ギネスブックに「世界一辛い唐辛子」として記載されているハバネロ・レッドサビナの一番果がいよいよ色付き始めました。


実はハバネロの甘い芳香はあまり好きではなく、これまで散々に栽培したものも収穫して殆ど消費してません。その最大の要因は海外ではアンズ臭といわれる香りで、和食、特に味噌や醤油とは絶望的に合わないこと。
しかし実際のところ、パスタやカレーに使っている分には問題なし。とくにオリーブオイルやハーブ類と共に使うと甘い香りが生きてきて美味しく食べられると言うことにごく最近になって気づきましたw
ということで一番果を収穫して早速味見。

まだ完全に赤く染まってませんが、辛さはほぼピークと変わらないはず。使いやすいのはカレーかパスタということになりますが、さっぱりと行きたいので得意の冷製パスタに投入。
ベースとなるソースとして湯むきしたトマト(あいこ?)、生のモッツァレラチーズ、オリーブの塩漬け、バジル、ニンニク。トマトはちょっと酸味が強い方が美味しいです。ニンニクはごく薄くスライスしてもいいですが、簡単なのは専用の潰し器を使うこと。おろしは臭みと辛さが出るのでお勧めしません。

具材としてさっとボイルしたイカとエビ、ブロッコリー、アスパラガスに先の生モッツァレラをパスタと絡みやすい程度にカット。ステンレスのボール(理由は後述)に入れてオリーブオイル(かなり多め、100mlほど入れます)、塩、ブラックペッパーを加えます。

ここに刻んだハバネロ・レッドサビナを加えます。へたに汁が手に付いたりすると火傷とほぼ同じ状態になるし、食器に残ると後々痛い眼にあうので注意を払って扱います。
とりあえず大盛り二皿分(300g)に胎座を取り除いて半分だけ使ってみます。激辛好きなら一個、二個と増やしてください。うちはゴメンこうむりますw

ステンレスのボールに入れるのは、具材を氷水で良く冷やすため。冷蔵庫に入れても良いわけですが、水分があふれ出してきて味が落ちます。出来るだけ急速に、手早く冷やすことが味が濁らなくする為の唯一の方法です。ここに注意しないと、出来上がってもなんかイマイチ…ということになります。
ここでは二回り大きなステンレスボールに氷水を入れて冷やしてますが、なければ鍋や深皿を使って底の部分だけでも冷やせればOK。この状態でゆっくりと具をかき混ぜているとオイルがネットリとしてきます。漬けすぎは台無しになりますが、15分ほど味を馴染ませた方が美味しいです。

適度に冷えてきたところで麺を用意します。冷製パスタには細めのものを使います。1.1mmの極細だと頼りないので1.3mm〜1.5mmくらいのものが良い感じ。
通常の時間より30秒ほど長く茹で、冷水で流しつつぬめりをもみ洗いします。さっと洗った後は具材を冷やしていた氷水入りの大ボールに麺を移して更に冷やした後に良く水を切って具と混ぜ合わせます。ここで忘れずに、タバスコを入れます。辛さを出すためではなく酸味を加えるためなんですが、入れないと今ひとつボケた味に感じます。酢やビネガーで代用できるかは試してないので不明。


この冷製パスタを初めて食べたのはもう十数年前になりますが、当時はめったに味わえるものではなかったので痛く感激した記憶があります。それから味を再現すべく試行錯誤を繰り返し、やっとこさで完成に至ってます。こんな感じを基本にちょっとアイディアを加えたり具材を変えるとまた別の喜びに…。
完成。

で、肝心のハバネロはこんな感じ。

大盛り二皿で半分という量は自分的にはちょうど良い辛さ。でも食べ終えて一時間ほど経つのにカラダが火照ってますw
結論としては、ハバネロは生が一番美味しいw これまでトマトソースに入れたり酢漬けにしたり、オイルで揚げてフレークにしてみたりマリーシャープス風のソースを作ったりしましたが、本当の意味でハバネロそのものの香り、歯触りなどが「美味しい」と言える感覚を得られたのは今回が初めての気がします。
この延長線上で、野菜やシーフードのマリネやカルパッチョには当然あうでしょうし、プルスケッタ風にしても美味しいと思います。
サルサに合うというのは良く聞きますが、本当に生は美味しいと本日初めて知りましたw
なお日中は良い天気だったので恒例のお散歩。
母親宅ではほぼ全ての唐辛子が順調に育ってますが、とんがらし★ドットコムから採種分のハラペーニョボールも鈴生りに。

オクユキさんいわく何かの拍子に生まれてきたもの、ということですが本当にゴムボールみたいにツヤツヤで愛らしいです。
…あ、収穫適期の実が…。
神楽南蛮は大型種らしく暑くて太陽の光が強いほど大きく育つ気がします。二期目の今回は数も大きさも前回を大幅に凌駕。

ベランダーTalosさんのところでも壮絶にデカいものが育ってるようですが、うちのも形がそっくりかも?
夕刻は久々に水元公園にお散歩。写真を撮りまくってきました。
撮影はいつものα100+28-75mm。
途中の畑で見かけたヒマワリ。


この写真は晩夏〜秋にかけての色味が綺麗で結構好きなんですが、情報量が多すぎてこのサイズ&圧縮率でしかアップ出来ず…。
せめて1600x1200くらい、画面一杯に映し出すと夕日によるコントラストが良い感じなんですが…。

池では鴨達がマターリとしてました。


3mくらいまでは近づけるんですが、それ以上になるとさすがにそそくさと離れていきます。優しい人間と同じくらいの数だけ苛める人間もいるので仕方ないんでしょうが…。
・どーでもいい話。
遅い夕食をとりつつテレビを眺めていて、伊藤園、野菜ジュースのCMに出ている娘が可愛いとふと思ふ。
食後にググってみると成海璃子というらしいことが判明。でプロフを探してみたら……。
ttp://www.ken-on.co.jp/artist/html/narumi.html
1992年生まれ……。
自分の中にジョン・カー的素養を見いだして今とても鬱。
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- 2006/08/29(火) 23:25:36|
- 唐辛子
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そろそろ色づいてきたなと思いつつもなかなか手を入れる時間もないままに時間ばかりが過ぎていき、色んな唐辛子が収穫適期を過ぎてしまいました(汗)

それでもまあ食べられないワケでもないので、気になる分だけを収穫。この後には神楽南蛮、バルーンペッパー、まだ皺の出てないハラペーニョ群、そして多量のハバネロ・レッドサビナが待ち受けています。
冷蔵庫二台の冷凍室は二年分の唐辛子で常にギッチリだし、気軽に「お裾分けだから」と人にあげられるものでもなく、今からどうすんのかと悩みが尽きません…。
Chilli Tepin(Mexican Bird Pepper)が色付き始めました。別名“Pea Pepper”と言われるように、豆のような可愛い実が特徴的。昨年からの冬越え分ですが、実はまだ料理に使ったことはなかったり…。豆の煮込みなどに使うようですが、どうしたもんか…。

あれこれと収穫ついでにたわしトマトの実も収穫。ちょっと傷があって綺麗とは言い難いですが、香りが高くて驚かされます。
来年はちょっと本腰入れてトマトやりたいなぁ、などと考えてたり。

夕方は久々に90mmマクロを持って買い物帰りにパチパチ。もうそろそろ秋の気配も感じられる一日でした。撮影場所は先日と同じく近所の団地で別ルートの道沿いにて。大半がチャリ上からw
α100/Tamron SP AF 90mm f/2.8 DI Macro
1/160 F5 ISO100

1/320 F2.8 ISO100

1/80 F4 ISO100

1/50 F4 ISO100

1/400 F3.5 -0.3eV ISO100

1/80 F4 ISO100

いくら吸い付いても何も出てこないはずなのに…。毎年当たり前のように眼にする光景ですが都会の儚さを感じます。
昨日、買い物帰りに人の家の庭先で立派な唐辛子を発見。失礼して
盗撮 …撮影させていただきましたw

