感を示しているのがChilly Chilli。唐辛子の赤味はどの種類でも鮮やかでハッとしますが、実の付き方が集中しているのでとても綺麗です。

庭があったらこれだけを30本とか植えたらさぞや綺麗だろうな…と思います。

ハラペーニョ・イエローコンチャは黄色というよりオレンジに近い、と書きましたが、こうなると思いっきり辛くて火を噴きましたw

ハラペーニョもそうだけど、しっかりと追熱なり完熟させたものは相当に辛く、一般的に言われているスコヴィル値が信じられないほど。

プリッキーヌもボチボチと赤くなり始めたけれど、実が小さいからなかなか収穫する気分になれず。こまめに採る種類ではないんだけど、放っておくとカラカラになるし。

結局あれこれと少しずつ集めたものが結構な量になるので、早くも持てあまし気味…。

ということで冷凍庫も一杯だからピクルスにしておくことにしました。
とりあえずお供えしてから…

……

……

……

反応しろよw
綺麗に水洗い&漬けて水分を含ませてから耐熱瓶に入れて…

沸騰したピクルス液を注ぎ込みます。

市販のピクルス用スパイスを使ったらクローブ(丁字)が臭くて失敗…。軽い塩味に50%のビネガーで他は総じて良い感じ。

全部食べきるのにどれくらいかかるんだろ…。

この方法だとパリパリとした歯ごたえが残っていてそのままポリポリ囓るのに最適。ただしかなり辛い個体があるので、舐めてかかるとヤラれますw

二日後に取り除いてピクルス液を追加、味を調整、更に収穫した分を追加しました。

冷蔵庫に入らないし…。食いきれないのにどうしましょう。
*--------PCのお話。
先日ビデオカードの分だけ水冷ヘッドを装着しておいたパソを完全に組上げました。

ASUSの最新975XマザーP5W DH DeluxeにPentiumD 950 ES。水冷ヘッドはVRMにNorth&Southチップ、ビデオカード、HDDに装着。ラジエーターは外付けのAlphacoolのNexXxoS Xtreme IIの他に5インチベイにサーマルテイクのAquaBayM2も装着。これで4.55GにOCして30℃台後半、しばいても40℃台に収まってます。

ポンプ&リザーバーはAlphacool Eheim 1000 Station。これらをすべてセットした後に、Koolanceのマザーボード用ファンブラケットに12センチファンをセットしてメモリ等を冷却。
http://www.koolance.com/shop/product_info.php?products_id=245
外付けラジからケース前&背面、内ラジ、ブラケットなど、全てのファンをファンコンで制御可能にしてます。

なおAthlon 4400x2機も基本的に同じような構成で組み直し。マザーをDFIのSLI-DRからASUSのA8R32-MVP Deluxeに変更。あとはOSを入れ直せば稼働可能になります。こちらはAlphaCoolの三連ラジに6個のファンを取り付けており、更に5インチベイのラジも含めてかなりの冷却能力。10%程度OCしただけではユルユルと回すだけで充分冷えるので、現在使っているPentiumMのスリムPCよりも静かなパソになります。寝室パソもconroeにしたいけれど、これで充分な気も…。ただし消費電力はPentium D定格と同程度で省エネとはいかず。

Y字分岐から繋げていたHDDヘッド二台のうち一台が水漏れしたため、この後にハズしてます。こちらのサウスブリッジは水冷ではなく、Dragon Flyという空冷クーラーを装着。
更にシステム修復すれば即使える478のPrescott水冷マシン(上の写真右上)もあるんだけど、使い場所が…。
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- 2006/07/21(金) 03:32:17|
- 唐辛子
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一番最後に種を蒔いたあじめこしょうも無事に結実し始めました。

かなりひねくれていて、新芽が縮れ気味なのが気になりますが。ギラギラした陽射しが射し込むようになれば元気になってくれると信じて…。

つい先日開花の始まった冬越え分のホワイト・ハバネロは、気がついたらあちこちに可愛い実が付いてました。

実が小さく株への負担が少ないためか、最盛期にはかなりの数実をつける上に草勢低下もしづらいので結構な量を収穫できます。…が、昨年分は殆ど消費出来ずに永眠中。
先日一回目の収穫をしたハラペーニョ群は、一回目にまだ早すぎたもの、収穫後に後から付いた実が育ったものなど、そろそろ二回目の収穫時期に。

うどんこ痕が痛々しいですが、ツヤツヤの実はそのままカブりついてもイケそうに見えます。

先日赤くなり始めたアーリー・ハラペーニョはそのまま放置してあった株のを収穫。お供えしておきました。

今年の定植時、大量に用土を買い込んだハズなのに切らしてしまい、ホムセンで適当に買ってきたのを使ったら、サルマタケが…w

異常に湿気が多いから、ってだけじゃなさそうですが…。
これもカラカラに晴れてくれたら自然消滅するんでしょうが…。
ハラペーニョ・イエローコンチャの実をそのままにしていたら、ハバネロのような鮮やかな色味に…。黄色というよりはオレンジです。サラダの彩りに使えば綺麗そうです。かなり辛いそうですが。

テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/07/11(火) 00:40:34|
- 唐辛子
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*昨日95%寝ながら書いていたのでリライトしました@19PM
…起きてても文章おかしいんですけどね。ゆっくり休みたい…(涙)
観賞用種のBlack Pearlがボチボチと結実中。

実際は黒ではなく紫色ですが、真ん丸の実が密集するように結実していて、とても愛らしいです。
これは二株育てているうちの一本、日照条件の良い方ですが、サイズも葉の茂り具合も1.5倍増し、といったところ。

同じ鑑賞種では、一昨年Pretty In Purpleをラムズ・イヤー・シードの種で育てましたが、葉の形状、色味、実の付き方などは全く違っていて興味深いです。

ちなみにこのタイプは、この時点で熱すると緑色に、完熟させると真っ赤になります。
色々と形状がややこしいアーリーハラペーニョ。こちらはノーマルタイプ。

ちょうど食べ頃のサインである“ひび”が入っていて、左下の実は収穫遅れで赤くなり始めてしまっています。

もう右上のツヤツヤのも辛さは出始めているハズですが、折角育てているのだから、左の実くらいになるまで待ってから美味しく戴きたいものです。
ハバネロ・レッドサビナはかなり巨大化が進んでいるんですが、開花をする割に結実には至っておらず。

株が育ち、強い日差しを受けると結実し始めるのは判っているので心配はしてないんですが…。それにしても、今年の日照不足はベランダ栽培する人間にとってはキツい…。うどんこ病は蔓延するし、新芽は仲々展開しないし…。これは三本育てているうちの一本を母親宅に移設したもの。うちのベランダと違ってほぼ丸一日太陽光が当たるので、多少具合が悪いのは全て復活しちゃいます。
ちなみにうちの株達は殆ど全て下葉は刈りこみ済み。
ここ数日の熱さで、ベランダの唐辛子も染まり始めました。
Super Chilliは冬越え分で比較的早くから結実してましたが、早々にベランダに出すという受難を経て無事に結実。プリッキーヌのようなキツい香り&辛さが特徴。小さめだからと気軽に料理に使って何度火を噴いたことか…。

−−−−−−
仕事の合間になんとか組み立てようと悪戦苦闘しとりますが、また全く進みません。昨晩少しだけ時間かけて出来たのがこれ。

7900GTに水冷ヘッドを取り付けただけなんですが…
(Alphacool MCX 6800/LE/7800GT Set & NexXxoS GP2X-NV40)
やたらと作業が細かくて、これだけで3時間もかかりました。
VGA本体の他にチップ8個を別々に冷却するシステム。これが別売りで、一緒に買うとミドルクラスのVGAが買えてしまうと言う…。恐ろしや水冷スパイラル。
あと、CPU,HDD,ChipSetも水冷にする予定。
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/07/10(月) 02:58:01|
- 唐辛子
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昨日は夕方から一天俄にかき曇り、雷鳴と共に夕立が降ってきました。その三十分ほど前まで母親宅の唐辛子の様子見。どう見てもうちのベランダのプラント達より遥かに調子が良く、また手が空いたときに出来る限り移動することを決意。
真っ先に移動したMexican Bird Pepper(Chilli Tepin)は三月には花芽が付いていたにもかかわらず、その後の寒さで全てリセット。葉の大半も落ちてしまい、成長が止まったような状態になっていました。
やはり原産地が温暖なせいか、ワイルド種であることもあってここ最近の気候で成長が再開。徐々に花芽も付いて、開花&結実に至りました。


少し前に全長の写真を撮ったんだけど、HDDクラッシュで消滅。また取り直しますが、現時点で180cmオーバー、まっすぐに伸ばすと恐らく2mはあると思います。中間部がスカスカなのでどうなるか判りませんが、頭頂部にはかなりの花芽が付いているのでこの先に期待。
冬越えのハバネロ・ホワイトも開花に至ってますが、主茎が枯れているせいで横に拡がるばかり。元々あまり縦には伸びないタイプなのにこんな状態だと、かなり場所を取ることになりそう。ロコトがとんでもないサイズに拡がっていて(幅150センチオーバー・汗)困り果ててるんだけど…。

