昨日…というか、今日(30日)の朝方、オクユキさんに教えて貰ったレシピでソースを作ってみました。
毎年青いときに収穫しきれずに赤く染まってしまったハラペーニョを持てあましているんですが、
今年も塩漬けにしてタバスコ風にしようと思っていたら「こういうのも美味しいですよ」と教えてくれたのがこの梨を加えたソース。
持てあますと言っても味が落ちるわけではなく、漬けると柔らかくなりすぎることと、そのまま食べるには辛味が出すぎることが問題なだけ。
むしろ赤くなったものは唐辛子としての風味と甘さが増してくるのでソースを作るのにはうってつけ、という訳です。
随分放置してたのでシワシワになってたりするのもありますが、内部が黒く傷んでたりカビてたりしなければOK。

まずは軽く洗って種を取り除くわけですが、恐らく唐辛子を扱う上で一倍大変かつ厄介なのがこの行程。手に汁がついたりすると火傷状になったり、別の場所に辛さが移って地獄を見るのはご存じの通り。そこで手袋を着用するわけですが、なかなかこれといったものを探すのが大変。厚手だと包丁を使いにくいし、使い捨てのものは薄すぎて破れたりします。うちでは大体これを使うことが多いのです。
「エステー化学の極薄手タイプのビニール製手袋」
http://www.st-c.co.jp/products/tebukuro/index_5.html
ちょっと手首周りが短くてユルめなんですが、素手に近い感覚なので細かい種取りなどは非常に楽。長時間唐辛子を触る場合には手首の辺りを軽くゴム等で縛っておくとほぼ完璧です。
種を取り除いた後の赤ペーニョ。最も辛い胎座を残すかどうかは好みですが、基本的は取り除いた方が色が綺麗に出るようです。

これを同量の梨と、梨+ハラペーニョと同じ分量の酢を加えてミキサーにかけます。

酢はなんでも良いようですが、洋食に使うことが多いなら白ワインビネガーやりんご酢を加えると香りが良くなると思います。今回の分は穀物酢2に対して白ワインビネガー1の分量にしています。
かなりの量になるので、二度に分けてミキサーにかけ、最後にそれをもう一度混ぜ合わせてます。うちの安ミキサー(たしかTWIN BIRD製w)は抵抗が多いとビニールが焼けた匂いが漂うと共にしばらく動かなくなるのがとても素敵。一家に一台是非。

ここで腰に手を当てて爽やかに一気飲みするのもまたオツですが、ソースとして使うのなら鍋に移して煮詰めます。これがこのソースのキモで、ゆっくりと煮詰めることで長期保存が可能になるのと、甘味と辛みが良く馴染んでとても美味しくなる、という訳です。

最初は中火で、軽く泡が出始めたら弱火にして煮詰めます。強火にすると味が落ちるし、鍋からあふれ出してガス台がエラいことになるので注意(一度経験アリ)。完成の目安は鍋を傾けても汁気が出ない程度とのこと。量的には約半分くらいになった時くらいかと思います。

最後にレモン汁を少量加えて完成。

唐辛子の匂いに交じってフルーツの甘い香りも漂うソースは普通のタバスコなどとはまたひと味違う美味しさを持っています。

オクユキさん曰く、瓶に詰めて寝かすと更に甘さが増すとのこと。密封瓶と思って詰めたら違うことに後で気づいたので(左のソース瓶)、後々詰め替えるつもり。
唐辛子+梨というと洋食にしか向かないように思えますが、試しにあつもりうどん(ゆでた熱いうどんを湯切りして、生卵+ネギ+おろしショウガ+つゆor薄口しょうゆ)に使ってみたらめちゃうまでした。。。
用途は工夫次第で色々考えられると思いますが、市販の何が入ってるのか分かんないもの(有名なブ●アの激辛ソースなどは辛さを増すために実にヤバい物質が添加されていたこともあるそうです。現在日本に向けて出荷されているものは、一応安全は保証されているようですが…*日本語表記があるもの)に比べて遥かに安全ですし、なにより美味しいです。是非一度試してみてください。
また近々オクユキさんに教わったハバネロソースも紹介します。
このソースを作り終えたのが朝方5時・゚・(ノД`)・゚・。
かまってもらえずに寂しがっていたポテとしばし猫パンチの応酬で遊んでいたんですが、興奮しすぎてタワーから落下…。爪の先を軽く血が滲む程度に折ってしまいました(´;ω;`)
実は昨年のクリスマス直前にもタワーの取り付け部が折れて爪を丸々一本無くしたことも…。普通の猫と比べて明らかに運動神経が鈍く、子供の頃からあちこちで落ちまくり。
一番驚いたのは押し入れの戸袋から寝ぼけて落下したとき。寝室の戸袋で寝ている時、ダイニングを挟んだ部屋でパソ仕事をしていると突如「ガタンっ」と物音が…。振り向くと片手でぶら〜んとぶら下がっていて、あっ!と立ち上がった瞬間にボテっと落下。。。
少しからかってるといわゆる猫ダッシュで逃げるんですが、月一回は振り向きざまにキッチンテーブルに横っ面ぶつけてますし。。。
その鈍さもまた可愛いんですが(親バカ)