伏見か日光、って感じですかね。良く繁ってますが、株元を見ると4本くらい寄せ植えしてますね。
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- 2006/08/29(火) 06:01:49|
- 唐辛子
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昨日は一日仕事で身動き出来ず。さしたる話題もないので………。

赤&青のハラペーニョと5センチ程度で落ちてしまったビッグジムを入れたピザの写真を。
お夜食にどぞ。
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- 2006/08/27(日) 03:40:47|
- 唐辛子
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唐辛子とは全然関係ないので別スレッドにしました。
24日の夕刻、買い物がてらに近所の団地周りをチャリで一周。肩からカレー用の牛肉とスジ肉、ジャガイモをぶら下げてSonyのα100+TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di(A09)でパチパチと撮影してきました。
基本的に撮影は全て絞り優先、RAW+JPGで撮影してRAW現像後にレタッチしてます。出かけたのが夕刻だったので、照度不足の為ブレてるものも…。
シャッター速度/絞り/(露出補正)/ISO感度
1/160 f11 -0.7 ISO100

1/400 F9 +0.3 ISO200

1/1000 f4 -0.3 ISO200

1/320 F5 ISO200

]
1/60 F5.6 -0.3 ISO100

1/80 F4 -0.3 ISO100

1/320 F2.8 -0.3 ISO100

1/250 F2.8 ISO100

1/160 f2.8 ISO100

1/100 f2.8 ISO100

1/25 F4 ISO100

1/160 f2.8 -0.3 ISO100

α100は大方の風評通り高感度ノイズが多く、ISO200でも使いたくないレベル(設定ミスで何枚か使ってますが…)。一方で赤や青の発色は思わず息を飲むほどで、色ノリは絶品だと思います。TAMRONレンズは当たり障りがなく面白味もないと言われてますが、お出かけレンズとしては非常に使いやすく、後の方の写真などは殆ど日が沈んだ時刻に団地の影で撮影したりしてますが、撮影の下手さはさておいてよく働いてくれてる印象です。撮影機材が良くなるとJPG圧縮のノイズが気になりますが、本ブログでは仕方ないのかも…。
……お出かけしたいなぁ。
テーマ:日常の風景 - ジャンル:写真
- 2006/08/26(土) 04:14:57|
- デジカメ
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Reimer Seedから入手分のCascabel Hot、別名Chilli Bola・ジングルベル・ペッパーが赤く染まりました。*
←後にRussian Cherryと判明。

栽培初期に尺取り虫が発生して茎部分ををカジられたりもしてますが、かなり大ぶりで林檎状のフォルムが良い感じ。海外では結構ポピュラーな品種らしく、乾燥した物があちこちで見受けられます。名前の由来はこの状態のまま乾かしたものを振ると「カラカラ」と可愛い音がするから、とか。
ホワイトハバネロはまさに鈴生り状態で、いかに暑さに強いかを物語ってます。

横に幅広く拡がる習性の為、殆ど午後にしか日の射さないエアコン室外機上に置いてあるんですが、その強い陽射しが相性良いのか昨年以上に実が付いてる気がします。
ハラペーニョ(Jalapeno)類もあちこちで赤くなったりしてますが、仲々消費しきれないので収穫しないままで半放置。

相変わらず葉はボロボロですが、陽当たりの良い場所に置かれたものはやはりかなりの数の実が付いています。
こちらはハラペーニョ・イエローコンチャ

うちのベランダでは最も日照時間の長い場所に置いてあるんですが、鉢は7号のまま。よって夏の暑さを受けてシオシオになりつつも沢山の実を付けてくれます。時折異常に辛い実を付けるのは乾燥させすぎの可能性大。
ニューメックス・ビッグジム(New Mex Big Jim)はアナハイム系のポピュラー種(海外では)ですが、時折尻腐れ果を出しつつも追肥やこまめな水やりが多少なりとも影響してるのか、少しずつ実付きが良くなってる様子。

あちこちの海外サイト見ていたら、鉢で育てるのは無謀な種類と判明w 地植えで育てればもっとガンガン巨大な実を付けてくれるのに…と残念。
暑さに弱いRocotoはここしばらくの異常な気温でかなり不調に…。
水切れし易いのは仕方ないんですが、

新芽の大半が枯れ落ちてしまいました。

この暑さ、もしくは追肥による生理障害の可能性もありますが、気になるのはチャノホコリダニ。あちこちで新芽が枯れ始め、酷い株になると殆ど葉を落としてしまっていて、蜘蛛の巣状の糸が張っている株も…。で、もしかしたらとやっとこさで気づいた次第。駄目過ぎ…。
殆ど日の当たらない場所に置いていたブラックパール二号は超悲惨な状態に…。

同じように葉を落としたハラペーニョもあるので仕事が一段落したら実を収穫して、薬剤を噴霧しようかと思案中。
- 2006/08/26(土) 03:41:59|
- 唐辛子
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夏本番、ほぼ毎日のように唐辛子が収穫適期を迎えてますが、当然処理しきれずに放置気味。
昨年は殆ど消費しなかったホワイトハバネロ(Habanero White)を初めてパスタに使ってみました。

うちで育てているのはホワイトバレットタイプで、島唐辛子と殆ど同じサイズでかなり小ぶり。しかし香り、辛さと通常タイプとなんら変わることはなく、ハバネロが好きなら量的に調整しやすい分むしろ使いやすいかも。

気楽にまな板でカットして、手に汁が付いたりすると大変。へたにスポンジとか使うと他の食器にも移って地獄を見ますw
暑いし夏バテしてるしダルいしということでまたも手抜きでペペロンチーノ。唐辛子がこってり入ってますが、辛さが皆無のChilly Chilliで見た目だけ。辛さを出しているのはハバネロだけ、ということになるます。

ハバネロは二本使いましたが、辛さ的にはちょうど良い感じ。激辛好きなら倍とか入れても大丈夫そうですが。Chilly Chilliはフライパンでから煎りして香ばしさを出し、麺と一緒にモリモリ食べられます。
なおベランダでは後の実がそろそろ色づいてきていて、もう少ししたら再度収穫期を迎える予定。
朝日を浴びるとクリーム色交じりの淡い緑が光を通して綺麗です。

レッドサビナは三本育てているうちの最後、ベランダに残した分も結実。

結実率は日照時間がほぼ丸一日取れる母親宅の分に比べるとやはり寂しい限り。
その母親宅ではあれもこれも成長しまくりで消費しきれない状況に…。
神楽南蛮はベランダと一株ずつ置いてますが、ベランダ分は2ヶだけ。一方の母親宅分は8個もの実が付いて順調に育ってます。

実は前回収穫分も使い切っていなくて、一個だけ放置していたのが赤く追熱。

日を浴びて色づいたものよりも淡い色味ですが、これはこれで結構綺麗。
バルーンペッパー(Balloon Pepper)も結実し始めて随分経ちますが、ピクルスにした初期結実分以降の分が徐々に色付き始めてます。


Reimer SeedのカタログではCapsicum annuumと表記されてますが、
こちらの海外データベースによれば
ttp://www.plantations.cornell.edu/collections/botanical/peppers.cfm
Capsicum baccatum種となってます(Peri Peri (Balloon) / Biretta Vermelhaと表記)。以前アップした写真の花を見るとかなり変わっているので、後者が正解のような気がします。
株はボロボロなんだけど、収穫に関しては順調な福耳は今年何回目になるか忘れましたが、収穫適期の実がボチボチ。

もうこれくらいになると市販の青唐辛子と変わらない辛さとなっていて、使い道が限られてきます。うちではかぐら南蛮と同様、キュウリと共に漬けることが多いです。
こちらはタイドラゴン(Thai Dragon)。前回全ての実を収穫しましたが、二期目の分も赤く色付き始めてます。

本ブログ初回に登場、たわしから生まれたトマトも前回の盗難を経てやっとこさで収穫可能な実が…。こちらは収穫して母親宅に。もう一つ少しだけ遅れて赤くなっているものもあるので、数日後に収穫する予定。
唐辛子の赤とトマトの赤、微妙に色味が違うんですがどちらも心に染みる美しさです。