母親宅に行ったときに、昨年だか一昨年本スレでも書いたことがある「甘辛ピーマン」というのを貰いました。

売るほどあるのになぜ…というのはさておきw、収穫した神楽や福耳と比べてもかなり大きいのが判ります。

これを毎度の如く、切れ目を入れて素焼き、昆布醤油&鰹節で食したんですが…

これ、まんま福耳ですね。ネットで調べてたら「ピーマンなんてとんでもない、辛い〜!」との悲鳴があちこちに…w
食感といい風味と言い、違う種類だとしてもよく判らないくらいで。もしかしたらアナハイム系?という気もしますが、いずれにしても大差はなし。肉厚ジューシー系が好きで、ちょっぴり辛さも欲しい人なら是非。
大量にゲットした青唐辛子ですが、大半を刻んであれこれと試してます。で、結構良い感じに消費できる味付けを発見。
元々はカツオの刺身を漁師風に食べるスタイルがオリジナル。
醤油にすりおろしたニンニク(うちでは潰して使ってます)、マヨネーズを加え、これにつけて食べるとカツオの生臭さが見事に消えて魚嫌いな人でも食べられる、という方法。このたれが昔から好きで色々なものに応用してきたんですが、今回は昆布醤油+マヨに大量の刻み青とんと鰹節を加えてニンニクマヨネーズ和え状態にしてみたら…

青臭さも消え、辛さも控え目に。そのままご飯のおかずに、つまみにと結構いける感じになりました。特に青臭さが気になる人にはお勧めです。
パソ余談
あれこれとパソに手を入れていて、結局大幅にシステムを再構築。現在仕事用に使っている元ベッドルーム機3号はPentium4の3.0CG@3.44で常時接続状態なんですが、メイン機として組み立て中のPentium D950のES+P5P800E SE、GF6800を、P5W DH Deluxe WiFi-AP+DDR2 800 1GBx2、Geforce 7900GTに変更することに決定。すでに稼働OK、データを移せば使えるんだけど、コンデンサ周りに不安があるし、CPUの能力を生かし切れないマザーなので。。。
ttp://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060617/etc_asusc2d.html
と言い訳しつついつでもConroeに乗換可能な状態にしておき…w
Athlon X2 4400マシンはキャプボードがマトモに動かず、LANもHDDコントローラーも問題だらけのDFIのSLI-DRを止めて
CrossFire Xpress 3200のこちらに。
ttp://www.asus.co.jp/products4.aspx?l1=3&l2=15&l3=0&model=1042&modelmenu=1
これもマザーはすでに入手済みで交換&再構築するだけの状態。
今うちの中では2台が常時稼働、3台が組み立て待ちの状態。
これだけ暑くなってきているのに寝てる3台が水冷で、今動いてるのは空冷だけというのがなんとも皮肉…。
−−−−−−−−−
本スレ858氏、見てくれてるかどうか判りませんがフォローありがとうございます。
>いろいろな事を試したからこそ、できるアドバイスがあるとは思わないか?
この言葉に偉く感動しましたw
まさにこの気持ち、常に楽しみつつ人柱になるよう心がけているので、理解して貰ってる人がいることが嬉しかったです。
情報は共用してなんぼ、ですので。
うちは場所によっては二時間くらいしか日が差さないので工夫をしてるんですが、ゴージャスな育て方してるように見えるんですかね…。
狭いベランダで苦労しつつ育てている身には、ごく普通の環境こそが最高の贅沢なんですけど…。
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/07/05(水) 03:08:36|
- 唐辛子
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先日沢山収穫したハラペーニョ類ですが、そのままだと消費しきれないので漬けとくことにしました。

何種類もあったけど、テイスティングしてもど〜せ分かんないだろうから全部ごっちゃに。下処理としてヘタを取り除き、軽く切れ目を入れていきます。

ついでに数本収穫してあったハンガリアン・ホット・ワックスも漬けておくことに。

通常漬ける場合にはビネガーと水を1:1の割合で煮沸、そこに塩を適量入れるんですが、今回は酢の割合を減らして2:1に。後で他の料理にも使いたいので塩も通常の半分量、スパイスも一切入れてません。

煮沸したピクルス液をそのまま注ぎ込み、3分ほど経った時点で別途分けておいた残りの酢(煮沸液に半分、熱しないものを半分に分けておいた)を加えてます。これは熱いピクルス液で火が通り過ぎないようにするためのワンアイディア。今回は出来るだけパリパリで使いたいので。これを更に冷ましてから冷蔵庫に入れておきました。この状態だと保存できるのは3〜4ヶ月くらい、という感じでしょうか。
酢の割合を濃くして、更に瓶に入れてから煮沸するとかなり保存が効きます。これは昨年漬けたもので、丸一年冷暗所で常温保存してあるハラペーニョ・グランデ(S&Bのもの)。