タムロンの90mmマクロで撮った花。

見るレンズどれも全て欲しくなるんですけど、つける薬はないでしょうか(´;ω;`)
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- 2006/09/30(土) 21:44:02|
- 唐辛子
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Cascabel Hot Pepperがボチボチと色付き始めました。

沖縄の某店ではクリーム色から赤に変わる、と記載されてましたが、うちのは緑から直接赤になります。もしかすると種類が違うのかも?
尻腐れ、枝折れと様々なトラブルに巻き込まれてきたNewMex Big Jimはそろそろ良い感じのサイズの実が付くように。

色変わりが始まる辺りには収穫するようにしてますが、あまり凝ったことをする種類でもないので適当に切って炒めたりして食べちゃってます。オクユキさん曰く
「アナハイムとNMビッグジムは同じようなもの。味が呆けててイマイチ」とバッサリ(笑)
これが実に言い得て妙というか、無理矢理肥大化させただけのような味で、殆ど肉薄のピーマンかと言いたくなるようなもので、いわゆる唐辛子としての芳香などはほとんどなし。好みにもよりますが、いかにも「肉喰ってんど〜」な人種が好みそうな大味なタイプといえましょう。
今年自分の心を奪いっぱなしのRocotoは開花が再開したはいいけれど、やはり初期のように花粉は見あたらず。

氷砂糖とイースト買ってきたんで、例のCO2発生装置でもカマしてみようかと算段中。屋外で効率よく噴霧させるのはどうすればいいんだろうか…。できれば水に溶解させて、それを霧状にして10分程度噴霧させるシステムを組みたいんだけど…。CO2をとけ込ませる仕組みは以前の経験で簡単にできそうなんだけど、霧状に噴霧させるにはどうすればよいか…。基本的にはバケツなどの中の水にCo2をとけ込ませ、それをポンプで引き出して噴霧する、という方法が一番シンプルそう。
Co2溶解の為に1セット、噴霧の為に1セットをタイマーで管理すれば給水以外全自動で出来るかも…。
となれば電磁弁と業務用のレギュレーター&ボンベを用意するのが一番簡単。引っ越すときに全て処分しなければよかったかな…。
昨日、調整に出していたシグマのレンズとテレコン2個が半月ぶりに戻ってきました。動作確認をしたところ全く問題なし。旧タイプで近接撮影できないのが痛いけれど、旅行時には持って行きたいレンズです。
とりあえず水元公園で鴨と森の木々をサクっと撮影。

こちらは絞り込んでどれくらい解像するのかをテスト。タムの90mmマクロも試したけど、ややマクロの方が優性。
それでも充分に綺麗でしたが。

これは某所にアップしたフルサイズ&ノーエディットの画像。
いずれもAPO 70-200 F2.8 EX。
ワイド端で絞り込んだ写真と、
ttp://static.flickr.com/122/254236579_82907ee04c_o.jpg
テレ端で開放したもの。
http://static.flickr.com/105/254242677_f47f5e96fb_o.jpg
絞りハネの形はちとイマイチ。
SIGMAは調整を全て無料でやってくれました。
8年も前の種類なのに、非常に良心的でちょっとファンになってしまいましたw
17-70と10-20を買いましゅ。
昨年来見る日数は減りましたが、元々MLBが大好きな自分。仕事明けでそのまま観戦して寝込む、というのが基本パターン。
この時はヤンキースのA-ROD、アレックスロドリゲスが試合の終盤にきわどい当たりを打ってアウトかセーフか! という瞬間でした。。。。

見えんよ。
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- 2006/09/29(金) 09:29:46|
- 唐辛子
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知人にタイオレンジを譲っていただきました。

昨年タイに行った際結構あちこちで食事に使われたりスーパーで売ってたりもしたんですが、その全てがいわゆるCarrotタイプで大型&肉厚。先日土産に貰った種などと同様、いわゆるF1種のようでした。
しかしこのThai Orangeは約4センチ程度と小柄、フォルムが中サイズのプリッキーヌによく似ています。ツルツルのF1種とは違って細かな皺が入っているなど明らかに見た目も別物。色味も不自然さの欠片もなく、まるでフルーツのように感じます。オレンジ種は総じて綺麗なものが多いですが、数ある中でもとても美しい部類に入るではないじゃないでしょうか。
東京では昨日一日雨が降り続けていたのですが、夜中になったら急に雷&大雨が…。

普段雨水がかかることも殆どない通路側の鉢までびしょ濡れになってしまいました。
ちょっと仕事が続いていて、朝方4時になってからおでんなど食べてました。。。絶対的に身体に良いわけが無いんですが、昨日昼から食べてなかったので…。