そろそろ母親宅のレッドサビナも色付き始めそうなので、どうやって消費するか考え中。下手に調理するとヤバそうなのでw
先日仕事で打ち合わせ後に大久保に食事に行きました。
韓国人が数多く住む街として有名ですが、「朝鮮族」と書かれたネオン看板を見ていてら、表示が変わって…………

日本でも食べられるところがあるんですね(涙)
毎度の如くタイ料理店に入ったんですが、シックなムードで料理も良い感じ。といってもタイ料理店でマズいところは“殆ど”ないんですけど(たまにありますw)。
カウンターには大きな唐辛子の飾りがあってとても欲しくなりましたw

先日ゲトしたCore2Duoをようやくセットしました。これまではPentiumD 950ESを、オリオスペックで格安に販売していたCool-CasesのCPU水枕で冷やしていたんですが、CPUを交換するのと同時に現在最高の冷却を持つというFreezer OMEGAに変更。バラバラになったものを自分で組み立てるといういかにもジサカー向けの逸品です。パーツ個々の美しさに思わず溜息が…w

ノース&サウス、VRMもすでに水冷化済みなのでCPUのみ入れ替えで簡単に思えるかもしれませんが、マザーをハズしてバックパネルを交換するなど新品で組み上げるよりも厄介…。

どうせだからとケースもS10 LVからALTIUM SUPER X10に交換。電源スペース下のHDD設置ブラケットが思いのほか小さくて水冷ヘッドで二台冷やすことは不可能と発覚。結局空冷クーラーを装着したものを一台だけ入れることに。

このシステムで一番変態なのはラジエータ。Alphacoolの名機、NexXxoS Xtreme IIを二台縦に積み上げ、ファンコンで制御可能な中間部のファン二台で冷やすという試み。更に5インチベイにもサーマルテイクのラジエータが入っているので、計三台のラジでOCしたCPU、マザボのVRM、ノース&サウス、HDDを二組4台(写真では二台のみ、ヘッドのみ設置済み)、Geforce7900GTを冷やしています。2台のラジを通過して冷えた水が、CPUヘッドを経てチップ類を冷却。そこで上がった水温を一度5インチベイ内のラジで冷やし、温度を出来るだけ下げておきたいHDDを経てVGA-ポンプへと戻っていく仕組み。やりすぎの気もしますが、OC常時接続環境でCPU&HDDという重点パーツを集中的に冷やすためのアイディアです。…ケーブルの整理できなくてすみません。部屋も常にこんな感じです。。。

現時点で2.66GhzのE6700を3.4Ghzにオーバークロックして30℃台。エンコなどの負荷をかけても水温は室温とほぼイコール。CPU、マザーともに40℃を上回る事はありません(室温27〜28℃)。

このCore2Duo、昨年のAthlon X2も衝撃的でしたが、ちょっと想像できないほどの性能で思わず絶句。消費電力は1.5Vかけてることもあって起動時200W程度とAthlonや950並ですが、凄いのは負荷をかけても+10〜20w程度しか上がらないこと。更にEISTはオフにしているもののCrystalCPUIDで負荷に応じて倍率&電圧可変にしているので、アイドル時には120wにまで低下(Athlon x2 4400+の場合にはOC+C'nQオンでアイドル160W程度。しかし発熱はCore2Duoの方が大幅に低い)。
あまりの速さに惚れ込んでしまったこと、そしてALTIUM S10 LVが一台余ってることもあり、ついつい悪い癖が…。

……10時間くらいしか使ってないPentium D950ESと未使用の89W版4400+、どうしよ。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/24(木) 06:19:21|
- 唐辛子
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夏真っ盛りの一日。午前4時から昼まで片付けない仕事に取りかかり、
一時間ほどダウンした後に猫の缶詰を買いにお出かけ。
出かける前に母親宅のハバネロレッドサビナの様子見。
今日は不安定な天気で雨が降ったかと思えば晴れ上がり、暑さを考えると下手したら枯れるんじゃないかと心配です。
母親宅に置いてある二株のレッドサビナは、
株Aが順調に結実して月末頃には収穫予定。


株Bが結実し始め、これからラッシュに突入予定。


帰宅後にベランダに出たら、虫のナニを葉上に発見。

薄暗い中でこわごわ覗いたら、半分になって死んだ残骸を鉢上で発見。
*自分用メモ−ここに虫。
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キモイから少し離すために改行。
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でもうちのベランダには鳥はまず来ないので、ナニが一体こやつを襲ったのか。蜂?
…………ふと思ったんだけど、うちは日中、ポテニャがベランダに出入りできるように戸を開けてあります。ハエが飛んでいても蜘蛛が這っていてもず〜と見てるだけなので、まさかとは思うんですが……。
出かけた時にはかならず玄関でお出迎えしてくれるので、「み〜たん、お留守番してたでちゅか〜ぁ?」とデレスケモード(うちの母命名。子供の頃ニヤニヤしてたらいつもこう言われて叱られてました)でキスしたりします。
………………………………まさか(涙)。
先日収穫したChilly Chilliなんですが、辛さが全くないから使い道ねぇなぁ、と思ってたんですが、思わぬところで大量に消費することに。
スパゲティのペペロンチーノを作るときに、香ばしさが好きで
唐辛子を沢山入れて食べたいんだけど、辛さが邪魔をしてなかなか難しい。そこでChilly Chilliを使ってみたら…どんぴしゃでしたw

ベランダから採りたての完熟ハラペーニョ(考えてみたら贅沢w)をスライス、ニンニクとブロックベーコン、塩漬けオリーブと共に中火でじっくり炒めます。Chilly Chilliは辛さがないとは言っても、香りも歯触りも甘味もそのまま
唐辛子のテイストを持っています。つまり他のチリで辛さを調節すれば、大量投入して食べられるということです。
普段は乾燥した鷹の爪やカイエンヌをから煎りして入れるんですが、これならどんなに入れてもOK。恐らくは観賞用
唐辛子で辛さがないものの大半でこんな使い方ができるんじゃないでしょうか。
同じようにピクルスにしても、他の
唐辛子と併せることで漬け汁から辛味が移るのでちょうどいいかもしれません。
で、先日漬けた
唐辛子のピクルスはすでに食べ頃。

ちょっと驚きだったのがバルーンペッパーで、辛さはハラペーニョやハンガリアンワックスよりも弱く、歯ごたえは更にパリパリ。前回書いたようにほのかな香りもあり、私的にはこれまで漬けたどんな種類の
唐辛子よりもピクルス向けだと思いました。

本当に癖になる美味しさで、漬けた分はあっというまに消費。沢山なっているものは全て漬けてしまおうかと算段中…。Chilly Chilliのパスタも実に美味しくてついつい食べ過ぎ…。
買い物に行った際にちょっとぶらつき、α100にお気に入りのタムロン28-75mmに偏向フィルターを付けて、街中でパチパチ。今のところ撮影するのが面白くて仕方ないですw



ところが撮影してる最中にまたも雨が降り始めたのでしばしコンビニで待機。10分もすると再び雨があがり、ビル前の花壇ではキラキラと雨滴が反射して実に綺麗でした。

譲っていただいた種で育てているあじめこしょうは、ようやく良い感じになってきました。


日光
唐辛子などに似ていてかなりお日様大好き系。更に地植え向きのようでかなり大きくなります。よってベランダ鉢栽培だと結構キツイです。せめて横幅を確保できれば…。

実は細くて長く、今年春先にホムセンでみたひも
唐辛子?とかいう種類ももしかすると近縁かも。一番果は青いのにかなり辛かったので、できれば赤くなる前に収穫しようと思います。
…それがなかなかできないんだけどw
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/16(水) 22:01:42|
- 唐辛子
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特に際立った話題もない一日。ここ数日であれこれと収穫したものや、以前から冷蔵庫に放置されていたもの、更にちょっくら味見すべくバルーンペッパーを収穫したのでピクルス&焼き唐辛子にしてみました。
冷蔵庫内に放置してあった分は、恐らく1ヶ月くらい経っているものもあるんですが、しおしお気味な程度で問題ありませんでした。
バルーンは2個、ハンガリアンホットワックスとクロスハラペーニョも併せて収穫。