こちらは水1:ビネガー1、塩小さじ2のピクルス液にコリアンダー粒、黒こしょうの粒、ニンニク、オレガノが入ってます。かなり量があるので半分はスライス、半分はお手製のハラペーニョタバスコに使用してまだ消費し切れてませんw 他にも十数瓶があちこちで永眠中。。。。
小ぶりな実やクロスしたと思しきアーリーハラペーニョは焼いてから醤油漬けに。これまた大量にある青唐辛子も10本ほど漬けてます。

まだ冷蔵庫に色々あるんだけど、またも収穫できそうな実があちこちにチラホラ…。
4月に母親宅に移動して過酷な環境を乗り越えたハンガリアンホットワックスは、明らかにベランダで育てていた過去二年よりも好調。

マグァンプK大粒を追肥として与えたのも効いたのか、つい先日収穫したばかりなのにガンガン開花&結実中。相変わらず葉を毛虫に囓られてますが…。葉の曇りはうどんこかも。雨が多いせいか、地植えに近い母親宅の株にもチラホラ発生してたり…。
しかしこの株、考えてみれば三年も実を付け続けているんだからもっと大事にするべきですね。今年も寒くなり始めたら室内に取り込んで冬を越させて4年目も育てたいと思います。
たわしから生まれたトマトもHHワックスの横で無事に結実中。脇芽を剪定してたら手に良い香りが…。トマトって葉もあの匂いなんですね。初めて知りました。

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- 2006/07/03(月) 03:50:20|
- 唐辛子
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これだけ暑い日が続くと、あっという間に唐辛子は色付き始めます。
4本冬越えさせたプリッキーヌは繁りすぎた葉も落ち着き、赤くなる実が現れ始めました。こうなると大きめのものは収穫してもOKなんですが…。

鑑賞種のChilly Chilliもほんのりとした赤味が差し始めてます。こうしてみるとMedusa系のようで、あまり珍しくもない気が…w

暑くなるにつれて元気になるのがキダチトウガラシ。島唐辛子は急激にに成長速度が上がり、開花が始まっています。

あじめこしょうも一番花が無事に開花。ちょっとひねくれた付き方なので結実は難しいかも。

27日の日に漬けた胡瓜&福耳の漬け物は、約一日半後に皿に移して冷蔵庫で保存してました。

辛さは思ったよりもなく、刻んだタイドラゴンでも足して置いた方がよさそうでしたが、サクサクポリポリした歯ごたえでいくらでも食べられる感じ。次回は福耳ではなく、もっと辛い種類で漬けてみます。
二日ほど前に収穫したハラペーニョ・イエローコンチャはサルサ・サラダに使用。

胎座も含めて刻んだものを、みじん切りのトマト&ニンニクと合わせてしばし冷蔵。同時にみじんにしたタマネギには塩を振って味を馴染ませ、食べる直前に併せてレタス&アスパラサラダに載せてみました。

……コリアンダー忘れてた(涙)。もうベランダの栽培分は全て種になって処分してしまったので、手元にはなし。仕方がないのでハーブソルトで香り付け。まあ、美味しかったですけど。
ところで外国では唐辛子の胎座を取り除くのが当たり前のようですが、ちょっと疑問あり。ご存じのように唐辛子の辛味成分は胎座から生まれてきます。芳醇な香りもここから発せられている訳ですね。素焼きで食べると判りますが、胎座周りは最も甘く唐辛子の美味しさが凝縮しています。これを捨ててしまうのはカニ食って味噌捨てるようなものだと思うんですよね。…ということを二年前から考え続けていて、何に使うんでも胎座を捨てられない自分がいたり。
他には折角収穫したんだから、青唐辛子三種を素焼きにしてみました。

福耳、神楽南蛮と、近所で安売りしていた青唐辛子(50本ほどで70円。売るほどあるのに買わずにはいられない性が憎い…w)を網で焼き、茄子焼きとともにショウガ醤油&鰹節で賞味。…唐辛子にはショウガの風味が邪魔でした。でもやはり神楽の素焼きは美味しいですねぇ。

で、本日はステーキのハラペーニョソテー添え。
スライスしたハラペーニョをオリーブオイルでソテー、塩で軽く味を付けて肉と共に焼きます。

肉は焼きすぎないようにレアで。ハラペーニョは大きめのを一つ使ったけれど、この倍くらい合った方が良かったかも…。半分くらい食べたところで無くなり、前の残りの焼きハラペーニョの醤油漬けを引っ張り出してきて食べ尽くしました。

でも、唐辛子の風味を味わうには素焼きの方が良いです。油をひくと香りと辛さが逃げるので、肉に移るのは良いんだけどハラペーニョそのものは薄味になってしまう傾向にあります。
この食べ方をするのなら、あらかじめ網で焼いてスライスしたものを載せた方が絶対に美味しいと思います。
………明日も食べよ〜っとw
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- 2006/07/01(土) 03:06:29|
- 唐辛子
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