でもじっくり煮たおでんは美味しいです。しばらく放置してたので見た目悪いですが・゚・(ノД`)・゚・。
このおじゃがと大根とこんにゃくとしらたきが実にもう…。
実は子供の頃、このおでん、特に揚げ物が大嫌いでご飯のおかずにするなどもってのほかだったのが、十年ほど前から急に美味しく感じるようになりました。あとはじゃがいも。喉に詰まる感じが苦手で、ごく最近まで全く口にすることもありませんでした。今は平気…というか、美味しさに感動しつつ食べてるほど。
他にもこんな感じの食べ物が色々ありますが、食の好みは結構かわるものなんだなぁ、と久々のおでんを朝方に食べながらw思い返してた次第。
うちのポテニャは普段ダイエット用の乾燥ご飯とチキンが主食で殆ど魚をあげることはありません。子供の頃は結構食べていたので久々にオカカをあげてみたら…

ウヌニャッと声を出して飛びかかってきましたw
どうやら大好物なようです。。。
そういえば昔、袋入りオカカを丸かじりされたことがあったような…(小袋ではなく大きなやつ)
−−−−−−−−−−−−−−−
そういえば、今からちょうど19年前の今日、Jaco Pastoriusの訃報を聞いたのを思い出しました。命日は21日だったのですが、仕事中に自分がJazz好きだと知っていた同僚がラジオで言ってたよ、と教えてくれて初めて知ったという訳です。多くの人同様に彼のプレイに心酔しきっていた自分はその場で跪く程のショックを受けたのですが、すでに奇行も伝わっていたので「やっぱり…」と感じたことも覚えてます。Milesの時には多くのことをやり残した分「お疲れ様でした」という気持ちになったんですが、Jacoの場合にはあまりに早すぎる別れでいつまでも引きずっていました。
というわけで今日は自分なりの命日。仕事を終えて休んだ後、ありとあらゆる音楽の中で自分に最も幸せな気持ちを与えてくれるWord Of Mouth日本公演時の「Liberty City」を聴いて、乞食のように落ちぶれても父同然の存在だったJoe Zawinulに「Who Loves Ya?」と手書きのバースデーカードを送り続けた心優しきJacoの想い出に浸るつもりです。
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- 2006/09/27(水) 05:06:03|
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定番料理でありますが、昨晩は伏見唐辛子の煮浸しを作りました。
ちょっと仕事が忙しくなっているんですが、色々と思うことがあって仕事が手に付かない状態。なかなか遅々として進まず…。さっと料理して食べて寝て、朝やらないとヤバシ。
ということで唐辛子は売るほどあるのについ買ってきてしまった伏見甘を煮浸しに。
枝軸を切り、実に一ヶ所ずつ切れ目を入れた唐辛子をまず軽く油で炒め、

しんなりしたところで醤油、カツオだし、酒、砂糖を回しがけ。分量は砂糖とダシは小さじ1、他は大さじ2程度。弱火にして煮くずれない程度に味をしみこませて完成。

定番ですがやはり美味しい。雑魚を一緒に炒めても良く合います。
唐辛子は我が師であるオクユキさんに色々教わったことを実践すべく収穫したり準備したりとバタバタ。今回はベランダと母親宅から完熟チリを集めて来て、赤ハラペーニョのソースを作るのが目的。ちょっと母親宅に寄った際に拉致されて食事に連れて行かれたので、思うように進みませんでしたが…。
久々にステーキなど食して帰宅、玄関のドアを開けると、
壁の隙間から半分だけ覗く目が自分を責めるばかり…。

普段殆ど表に出ないため、時折数時間でもいなくなるとかなり寂しいのか、かまって光線だしまくりになります。
仕事をしてればプリンターの上で振動に耐え…

風呂に入ろうと下着をとりに行けば引き出しの中から手渡してくれるという健気さ。

(嘘アリ・本当は忍び込んで出られなくなったw)
昨年もキビシかったけれど、今年は外泊なんかしたらどうなるんだろう…。ちょい心配。
ところで23日になりますが、久々に仕事で池袋に出張。

まあ、PCのセットアップを頼まれただけなので、さっさと終わらせて銀座に寄り道。目的は10月末に発売されるSONYの新レンズを観に行くことだったんですが…。
有楽町で降りるため、地下道を歩いているとこんな催し物が。

結構綺麗で可愛いんですけどね。問題なのはどれが「ぽん太」なのかということ…w
SONYビルに着いた頃にはすっかり日も暮れてオトナの世界に。中に入ってしばし新レンズの説明と要望などを話ししてその場を離れました。

観に行ったレンズはこれ。
ttp://www.ecat.sony.co.jp/alpha/lens/lens.cfm?PD=24689
SONY(Minolta)の85mm F1.4は通称「おね〜ちゃんレンズ」と呼ばれていて女性の肌の美しさを引き出す理想的な神レンズと言われています。今回のカールツァイスバージョンは更にコーティングに変化を加えたものと言われています。
価格を見ていただくと判るんですが、たしかに綺麗なんだけど……う〜んと頭を抱えてしまうもの。

ソニープラザでは現物データは貰えなかったんですが、プリントだけならというので貰ってきました。
何の判断材料にもならないけれど、ボケの感じだけは判るかと。

もう思いっきり心を奪われるような被写体がいれば喉の奥から手が出るほど欲しいレンズなのですが、猫&ベランダ栽培の唐辛子(しかもこれから冬…)に使うのは余りにも分不相応。
でも綺麗なんだよなぁ…。
最初の目的を果たしたので、肌に合わない銀座を離れ、行きつけのかの地へ移動。