今回初めて使うのがこのバルーンペッパー。

見た目同様、ちょっと普通のものとは違うようです。辛さ的にはミディアム程度、青いハラペーニョよりはちょっと辛いけれど、激辛と言うほどではないようです。特徴的なのが香りで、ほんの僅かに白ワインかアップル系のような甘い芳果を感じました。これがハバネロのようにキツイものではなく、本当にほのかに香る程度。もしかすると勘違いかもしれないけれどw 私的には結構好きな感じです。近々赤く完熟したものも試してみます。
ハラペーニョ類&ゴールデンカイエンヌは数日前に収穫してエアコン常備の仕事部屋におきっぱだったもの。

ピクルスにする際にはパリっとした歯ごたえを残すのが好みなので、水分が抜けすぎているものはあらかじめ薄めの塩水に漬けておきます。更に今回は、食べやすいように一口大にカット。丸ごとは見た目的に綺麗ですが、実際はあまり意味はないので。

今回使用したのは、前回同様5Lの梅酒用ガラス瓶。湯煎はできませんが、今回の様に大量に作るときには重宝します。漬けるのは唐辛子類の他にカリフラワー、タマネギ、人参、きゅうり、ヤングコーン。今回はスティック用の小型種ではなく、普通のものをカットして使ってます。単に売ってなかったからなんですが。

調理法は前回とほぼ同じ。白ワインビネガーと水を4:6程度の割合、塩にローレルの葉を入れて沸騰させて瓶の中に注入。1:1だと長期保存には向きますが、ちょっと酸味が強いので少しだけ弱くしました。付け合わせにするには、3:7程度の割合でも良かったかもしれません。更に瓶の中には乾燥のガーリックチップ、黒コショウをミルで挽いて加えています。乾燥ニンニクを使ったのは戻したときに独特の歯ごたえがあるのを思い出したためで、特に深い意味はなし。

熱々の漬け汁を注いで約三十分後。このまま常温で数日置けばOK。
他のハラペーニョ類は前回試して非常に美味しかった焼き唐辛子の醤油漬けにしました。

赤く染まったのが多いので、うかつに囓ると火を噴くのは必至ですが…。更に今回初めて味見するゴールデンカイエンヌ。

肉が薄いのでこの料理には向かないと思いますが、どんなものか確認の為。
程よく焼けたチリ類は、食べやすいように縦にカットして昆布醤油に浸します。

焼きたてのハラペーニョは刺激臭を除くとまるで栗のような香りが漂います。ピーマンともまた違った香ばしさで、アメリカ人が「辛さのないハラペーニョを!」とムキになったのも無理はないかも…(最終的には開発に成功して商品化されたそうです)。
まだ湯気のでているうちに醤油に浸し、そのまま30分〜一晩ほど漬けておきます。

醤油が多い場合(唐辛子が少ない場合)には辛くなりすぎないように短め、今回のように醤油が絡む程度の量なら冷蔵庫内で一晩漬けるとちょうど良くなるハズ。

食事時、試しにゴールデンカイエンヌを味見してみたら……舌が麻痺して何も食べられなくなりましたw かなりの辛さで、プリッキーヌかタイドラゴンの激辛をそのまま焼いて食べてるような印象。ただし本当に薄い果肉ながら完熟ピーマン系の甘さもしっかりと持ち合わせていて、調理法次第ではかなり美味しくなるように思います。黄色いものは細かく刻んで使うか、乾燥させるのがいい種類だと思います。
なお、海外では唐辛子の保存によく使うのがこの焼き唐辛子。新鮮な物を専用の機械でグリルした後にパック。蒸気によって皮を浮かせ、それを取り除いた後に冷凍保存をします。
なんと面倒な…と思うんですが、唐辛子をローストする専用の機械もごく普通に売られており、
http://www.nmchili.com/chili_roasters.htm
更にメキシコ辺りだとこの機械を持って唐辛子売り場を回り、買った人のを焼く商売で生計を立てている人までいるんだそうでw 世の中本当に広いです。この焼き唐辛子の魅力は、先に書いたようにとにかく香ばしい香りが立つこと。日本人だと意外に平気な生の唐辛子特有の青臭さも、他国の人には結構苦手なのかも知れません。更に料理に使う際にも、例えばスープならそのまま加えて完成、なんて使い方も可能。よくよく考えると殆ど生で使わない肉厚種には非常に適した保存法なんだなぁ、と思います。
レッドサビナ2号はすでに実の形も目視可能になってきました。

株全体がこんな感じなので、1号と同じ程度の結実が期待できそう。

二週間後に収穫、といった感じでしょうか。毎年持てあましまくるハバネロ。世界一の辛さをどう扱っていいものやら……。まあ、10万スコヴィルで目眩がするんだから、30万も50万も大して変わらないんでしょうけど。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/15(火) 04:08:39|
- 唐辛子
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気が付けば思いっきり真夏の陽気。唐辛子にとっては天の恵みを受けるシーズンであると共に、鉢&プランター栽培者には気を抜けない季節でもあります。
地植えで豊富な用土がある場合には殆ど問題にならないはずですが、鉢栽培の場合に気をつけねばならないのが水切れ。マルチで保護したり用土のたくさん入る鉢を使っていればいいんですがこれがなかなか。
昨日は帰宅したのが午前様だったので、起きたら既に午後。食事の後に母親宅に出向いてみたら、出かけていて不在。で、レッドサビナとバルーンペッパーがこんな状態に…。


レッドサビナは普段隠れていてよく見えない実が丸出し。バルーンはただでさえダラーンとしていてナニなのに、殆ど湯上がり状態w
うちのベランダの分も含めて、大量に到着したバークチップをマルチとして全ての鉢に投下しておきました。

松を材料にしているのでほのかに香りが漂うのが良い感じですが、基本的には装飾用。マルチ材にも使いますが、虫が付くとの話もあったり…。以前使ってみた際にはとても良い感じだったんですが。
ビニールマルチなら特に問題はないんですが、敷きわらの場合にはとにかく風に弱く、ベランダで使うと一月もしないうちにあちこちに散乱するハメに。水苔は保水力が強すぎて別の問題が出たり、強い陽射しを受けると緑のコケが沸いたりするのが難点。その点バークチップは隙間が多い分通気性もあり、風ではまず飛ばない。それでいて土の表面を強い太陽光からは保護してくれるので、蒸発を防ぐ効果もかなりあります。ある日何気なしにひっくり返したら、なんだかわかんない虫がミッチリ…いやぁああああ〜っ なんてことにならないといいな(涙)
セットついでに観賞用二種の実を収穫、ブラックパールはとりあえず味見用に一つだけ。

Chilly Chilliは4株の赤く染まった実を全て刈り取り、うどん粉の葉も掃除して薬剤を噴霧。

結構な量になったんですが…。

タイのもち米を炊いておいたので、ソムタムと共に定番メニューの空芯菜炒めを調理。その際に先の二種使ってみたら、ブラックパール(Black Pearl)は香りも良く辛さもかなりあって和洋食、エスニックなど何にでも使えそう。ところがChlly Chilliは……まったく辛味なし。

材料は空芯菜に尻腐れを処理したNM BigJim、もやし。味付けはタイの味噌タオチオにオイスターソース、水。
見た目は鷹の爪にそっくりなんだけど、生でかじるとわずかに甘味が感じられるだけで唐辛子としては全く役に立たないことが発覚。ししとうやピーマンの遠縁、細くて実が薄くて甘味があると思えばピクルスとかには使えるのかもしれませんが……。
他に同じタイプの鑑賞種、メデューサなんかも辛さがないと言われているのでこんな感じかもしれません。
なお、ここにきてROCOTO(ロコト)の開花が再開。数は本当に少ないんですが、暑さに弱いと言われつつも一応花は咲くようです。