ハイビジョンキャプ用のAthlon 64 x2マシンに使う水冷用のL字フィッティングだけを買うためにアキバの一番奥地にあるオリオスペックへ…。

ついでにCD&DVD等ゲットしつつ小腹が減ったかな、と思いきや…

ここだけは入るまい……と唇から血が流れ出すほどに噛みしめてその場から発散されていた妖気を振り払い、やっとの思いで帰路に…。
ゲットした現物。Zawinul爺のソロアルバムと香津美・ボナ・オラシオのサードアルバム。ついでに買ってなかったWeather UpdateのDVDと爺のインタビューが掲載されているJAZZ LIFEをば。右下が目的のフィッティング。衝動買いしたオマケの方が多いし。

帰宅してまったりと横になっていると、すぐ側でもう外にいかないように見張り兵が。。。。

翌日は一日秋晴れとなり、TAMRON 28-75mmにCPLフィルター着けて撮影に。
とにかく青い空と雲のコントラストが鮮やかで、思わず目を見張らされる場面は随時。

まだ紅葉には早いけれど、様々な色のコラボレーションが気分を沸き立ててくれます。

もう絶妙のタイミングでシャッター押せたと思ったら、後で画面にノイズが…。直前にキャップを外すつもりでフィルターに指紋を付けてしまったらしい…。残念ながら一ヶ所だけレタッチ。

場所は左下の鳥のすぐ上。判らないと思うけど。

野草も秋が近くなるとまた種類が変わってきているのが嬉しい。
名前は判らないけれど、約1センチの花についたおしべがバナナのようにしっかりしているのが印象的。
これも良く見かける草ですが、逆光気味に受けて一本だけ撮影。

帰り際には彼岸花も見つけたので、チャリを止めて急な坂を下って近接撮影。


子供の頃には縁起が悪いと聞かされたものですが…。猛毒を持っていて身体に悪いと言うことも。色はとても綺麗なんですが…。
最後に秋らしい一枚。

トンボのカップル。休んだ後には一緒に仲良く飛んで行ったのか、はたまた離れてしまったのか。とても気になるところです……ね。
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- 2006/09/26(火) 12:42:15|
- 唐辛子
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……今まで一時間近く色々書いてたんですが、画像ソフトと間違えてIEに画像をドロップしてしまい、すべておじゃんに(涙)
原稿の上書きとかもまあ良くやるんですが…
ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァァァァァン!!
気を直して書き直し。…早く終わらせて晩ご飯作らないとw
春先から色々苦労して育てているロコトですが、実が付いて50日目くらいになったので収穫。
相変わらず花は咲くんだけど…

しくしく…。
ついでに両手を拡げるよりも幅広となり、伸び放題だった枝もカット。

収穫した実は理想には程遠く、かなり堅め&チェリーペッパーのようなフォルム。それでも折角収穫した可愛い我が子、美味しく戴くことにしました。

…子供は食べんよ、という突っ込みはナッシングの方向で。
色々考えてたんですが、よくあちこちでふかしたジャガイモと一緒に食べるというのを見かけるのを思い出し、そのままじゃナニなのでビーフシチューを作ることに。
牛の肩ブロックとすじ肉を圧力釜でワイン煮にして、トマト&ドミグラスソースで味付け。

カットした瞬間、明らかに他の唐辛子とは違った香りが…。この香りが本当に素晴らしくてマジ惚れします。

これを刻まずに薄くスライス、シチューと一緒に食します。

胎座周りは結構辛いんですが、実はほのかな苦みとともに甘さが感じられて非常に美味。

もし上手く育っていたらどんな味になったのでしょうか。このロコト、オクユキさんに色々とアドバイスを戴いて環境改善に挑んでいます。お訊きしたことを簡単に説明すると、酸素の少ないアンデス山中では朝方になると深く冷たい霧が立ちこめ、日の出とともに開花が始まるんだそう。日本で上手く育たないのは、気温よりも酸素過多が影響しているんじゃないか、と教えていただきました。更にはどうやって土作りをされているのか、環境をシュミレートする方法(氷で冷やした炭酸水=二酸化炭素を早朝に噴霧するという驚異的な手法)、鉱山地なので鉄分&マグネシウムが多いと良いなど、目からウロコが落ちまくり…。
自分も色々と考えて育てているつもりでいましたが、ここまでイマジネーションと創造力を持って栽培に挑んでいる人が日本にもいたことに心から驚いています。更には品種維持に対する強い意志や優しい心、粗末に扱われがちなことに関しての危機感など、以前からスゴいなぁ…とは思っていましたが、想像を遥かに超える人で感動するばかり。非常に大きな情熱を唐辛子に注いでいて心からの尊敬に値すると思います。こういう人もいるんだということを是非多くの人に知って欲しいですね。
このロコト、前述のように色々とトライしてますが、今年ダメなら来年、再来年とチャレンジしていくつもり。それだけの魅力を備えた素晴らしい唐辛子だとの思いを強くしています。
赤くなったのをそのまま収穫していなかったあじめこしょう。

青いものはそばの薬味に使いましたが、赤いものは種採り用にする予定。
完熟した神楽南蛮は先日漬け物にしましたが、

こちらも味見。今回は小出しにして漬け込みを続け、時間経過とともにどうなるのかを確認するつもり。

味の方はきゅうりとミョウガの香りを吸収した実は柔らかな酸味と甘さもあって本当に美味。まさに神楽南蛮が主役という感じです。
ところで先日、この神楽南蛮の青い実とハンガリアンホットワックスを本スレChileさんの紹介していたレシピ(豪快に油で炒めて塩&胡椒だけの味付け)で食べてみたんですが…。

これが壮絶に辛くて約10分にわたって悶絶…w
じつは今年、レッドサビナの隣で育てているですが、どうやら交雑したようで切った瞬間、口に入れた瞬間にハバネロの香りが…。

(左からレッドサビナ、バルーンペッパー、HHワックス、神楽南蛮、甘とう美人の順)
私的には隣接して育てた唐辛子が交雑するの可能性は殆どないと考えていたんですが、どうも今年は二件ほどクロスしているようです。ハンガリアンワックスと言えばハラペーニョとほぼ同等の辛さですが、そのハラペーニョも壮絶に辛いし…。
今年はうかつに囓って悶絶しまくりです。。
PS:うちのポテニャを可愛いとおっしゃってくれる方もいますので、いい気になって写真をアップします。
お留守番してくれたのでちゃんといいこいいこしました♪

いい……こ……

い……

いいこですw
…まあこれはジャレ噛み、甘えているだけなんですが。。。

痛快丸かじり。痛いっつ〜の。
この末唯がうちに来たのは一昨年のこと。それまでは犬派で猫には興味は無かったんですが、ショップで愛らしさとその変わった性格に一目惚れ。


ペットは飼い主に似ると言いますが、色んな意味で自分と一卵性双子なんじゃと思えることがありますw ちょ〜わがまま系なとことか。
でも本当に可愛いコです。
……あくび顔と、

寝顔が時々怖いことと、

食い意地が常識を逸していることと、
(ピザ焼け待ち)

(ピザくれ待ち)

……

10秒のセルフタイマーセット&隣の部屋に移動したら…。

あと寝姿があまりにも、ありえないほどだらしないです(笑)

(チキン食べ終えてその場で力尽きたの図。目あけて寝るのはデフォ)

初めての浴衣。もうパッツンパッツンで脱皮したばかりの甲虫類の如く微動だにもせず。
……ちょい見せでエロカワ系狙いか?

少し痩せないとニャ…。

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- 2006/09/25(月) 01:17:08|
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パート2。。
●デジカメ
収穫&様子見がてら、デジカメ持ち出してあちこちで撮影してきました。
まずは母親宅前の公園で夕日を浴びた木を…。

被写体的にどうとかいうものじゃないんですけど、夕日を浴びた時の色味が微妙に綺麗だったので…。でも情報量多すぎてサイズが肥大化するから、全面はアップできなかったり…。上も下も一部を切り出したものです。葉から木の肌にかけてのコントラストとか非常に綺麗なんですが。

レッドサビナに支柱を立ててる間に日が暮れてしまい、気がついたら頭上をコウモリが飛び回ってました。なんとか写真撮れないかと思ったんですが、28-75mmではちょっとアップは無理…。しかもシャッター速度も全然追いつきません(当たり前w)
木の右側にいるブレてるのがコウモリ。

何枚も撮った中で、唯一まともに形が映ってたのがこれ。でも正面ムキでよく判んないしw

一番間近に来たとき。シャッター押しまくって後で観たらたまたま映ってた感じ。…大嫌いなんですけどね、顔とか。昔、普通にコウモリが飛んでるのなんて知らずいた頃、自転車に乗ってて顔をかすめていったヤシがいたんで、「今の…何?」と訊いて現実を知り、失神しそうになったことが…w

ふと思い立ってそのまま公園に向かい、夜の様子を撮ってきました。またも寝坊したので昼間出かけられずにいるのは内緒の方向で。 本当の写真好きは結構怒るんですが、結構レタッチしてます。しかも適当だし。。サンプリングしまくりの音楽とか嫌いでマジ切れするんですが。すいません、身勝手でw これは青みを強調+スマートシャープ。

今気がついたけど空の色が変です(汗) 直せば良かった…。コントラストギンギン&彩度アップして黒を沈めてます。7時頃ですが、結構散歩&休憩してる人(棲んでる人?)も多いです。

池もよく見えなかったんで4秒のロングシャッターで。気がついたらペットボトルとか浮いてるし・゚・(ノД`)・゚・。

街灯が池に反射して綺麗だったので…。ちょっとシャッター長すぎて飛んじゃいました(20秒)。感でマニュアルは難しい…。

こっちは逆側。画面に映ってない右奥の方向にうちのマンションがあります。これは30秒のシャッターで。CCDのノイズ&ハレーションを今発見…。

これは飛行機が飛んでたので30秒撮影。画面中央から左側に点滅してるのがそう。星が流れて木がブレてます。

20日の朝方、ロコトに炭酸撒いてたらw 星が綺麗だったんでしばし撮影にチャレンジ。 …でも後でググってみたらデジカメ一発じゃ無理っぽw 普通に出来るだけ光の届かないない場所を選んでマンション前で三脚をセット。それでも道路際だったんで車が通りまくり。懸命に身体で遮ってました。。
絞りはF4.5と開放近く、30秒のシャッターでワイドに撮影。思いっきり隣のジョナサンが映ってたのに後で気づきましたw