拡大図。露出を思いっきり上げてるのでノイズが多いですが…。まるで物体Xのような異様な存在感があります。

本当に花芽の少ない種類だったので、隣り合わせで開花しているのを見るのは実は初w 昨日はなんと他にも3つほど開花しており、ふくらんだ花芽もいくつか散見。

おそらくは株が充実したので開花が順当に始まった、ということなんだと思います。そう考えると、これまで言われていた「秋にならないと咲かない・結実しない」という話ももしかするとこの辺りが多少なりとも影響しているのかな、という気がしないでもありません。
つまり、Rocotoは暑さに弱く成長が遅い。なおかつ株が大きくならないと結実しない。うちでは早くからHPSを使って育苗したりしてましたが、通常のスケジュールで育てると9〜10月にずれ込む、ということになります。もしかすると株の充実度が影響して「結実は秋」伝説になっているとすれば、育苗の工夫次第でなんとかなりうる、ということになります。う〜ん、確信が持てない…。
加えてちょっと面白いというか難しいのは、朝イチの開花時に人工受粉を施そうとしても、たいていは花粉がありません(上の拡大図を見ると、おしべが開ききってないように見えます)。ところが開花後に数時間すると普通に花粉の存在を確認できて、人工受粉も可能になります。春先に散々悩んだのはこのためで、午後になってから受粉をさせたことで現在結実に成功している、というワケです。
海外のサイトを見ても栽培テクや概念的なことは書いてあるけれど、それに理があるわけではないのであまりあてにはできなかったりします。結局のところまったくの手探りで育てつつ、何がどう影響するかを確認するしかないのがツラいところ。
現時点で感じているのは、
「育苗を早めに開始すると夏にはかなりのサイズに育つ」
「受粉は開花数時間後が良さそう」
「暑さにはたしかに弱いようだが育てられないわけではない」
ということ。
もう少し試しつつ報告したいと思いますが、それにしても本当に面白い種類です。
おとといビックカメラに寄った際、普段レンズもまとめて収納しておけるケースと乾燥剤、それと28-75mm用のクローズアップレンズ&偏向フィルターも入手。
昨日のようにギラギラとした太陽光だと明るい葉の表面などはテカってしまうので必需品です。
普段持ち歩かない口径62mmのマクロには必要ないので、67mm口径の標準ズーム用にMARUMIのMC C-P.Lフィルターをゲット。結構な値段します。
http://www.marumi-filter.co.jp/product_info/hennkou/hennkou.htm
昼間はこれを装着して近所で試し撮りしてみました。画像は全てRAW+JPGで撮影、RAWから調整して現像、TIFFで書き出した後にJPEGにしてます。
これはうちから歩いて5分ほどの場所にあるしばられ地蔵尊の裏手。普段余り観ないアングルなんですが、こうしてみると威厳があるような…w

こちらは中庭。中央左よりの地蔵に縄をかけて願をかけ、叶ったら解くらしいです。いつか解いてみたいもんです。

更に数分ほど進むと水元公園があるんですが、ちょっと真夏にうろつくには暑すぎてきつかった…。日陰は涼しいんですけどね。

春先には桜が咲き乱れ、池には常に鴨や水鳥がたくさんきていてマターリするには良い場所なんですが…。ちなみに結構大きな公園で、歩いて一周するのはまず無理。チャリでも3〜4時間はかかります。あちこちにいろんな花や木があり、噴水のある広場やバーベキュー場まであるので休日は家族連れが多いです。

私的には平日の人の少ない時間帯が好きなんですが…。平日は静かなので、お年寄りの夫婦がが休憩していたり、身体をこわした人が数多くリハビリに励んでいるのが印象的です。
何度来ても理解できないのがこの像。

全裸の若い女性がなぜか木の上に生えていて芸術的なポーズ(というかイナバウワー?)をとっているもの。「いったい何を表現したいのデスカ?怒り?悲しみ?喜び?喜怒哀楽?」と、ペリーの如く問いただしたくなりますw
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/14(月) 01:13:45|
- 唐辛子
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今日はここのブログ見てくれている人には興味ない話題だと思うので
カテゴリを変えてますw
青山に一年三ヶ月ぶりの来日となるZawinul Syndicateを観に行ってきました。
午後3時から整理券を配るので、午後イチで出かけようとした途端に空模様が怪しく…。

駅についてしばらくはパラパラと雨が降ってましたが、表参道に着く頃には止んでいて一安心。ブルーノート東京までは表参道から歩いて10分程度ありますが、青山と言えばファッションの街。ただの唐辛子オタには縁遠い風景があちこちに…w


これが目的のブルーノート。

ジョーザビヌルという人はちょっと一言では語れないんですが、キャノンボールアダレイ、マイルスデイビスといった偉大な音楽家に曲を提供するのみならず多大な影響を与え、ウエザーリポートというFusionグループ以降はひたすらに独自の世界を構築してきたキーボーディスト/作曲家です。今年74才になるんですが、その音楽は信じられないほど新しく、年齢など全く感じられないのが本当に凄いというか…。
初めて観たのは1980年の来日の時なんですが(歳がバレるw)現在の方がパワフルで若々しいです。
これはよそのHPで見つけた当時のチケット画像。信じられないくらい安い…w
ttp://homepage1.nifty.com/relaxin-jazz/weather/ticket/wrticket80_2.jpg
是非来年も再来年も、出来る限り長く生きて来続けて欲しいなぁ。
ブルーノートではマジ泣きものの素晴らしい演奏の後に握手もしてもらって至福のひとときを過ごすことが出来ました。
帰り道は勿論ご機嫌。……にしても肌に合わない空気。。。。

また、思いも寄らぬ本も出ていて即購入。
『ウエザーリポートの真実』
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/artist_data/03322001.htm
高いけど、チラリと読む限り内容は驚愕の出来映えでファンにとって価格に見合う以上価値は充分にありかと思います。ビートルマニアにとっての『ザ・ビートルズ/レコーディングセッション』
http://www.hiratagraphics.com/banshodo/meikyu/03beatles.html
この本のようなものか、それ以上の内容だと思います。
…ちなみにこの本も持ってますがw
実はこのブルーノート、整理券を配るのが3時と書きましたが、開演は一部が19:30、二部が21:30というのが基本。つまり二部を観る人が出来るだけいい席を取りたければ、6時間待たなければならないということに。本当に客の都合を考えない殿様ビジネスですが、ピットイン無き今、日本でまともに海外のJAZZミュージシャンを観れるのはここだけなのでなんとも痛い。店は素晴らしいんですけどね…。
んで、時間が余ってたので有楽町のビックカメラに行ったら……ありました。

しかも予約してた某店よりも安いし。
アタフタとキャンセルして、こちらで購入してきました。ちょうど発送するところだったというので申し訳ないとは思うんだけど、数千円違って即ゲットできる誘惑には勝てずw
帰宅したら、常時接続鯖PCの為にエアコンかけっぱなしの仕事部屋に置いてある神楽南蛮がほのかに赤く色づいてました。

まだしんなりはしてないんだけど、明日(今日)辺りまた漬け物にしようと思います。
他の唐辛子はどうしよ…。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2006/08/13(日) 05:45:37|
- 日記
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先日あまりのデカさに驚いた甘辛唐辛子を焼いて食べることに。
またかよ、と思いつつも他の調理法ではピーマンと変わらなくなる気が
するし、最も飽きが来ないのが素焼きなので。。
プニャも警戒してますw

前に画像をアップしましたけど、実際料理してみると本当にデカい。網に乗せても皿からもはみ出しまくり。でも切ると蒸れなくなって胎座のうま味が減るし…。

と言いつつ結局網に収まりきらなかった胎座部分が生でした(涙)
また、先日漬けた神楽南蛮&胡瓜の漬け物も完成。

漬け汁は濁り、白いカスみたいなのが浮遊していてパッと見「腐ってるんじゃ…?」と思うんだけど、実はこれがミソ。こうならないと美味しさが出てきません。軽く塩で漬けるだけならそれこそ3〜5時間でもOKなんだけど、ちょっぴり酸味を出した漬け物、いわゆる古漬けは本当に美味しいです。胡瓜など少し塩を多めにすると冬まで保存が効きます。それを水で戻して塩抜きをした後に、みりん、醤油、水&ダシを沸騰して冷ましたものに漬けておくと、どんぶり一杯分あっという間に食べてしまいますw
これは塩を少なめにして二日だけ漬けたものなので、軽くすすぐだけでOK。おろし生姜に醤油をかけ回して食べるとほのかな酸味で箸が止まりません。