こんな感じでパチパチ映してたんだけど、まあどれも同じようなもの。あまり長いと流れてしまうので、追尾する装置が必要らしいと判明(当たり前)。これでも肉眼では見えない星が一杯映ってますが…(自分の目では一個しか見えなかったです)。 で、この写真をちょっと弄くってみます。ジョナサンをトリミングでカットしてw レベルアップをすると、少し流れている雲と肉眼では見えない星が現れてきます。

すでに同じ写真とは思えません。。。。ちなみに画面上部に出ている紫色のノイズはカメラ内部の熱らしいです。なんでも天体写真を撮る人は、場合によっては冷却装置を使ったりもするそうです。主に活動するのは冬らしいんですが……やっぱ寒いですよねぇ。
で、天体写真のHPとか見てみると、更に感度をアップして出来る限り情報を引き出しているみたいなのがあったので、更にレベルを補正。

もうザラザラですけど、「おおっ」ってくらいに星が見えてます。ノイズと星の見分けが付かない気もしますがw 雲がオーロラみたいだし、なんか嬉しい。。。
まだ小学校に上がったばかりの頃、ものすごく天体に興味があって何か買って貰うときはいつも天体図鑑。望遠鏡買って貰ったときには毎日夜空を見てました。天体写真も相当に奥が深くて、入門セットとかで十数万、マニア向けだと二百万とかあるようですw
しばらく専門ショップのHPを見ていてウズウズしてきたから慌てて頁を閉じました。。。そんなものにハマった日には…(笑)
でも、星雲とか撮ってみたいなぁ…。。。

夕方から帰宅せずに夜の公園周りをしてたので、部屋に戻ったら……勿論超不機嫌。

どこ行ってたニャの責め顔。目がマジ。
そのまま無視してるとしばらくの間耳だけこっちを向いていて、

それでも放置してると「ご飯ちょ〜だい」と甘えまくってきます。それでも無視してると部屋中ダッシュor足をマジ噛み攻撃。

痛いっつ〜の。でもこういう日は後々思いっきり甘えんぼになりますw
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- 2006/09/22(金) 03:12:48|
- デジカメ
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う〜、なんか長い文章書いてたら文字化け&画面崩れまくりなんですが…。分けないとダメポかな…?
と思ったら、なんか自分で変なボタン押してました。えへ。
先日13号が去ったばかりだというのにもう14号が発生してるとか…。
なんでも関東には今週末に近づくかもしれないということで頭が痛いです(´・ω・`)
●Weather Report
今日は久々に出たWeather Reportの新譜が到着。
「Forecast: Tomorrow」
http://info.hmv.co.jp/p/t/1244/023.html
殆ど目新しさのないコラボCD三枚組にオフィシャルを謳った海賊版DVD「Young And Fine Live」を大幅にリニューアルした画質のDVDが付いたボックスセット。
いきなりマイルスの「In A Silent Way」が出て驚かされますが、マイルス時代〜Weather Report結成〜ヴィトウス期が1、Disc2〜3にはアルフォンソジョンソン〜ジャコ、オマーハキムの4期までの代表曲を収録しているようです。一部にロングバージョンとかリミックスも入ってますが、年代順に流し聴ける以上の意味はなし。さすがSONYと某板でももっぱらの評判w
しかしDVDは画質が良くなっただけでもありがたいことこの上なし。なにせこのDVD、これまで3種類のバージョンをブートで買ってたりしたので(VHSx1、DVD=全く同じクォリティでタイトル違い。しかもうち一枚はオフィシャル扱い)これ以上ムダ金使わなくてすみますw
演奏的には今一歩の出来なんですが、「Mr .Gone」ツアー時の映像は他にないので(映像そのものが殆どありませんが)非常に貴重。オクでゲトした83年の「Rock Plast」と併せてしばらく楽しめそうです。
−−−−−といきなり否唐辛子の話題ですみません。。。昨日〜今日まで時間があったから、今回は長いです。興味がないところはとばし読みしてくださいw
●唐辛子
前回お伝えしたように、犠牲が出る程度の風が吹いていたので母親宅の唐辛子も様子見。レッドサビナの実が一つ落ちていたのと、二号株の枝が怪しげな状態になってた以外は特に問題はなかった様子。 一号株はほぼ全ての実が真っ赤だったので全て収穫。

二号株も少し赤い実が出てきてるんですが、どうやら重みで枝が垂れ下がってきたような…。

先日の台風到来までは問題なかったので、風に吹かれたことも影響している様子。ということで支柱立てて太いビニールロープで吊っておきました。

ん〜、なんかイマイチ意味ないような…w 三号株もいきなり開花ラッシュになったと思ったら、あちこちで結実しまくってました。これもトラブらなければ結構な数が生りそうな感じ。

収穫したレッドサビナはこれくらいに。

少しギフトになりましたが、大半は手元に残ってます。…で、どうやって使うか考えてるんですが答えは見つからず…。冷凍庫は一杯、酢漬けは瓶一杯、乾燥すると匂いが凄まじいしなぁ…。やっぱりオイル漬けでしょうか。今週中に処理しないと腐らせてしまいそうなので早いところ決めないとイケませんですね。 母親宅ではMexican Bird Pepper(Chilli Tepin)が半分くらい赤くなってたので、こちらも収穫することに。で、ハサミを持って近づいたらお客様が…。

イモ&蝶類は苦手なんだけど、クモは平気なんですよね。ちなみにゴキも全然大丈夫だったり。こうして害虫駆除してくれてるんで味方でもあるし…益虫も捕らえちゃうんだけど。 出来るだけ邪魔しないように収穫しましたが、放っておくとポロポロ実が取れてしまうのは島唐辛子やタバスコ等のキダチトウガラシと同じ。ちょっとひねるとポロっと実だけ収穫できるので楽です。

ベランダではロコト(ROCOTO)が開花再開。

Okuyukiさんにアドバイスを戴いて色々試してますが、今後の展開が楽しみです♪ Russian Cherryも収穫して気がついたら小さな実が沢山付いてました。

気がついたらハラペーニョの亜種、El Jafeに細長い形の実が…。

隣にNewMex Big Jimを置いていたからひょっとしてクロスしたかも? 今年は結構蜂も来てたし…。まあ、F1だし種採ることもないので問題ナッシングですが。

ところで、前にもちょっと書いたことがあるけれど、よくヤフオクで種売ってる人がいますけど、よほどしっかりした相手じゃない限り品種的に信用できるかどうかは難しいです。中にはF1 ハイブリッド、一代交配種の種を自家採種して売ってたりして危ないことこの上ありません。
F1品種はこちらのHPに詳しいですが、
http://www.hh.iij4u.or.jp/~oonemoto/hitohachi/03.html
「F1品種は一代限りの種」です。
種類に依っては近いモノが育つこともありますが、運以外の何ものでもありません。育てるとしてもあくまで自分で楽しむ程度にするべきであって種を売るなどもってのほか。ヤフオクではレッドサビナを「カリビアンレッド種というのに自分が名前を付けた」などとホザいて売ってるアホ(失礼)もいたりします。
種と苗は絶対に品種表記のしっかりとした、信頼できるところで買いましょう。 (初めての大文字w)
ということで一通り収穫した分。

ベランダでもあちこちで赤くなってるんですが…。
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- 2006/09/22(金) 02:41:36|
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知人がタイ旅行に行った際に種を買ってきてくれました。……とはいえキッチリおねだりしておいたんですがw 何度も入手し損なってるから特に念を押したのがプリックチーファー。

で、左上は念願かなってのプリックチーファー(間違ってなければ)。いちおうタイのHPでも確認したのでOKだと思うんですが…。もう違う種類は勘弁願いたいもの。その右はプリッキーヌ、その右は何故かナスw 形が似てるので間違えたとのこと。他は以前入手したF1種と大体同じですが、下段右から二つめと右上のは前回なかった種類でした
携帯ストラップはCore2Duoキャンペーンで帰宅したら届いてましたw ポテは自分へのおみやげだと思ってか、なんか必死。
昨日の台風の影響か、今日は空の様子が気になってなりませんでした。今日は仕事で九段下に出かけたんですが、前回スゴイ景色を見たので写真に撮れないかとカメラも持ち出し。
駅から見上げた空。

九段北で見上げた空。このホテルは有名な金大中誘拐事件があったところです。空の色を強調。

打ち合わせを終えて帰り際の空。よく見ると飛行機が…。靖国神社からちょっと離れた場所です。

駅に着いた頃、ちょうど日が沈む瞬間だったんですが、夕焼けが凄まじく綺麗でした。また夢見るかも…。

露出をマイナス補正してるんでちょっと濃いめになってますが、肉眼だともっと凄かったような…。パチパチと写真撮っていたらすぐ横で女子高生らしき女の子も気がついて携帯で撮りまくってましたw
明日以降やっとこさで仕事が楽になるんで、ベランダを少し整理する予定(あくまで予定w)。
- 2006/09/19(火) 20:19:48|
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台風13号の影響で若干の犠牲が…。
アナハイム系の大型種のBIG CHILL II及びNewMexBig Jimの一株が、風に吹かれてボッキリ。かなり重い実を付けているのに支えていなかったのが原因。これは天災というより手抜きによる人災に近いかも…。
BIG CHILL II

NM BIG JIM

どちらも応急処理でビニール紐を使って固定してますw 根本は少しくっついているので、もしかすると生き延びるかも?
以前Russian Cherryの枝が同じように折れてしまったんですが、

その後もそのままで成長。開花してたりします。
折れた枝に付いていた実もそろそろ収穫時期だったようです。(一部過ぎてます・汗)
上BIG CHILLI 下NM BIGJIM