いい加減暑くなってきたんで先日漬けたピクルスも冷蔵庫に移動することに。我が家には山ほど唐辛子を漬けた瓶があるんですが、とにかく全然消費せず年々増えていくだけw

これは去年漬けたチョコレートハバネロとオレンジ。いずれもガーリック&コリアンダーを多めに加えてそのまま食すようにしてますが、当然無理なので時折ピザの付け合わせ等に使う程度。常温保存の為瓶ごと湯煎をしているので、実はヤワヤワです。

んで、こちらも大半去年漬けたもの。左から順にハンガリアンホットワックスの赤、チョコレートハバネロ&オレンジは前の画像と同じ、オレンジの上はハラペーニョ&HHワックス、デカい瓶はセラノ&ブラックハンガリアン、一番右がチェリーボム、右下は一昨年のハバネロオレンジ。他にもハラペーニョやハンガリアンワックスなどの瓶が5〜6本あります。
今年漬けたピクルスはパリパリに仕上げたので、珍しくすでに半分ほど消費。

「やさい畑」を見て美味そうだと思い、他の野菜もタップリ加えたのが良かったようです。大タッパ一杯半分残ってるけど、又漬けるかどうか悩み中…。唐辛子だけは山ほどあるのでw
先日結実したロコト(Rocoto Red)は本当に少しずつ大きくなってる様子。

あれから殆ど開花もしてないので実は二株で三つだけ。120センチ棚全体の50%を占有しているにはあまりにショボイw 秋になったら一杯実をつけてくれないと割に合いません。
↑の漬け物を作った日に大きめの実を全て収穫した神楽南蛮(かぐらがらし・かぐら南蛮)は他の実も急激に肥大化。

この株からは3ヶ収穫したんですが、現在は写真を見る限り7〜8個付いているようです。前回と同じくらい大きくなれるのかは判りませんがとりあえず良い感じ。ちなみに漬け物ですが、パリパリの食感を維持しつつ辛さはかなり出ていていい気になって食べてると痺れてくるほど。本当に和食向けで好みの唐辛子です。
このレッドサビナは大量に結実し始めているのとはまた別の株。

一株目を移動して調子が良くなったのを確認、半月くらい後に母親宅に持ってきたもの。移動が遅れた分結実も遅いですが、本日受粉に成功している花芽を複数確認。これからラッシュに入ると思われます。手前のボロボロ株は、先日実を全収穫した福耳。すでに開花〜かなりの数が結実してます。鉢が小さいせいか一度に大量の実をつけることは出来ないようですが、とにかく次から次へと実が付いてくれます。
先日届いた星野金属(Windy)のE-ATXケースALTIUM SUPER X10は、ポテニャのベッドとして活用w

普段外を見る時に使っている椅子よりも背が高いので気持ち良いようです。……てかマジ邪魔。
ちなみに普段仕事をしているときにかまって寂しくなったらここにいます。

左上に見えるのはマウステーブル、机の右下に仕事用のPCを設置しているんですが、Pentium4 3.0Cを空冷で運用している普通のミドルATXケースなので鼻っ面に電源ファンがある形。最初の頃は「クシュン…クシュン」とくしゃみをしてたので追い出そうとしたんだけど、結局結構な時間ここでお休み。
去年まではPCデスク上に設置してあるプリンター上で寝てることが多かったんですが、昨年末に複合型のおニューに買い換えて猫ベッドを取り外したので狭い空間に無理矢理入るハメに。ペット用の夏対策グッズにはアルミプレートなどもあるくらいですし、ケースが冷たくて気持ちいいようです。
明日(もう今日)は久々にライブを観に行きます。
http://www.bluenote.co.jp/art/20060808.html
中学生の時から聞き続けてきた我が神様もすでに74才。昨年も観ましたが、今年も来てくれて本当に嬉しい。本当は初日とかも観たかったんだけど…。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/12(土) 03:17:37|
- 唐辛子
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怒濤の〆切スケジュールが本日昼でようやく終了。ちょっと脳みそイカれかけてましたが、夕方まで寝込んで復活。
この忙しいのに
台風が来たらマジでどうすんだよ俺、と椅子から腰が浮いてましたが、なんとか逸れてくれて一安心。でもまた来るんだろうな…。
今日辺りはもう異様に暑かったので、唐辛子もヘロったり実ったりと色々あるようです。
ハバネロ・レッドサビナ(Habanero Red Savina)はちょっと大丈夫かよというくらい実が付いてきました(大丈夫かというのは当然カラダのことw)。

レッドサビナはもう二株あるんですが、うち一株は母親宅で開花ラッシュ中。もうひと株はベランダでボチボチと花が咲いてますが、結実はまだみたいです。やはりこれまで言われていたように、ハバネロは総じて太陽の光が強くなると実付きが良くなるようです。
バルーン・ペッパー(Balloon Pepper)も気持ち悪いくらい実が付いてます。

これは株の一部分なんですが、大きく展開している上半分全体がこんな感じ。どう調理して良いのかも判らないんだけど、とにかくもう一週間ほどで色付き始めると思うので味見したら報告します。
Chilli Tepin(Mexican Bird Pepper)は成長が遅いんですが、ゆっくりと秋の収穫期に向けて育ってます。

ガタイはでかいんですが、実の形状や花、葉の感じなどが可憐な印象で私的にはとても好きな唐辛子です。この小さな実を鳥たちがついばみ、あちこちに糞をすることで様々な土地に分布が拡がったと言われているのですが、さすがに日本にまでは飛んでこれなかったみたいです。
…そういえば昨年収穫した分も味見してませんでした。かなり辛いらしいんですが…。
ベランダに目を向けると、こちらも良い感じに育っているものが多数。
ハラペーニョのハイブリッド種Jalapeno Dons's GrandeはReimer Seed得意のWORLD CLASS SIZEをウリにしたジャイアント種。

一回目の収穫は大した数が付かなかったけれど、昼過ぎまでフルに日が差す場所で育てていたらかなりの数が結実。本当は全部の種類をこれくらい太陽に当てたいんですが…。
観賞用の唐辛子ブラックパール(Black Pearl)はそろそろ実が赤く色付き始めてます。綺麗な種類なのに葉がうどん粉に犯されているのが痛々しいですが、もう少ししたらどんなもんかと味見してみます。…食中毒起こしたりしてw

レッドサビナ同様にホワイトハバネロ(White Habanero)も結実の勢いが加速。

寝室のエアコン室外機の上という酷い場所に置いてあり、午前中は殆ど日が当たらず、午後のキツイ陽射しだけで育てているんですが、思いのほか良い感じに。昨年もここに近い場所でしたがもう少しましだったはず。去年よりも実が多いのは二年目の株だからか、はたまた午後の陽射しの方が有効だからか…。
…気がつけばこんなものが増えてます。

一年通して物欲大魔王が降臨し続けており、ストレスが溜まると押さえが効かなくなるようです(汗)

標準の18-70mmというレンズもあるわけですが、一番の違いは全域でF2.8という明るさ。90mm Macroはさすがに小回りがきかないので、28-75mmである程度MacroもOK、で明るいレンズはベランダ栽培家には必須かと(勿論言い訳)。
で、もうすでにこのレンズをメインにしてるんですが、望遠域が弱い以外には私的にはほぼ完璧な使い心地。実は中学生の時に写真部の部長だったんですが(笑)、それ以来何台も使い続けてきた中で先のMacroとこのレンズが一番好みかも。…もっとも何年も使ってなかったので、性能が進化しただけ、ということなんでしょうが。
で、早速このレンズで撮影した写真をば。
朝方撮影したプリッキーヌ。

開放より二段ほど絞り込み、朝日をバックに撮影。先日実を収穫した株もまたボチボチと赤く染まり始めていて、使い切れません。
もう何度も写真をアップしているChilly Chilliは、この赤が好みのせいか何度でも撮りたくなります。そろそろ実がしおれてきているので収穫してしまわないと汚くなるばかりなので、明日辺り刈り込むつもり。

90mm Macroに負けないくらい開放だとボケが綺麗に出ます。
しかし何に使えば良いのか…取りあえず酢漬けか乾燥くらいしかないですよね。う〜ん。
夕刻起き上がってから、あれこれと放置していたものを収穫しました。

ハラペーニョ数種にゴールデンカイエンヌ(Golden Cayenne)、イエローコンチャ(Japaleno Yellow Concha)。そしてビッグチリII(Big Chilli II)。写真を見れば判るとおり、ビッグチリは尻腐れ果となっている為肥大化を待たずに収穫。同じくNMBig Jimにも同様の症状が出ています。この症状、昨年は甘とう美人でも発生しましたが、おおよその原因はなんとなくわかってきました。

尻腐れの症状はカルシウム不足で発生しますが、その要因となるのは用土の乾燥。つまり水切れが続くとカルシウムを吸収できなくなり、結果尻腐れ果になるというわけです。
昨年の甘とう美人は母親宅では発生せず、うちのベランダ分(現在母親宅で二年目を迎えている株)のみ出ていました。
母親宅では大型の野菜用のプランターに定植しており、株当たり20Lもの用土を与えていました。一方うちの株は8L程度の8号長鉢であり、根詰まりも起きていたらしくすぐに水切れを起こしていました。これが尻腐れの要因なのではないか、というのが現時点での推測です。
今年これだけの大型種を育てていますが、全て10〜12L程度の鉢でやや少なめ。晴れた日にはあっという間にヘナっているので、すでに根詰まりを起こしているのは明らかです。更にBig Chilli IIは日照条件も良い場所に置かれているため、水分の要求量が特に多くなっています。
これらの条件などを考えてみると、やはり水切れ多発がカルシウム不足を引き出して、尻腐れ果を生み出しているという答えに繋がるわけです。
これは植え替えるしか方法はないので、時期を観て対処をしようと思います。
しかし場所も狭いし用土も余り手元に残っていないので、取りあえずマルチ用にバークチップを注文。
……が、お得意のおねぼけ頭で注文したためか、えらい量が届いて目が点に…。

50kgが二袋。あ〜どうすんだこれ、って感じです(涙)。
とりあえず、折角収穫してるんだから赤く染まったハラペーニョとNM Big Jimの尻腐れ果を使ってみました。勿論痛んでる部分はカットして。

ここ数日異様に
ピザが食べたかったので、近所のスーパーで半生の完成品を購入。出前だと多すぎて持てあますし、冷凍だとまずいからヤなんだけれど、最近は気の利いたものが300円くらいで売っているので重宝します。
両方の唐辛子をスライスして載せ、更にチーズ&ソーセージ類も追加。

で、焼き上がったのがこれ。

付け合わせに唐辛子のピクルスなど囓りつつ食べましたが…ああ、なんでこんなにカロリー高いものが美味くて仕方ないんでしょう(涙)
完熟ハラペーニョの香りは唐辛子好きならマジ泣きものです。NMBJの適度な辛さも素晴らしく、胎座も併せて焼き込んであります。…ウマ過ぎ。
昨日の
台風で夕方の空模様は凄かったです。なんか夢に出てきそうな色味というか…。本当は日没の時はもっと凄かったんですが、うちのマンションからだと汚い風景しか見えないので…。

とりあえず干していた梅干しも漬け汁(梅酢)に戻して事なきを得ました。今日は最後の干し直しでそのまま外で夜干し中。後で様子を見て、適当なところで取り込んで完成です。

一つツマンでみましたが、塩加減や香りなど、これまで漬けてきたなかで一番の出来かも…。てか、すぐに食べても全然OK。物事何でもそうですが、経験を重ねていくとどんどんスキルアップ出来るものですね。
数年前には母親に梅の漬け方訊いてたりしてましたが、今はうちの梅干しの方が100倍美味しいですw 勿論お袋は認めませんが。
夕方目覚めた後に、鰻が食いたいということで行きつけの店に持ち帰り用を注文。
http://www.unagidaisuki.com/nemoto.html
(下町の老舗店で結構有名。なかなかここより美味しい店には出会えません)
結構距離があるのでカメラ片手に公園をぶらつきつつ撮影してきました。レンズは勿論新しい28-75mmです。




本当はフルサイズでアップしたんだけど、サイズが大きすぎて無理…。情報量が多いからなんでしょうが、めいっぱい小さくしないとならないものもあって残念…。
後はお出かけ用の万能レンズ18-200mm辺りを手に入れて当分はOKかな、と思います。撮るのは猫と唐辛子ばかりの引きこもりだから余り望遠は使わないんですけどね(泣笑)
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/10(木) 22:06:02|
- 唐辛子
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昨年、あの震災の一月半ほど後に新潟に出向いて購入してきた神楽南蛮(かぐらがらし・かぐら南蛮)。あちこちに出向いて畑を探したりしましたが、数カ所から購入したものの中から採種して育ててます。

すでに一番果はかなり前に味見しましたが、今回はおよそ倍以上のサイズになったので後の事も考えて収穫することにしました。
三株育てたうちの一株はポテニャがマザボの箱を落として潰し、残りの二株からはこれだけ。

すでに後の実が多数付いているので、もう少ししたらまた収穫できそうです。それにしても今回の分は、御徒町で購入したものよりも立派で、新潟で買った分にかなり近いです。まだ赤く染まるまでは10日ほどあったはずなので、そのまま育てていればもう少し大きくなったかも?

神楽の顔に似ているからこの名前になったそうですが、ピーマンにしか見えないものもあったり。
で、素焼きは色々な種類を散々に食べているので(神楽も)、今回は漬け物に使ってみました。

収穫した中からちょっと小ぶりなベランダの分をトータル3つ漬けることに。二つに割って胎座周りを舐めると…………辛ひ(当たり前)。
胎座は別に分けて一緒に漬け込んであります。昔から漬け物に唐辛子を入れるのは、虫除け、発酵よけ、風味付けなど色々な意味があるんだそう。

神楽南蛮の他にキュウリ、ミョウガ、ウリ、谷中ショウガを入れて塩&昆布だし、水(アルカリイオン水)で漬け込んでます。一日で食べられますが、二日漬けるとかなり味が馴染んで良い感じになるかと。
プリッキーヌもかなり色づいているので一株分だけ収穫。

先日アキバに行った際に帰りに御徒町に寄って青パパイヤをゲット。ソムタムに使おうと思ったので収穫したんですが……仕事が忙しくて作っている時間が…。
昼食時にうどんを作ってお手軽に使ってみました。

二本くらい入れても良さそうですが、サッパリ&ピリ辛で美味いです。
ベランダではちょっと不可思議な出来事が…。
ある株に「Golden Cayenne」とタグを付けておいたんですが、育ったらこんな感じに…。

今年はCherryタイプの唐辛子はCascabel Hotしか育ててないんだけど、他に二株あるし…。

他にもRussian Cherryを買ったのでそれを蒔いたのかな、とも思ったんですが、もしかすると発芽しないと思って適当に混ぜた種がいつの間にか発芽して入り交じったのかも…。良く観察するヒマがないので断定できませんが、なんだかキツネに化かされた気分。
−−−PCのお話ですいません
うちのメインパソは星野金属のケースを多用してるんですが、先日倒産したニュースが流れたのを知ってる人も多いと思います。
これまで4台ほど使ってますが、倒産前にやったセールで同社のフラッグシップであるALTIUM SUPER X10が格安で売られていたので、Core 2 Duoマシンに使おうと注文してました。
ttp://www3.soldam.co.jp/case/altium_super_x10/index.html
ところがその後あのような状態になってしまったので、手持ちの別ケース(前のフラッグシップ)
ttp://akiba.ascii24.com/akiba/news/2005/10/22/658695-000.html
で組上げたですが、なんと昨日になっていきなりブツが到着…。

壮絶にばかでかいケースが一台部屋に置かれていて邪魔ったら…。更に寝室パソをMeromにしようと買い置きしてあるAlphia Slimsureも未使用のままで鎮座。
ttp://www3.soldam.co.jp/case/alphia_slimsure/index.html
ん〜どうしよう…。
- 2006/08/08(火) 04:07:25|
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一向に仕事が進まない中、気分転換の為ベランダに出ると夏の風物詩が…。
パッと見はなんだかよく判りませんが、

これだと判りますでしょうか? (うどん粉の残る葉裏は見ないで下さいw)

すいません、手持ちでブレてるし電柱の影も映ってますが…w

花火を綺麗に映すなら、300〜500mmくらいの望遠が欲しいです。いらんと思ってWズームキットは買わなかったんですが、安いからそっちにしておけば良かったとちと後悔。またふつふつと物欲が…。
レンズ欲しい病はさておき、一昨日良い感じに色づいたのを確認したたわし発のトマトなんですが……

恐ろしく暑い一日だったのでちょうど良いあんばいになったと思い、夕刻母親宅に行ったら……どこかの誰かにかっぱらわれてました(涙)
このデフレなご時世に、歩いて一分の距離に格安スーパーがあるというのに人の家の庭に生えてるトマトに手を出すとは…。恐らく子供だと思うんですけど、お袋が異常に楽しみにしていただけにガックシ。一個目の実がいかに美味しかったかを散々に吹聴しているせいもあるんですがw 持って行ったのは仕方がないとして、潰して遊んだりせずにちゃんと食べててくれれば良いんだけどなぁ…はぁ。
マクロレンズで撮るとなんでも美味しそうに見えます。
ご飯(発芽玄米&麦入り)

スーパーのとんかつ(300円・スーパーのパックのまま)

豚のガツをゆでたものにニンニク&ごま油、塩で味付けしたオキニの定番食。二日前に作ったのでラップ付き。

プチトマトソースのパスタwithマリーシャープスのグリーンハバネロソース。三分の一ほど食べてあり、付け合わせのイエローコンチャピクルスも囓りかけ。良い具合にボケてるのでバレませんw

……アホやってないで仕事しないと(涙)
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/06(日) 03:07:53|
- 唐辛子
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めちゃくちゃ暑かった一日。日中はとてもじゃないけど仕事にならず、買い物に行けば大汗書いてグロッキー状態に…。
そんな中で昨日入手したマクロレンズを装着したα100を持ってボチボチと撮影。現実逃避もいいとこだ〜。
あじめこしょうはちょっと良い場所を確保できずに仲々結実しませんが、現時点で数本のひょろい実を確認できます。


母親宅に持って行けばもっと実が付くのは間違いないんですが、結構虫も多いしスペース的にもキツクなってきたので何とかベランダで維持したいと思います。
ホワイト・ハバネロ(White Habanero)はやはりイエローっぽい実の付く方を残していた様子。

どっちでも同じ味&使い勝手なのでいいんですけど、真っ白な方は見た目が綺麗だったのでちょっと残念。こちらの株の方が冬の寒さに強いのか、年明け一月以降まで開花&結実が続いてました。
マクロレンズを使って撮影した写真はやはりズームとはかなり違うなぁ、とつくづく実感。使い勝手は勿論はるかに敵わないわけですが、見せることを考えた写真を表現し易いというか。この絵を表現できるズームがめちゃ欲しい…。
レッドサビナは僅かに実が肥大化、今日はあちこちの花芽に受粉後の小さい実が付き始めているのも確認したので、ラッシュに突入しそう。

夕日を浴びた赤&緑のヒョロペーニョ。

あまりに形も違うので、もしかしたら別の種類から採種したのかな…などという疑念も脳裏を過ぎったんですが、やはり行動に間違いはなかったようで…。ハラペーニョの特徴であるヒビ(皺)が赤い方の実に現れているのが目視できます。やや皮が厚くごわごわした歯触りですが、噛みしめたときに現れる果肉の風味はやはりハラペーニョ系。通常種よりも辛く感じますが、他の種類も全て辛いのでw
それにしてもマクロレンズの効果的なことったらありません。50センチほど奥にはなんだか分かんないピンクの花が咲いてるんですが、これだけボケてくれます。
覚えている人がいるか判りませんが、タワシから生まれた種で育てたトマトもこれだけ大きくなりました。前の実が問題アリだったので、まともなものはこれが初。

夕方撮影したので水切れ状態なのはご愛嬌ですが、良いレンズは空気を映す、という言葉の意味が伝わるでしょうか。肉眼で見るとただの汚い株なんですがw
空気が映るレンズは、何を撮影しても「意味」を持たせてくれる気がします。もちろんアングルなどにセンスは必要なんでしょうが、それこそゴミ置き場の看板すら表情を感じられるような…。
これは近所のマンション前に生えている花です。

普通に歩いていても気がつかないようなもので、虫に食われてボロボロな状態であることからも、殆ど手入れもされてないんじゃないかと。でもこうして撮すと、生命を誇示しているというか、存在を訴えているような気がしてなりません。
道を歩いていると、それこそ一軒ごとにこうした光景がかならず存在します。その一本一本に命があるということを考えると何やら唐辛子栽培にも気合いが入りますw
昔からそんな意識があるからか、株の刈り込み、剪定、間引きとか苦手なんですが…。単なる勿体ないオバケかとも思いますがw

表情を持つのは生命体に限らず、うちの汚いマンションの壁面すら何かを訴えかけてくるような気がします。
ちなみに撮影したのはまだ完全に日が暮れきっていない時間でしたが殆ど夜のように映りました。
日中は天気がメチャクチャ良かったので、今年分の梅干しも干しておくことに。ここ二年は漬けてなかったんですが、今年は何キロか人にあげたりしたので5キロだけ漬け込んでます。うちのダイニングには4年モノの南高梅が眠ってますが…。

実はあまりいい梅じゃないんですけど。近所のスーパーでキロ100円w だったから買ってきたんですが、傷ありだし潰れたりしてたので、途中白カビがでて処理も大変でした。強い陽射しをたっぷりと受け、再度つけ込み&干すことを繰り返して完成に。実際に食べられるのは今年末以降くらいでしょう。まあ、時折味見する程度で数年は寝かしますが。
画像の質を気にし始めたら、JPGの劣化が気になって仕方が無くなってきました。通常はそうでもないんですが、唐辛子の赤だけはどうしてもノイズが乗りやすい気がしてなりません。
これまでの画質は圧縮率を4程度まで落とし込んでいるんですが、前回のプリッキーヌを観る限りそれだと完全に破綻するようで…。
サイズを下げ、圧縮率を上げるしかなさそうです。これは圧縮率10で、殆ど最高レベルの12と変わらないくらい。

これでギリ赤が破綻しない、って感じ。う〜ん、キビシイ…。
最後は母親宅のブー猫。生まれて一年半になるオスですが、性格がどうにもならないくらい穏やかで甘ったれ。今年序盤に一週間ほど行方不明になったんですが、子供に苛められたのか、車にはねられたのか判りませんが殆ど歩けない状態に。病院に入院して事なきを得ましたが、今でも外にでるのは余り好きではなく、普段は長いヒモを付けられて家の周りを散歩する程度。

一緒に生まれた兄弟は貰われていったり死んだりしましたが、弟連中がk計5匹成長中。うちの親、何度言っても避妊処理をしない(面倒くさがるだけ)ので、猫屋敷と化しつつあります。そのくせ餌だトイレだと文句言いまくり。可愛いんですけどねぇ。先日子猫の写真をプリントして持って行ったら「情が移って捨てられなくなるじゃないか」とぶつぶつ。三十分もすると「こうして見ると結構可愛いよな?」とおのろけ…。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2006/08/04(金) 23:42:49|