夕方5時時点での雲の様子。実際はもっと明るいですけど雲の形が凄かったので強調する為に下げてます。

以前の台風の時の方が恐ろしげな状態でしたが、昨日も夕日の下に皿状の雲が出ていて結構怖かったです。

先ほど仕事休みにうとうとしてたら世紀末な夢を観てうなされました。子供かいな…。。。
それにしても日本の都会の風景はどこも同じようで悲しくなります。カメラのファインダー越しに街中を覗くようになってますます嫌になってます。
昔、ジョン・バーナードという元マクラーレン〜フェラーリのF1マシンをデザインしていた天才デザイナーが「日本にはそれなりに都会的な建築美があるのに電柱が台無しにしている。なぜ電線を地中に埋めないのか?」と言ってたそうです。彼のデザインは美しさにこだわることで有名でした。
機能性、利便性ばかり追求して見た目などどうでもいいというのは戦後の開発を思い起こせば明白。北海道、東京、九州などどこにいっても同じような駅に建て替えられて、街中では醜い電線まみれ。文明の進化はありがたいことですが、文化の保護はそれと同様、もしくはそれ以上に大切だと考えます。国と電力会社は責任もって街の景観を維持すべきではないでしょうか。
欧州などでは建物につけられた戦時中の爪痕まで残されていて、歴史の保護に力を注いでます。写真を眺めつつちょっと羨ましく思った次第。
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- 2006/09/18(月) 17:17:28|
- 唐辛子
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数日前からダルくて仕方なかったんですが、どうも風邪を引いたようで今日は一日グロッキー。これじゃいかんなと思っていい汗をかくために四川風の麻婆豆腐を作ることに。
いつだったか、テレビ朝日の「食彩の王国」で四川料理の特集をやっていて、乾燥唐辛子と花椒の使い方が絶妙であることを知りました。その後試しに火鍋を作ってみたら、あまりの美味さに感動しきり。恐らくは味のベースは同じようなものだろうということで記憶を辿りつつ麻婆豆腐を作ることにした次第。
今回使う唐辛子はこれ、

昨年大量に収穫したJoe's Long Cayenneを乾燥させて密封容器に保存しておいたもの。ほぼ丸一年近く経ちますが、除湿剤も入れて冷暗所に保存していたので香りは全く抜けていません。
これをまず低温のフライパンでから煎りします。

焦がしてしまうと辛味も香りも弱くなってしまうので、じっくりと良く転がしつつ完全に湿気を抜きます。……でもコゲて〜ら(涙)。5分ほど煎っていると菜箸越しにも水分が抜けて軽くなってくるのが感じられるので、テッシュやキッチンペーパー上で軽く冷ましたら好みで種を取り除いてミルで挽きます。

うちではこのカイエンヌの一味を主に使ってますが、小出しに挽いて出来るだけ香りが飛ばないようにしてます。
四川の辛さは麻辣味(ま〜ら〜あじ)がポイントらしく、唐辛子以上に大事なのが山椒。花椒は御徒町などでは大袋で売っていて格安ですが、うちでは殆ど消費しないのでw 近所のスーパーで都度買ってきています(無くなったら補充)。

ラー油を使うときに八角を入れるレシピもあるようですが、私的に甘ったるい香りが苦手なので、この花椒を入れる方が好みです。
麻婆の場合にもまずラー油を作るわけですが、一回分なので分量は少なめ。唐辛子と花椒それぞれ小さじ一杯程度で約二皿分くらいがちょい辛めで良い感じ。山椒独特の“痺れ"にハマったら増やしたくなりますが入れすぎると結構キツいので注意。花椒はクロックでもすり鉢でも良いので叩いて潰します

フライパンに先ほどの唐辛子(今回は作り置きの古いのも入れてます。色が濃い方)と花椒を同量入れてちょっと多めのごま油(唐辛子+山椒の倍くらい)を投入。弱火〜中火でじっくりと火を通します。

しばらく経つと油が赤黒くなってラー油状になるので、そこに豆板醤を加えます。普通の豆板醤の他に、今回は神楽南蛮+麹で作ってある調味料も使ってみました。普通の豆板醤よりもまろやかですが、ちょっと塩分が多いので、後の味付けに注意が必要。うちでは焼き肉のつけダレや鍋なんかにも使ってます。

辛味のベースを作っている間にチキンスープを用意します。普通の鶏肉を煮たスープ、鶏ガラスープ、鶏挽肉を煮立てたものなど基本的にはなんでもOKですが、絶対に市販のものは使わない方がいいです。乾燥系のスープを使うと、テキメンでインスタントの味になってしまい、苦労が水の泡になります(火鍋で経験アリ)。このスープもまた中華、四川の味の重要なポイントだと思います。
今日はこんな感じで。出汁を取った鶏肉は晩ご飯時に牛蒡と煮付ける予定。

先のフライパンに豚挽肉と刻みショウガ、ニンニクを投入して更に炒めます。

ここまでくると基本的にほぼ完成。

挽肉に火が通ったらチキンスープ、薄口醤油&ナンプラー(どちらか一方でOK)、オイスターソース(軽い甘味と風味付けにごく少量。入れすぎると甘ったるくなります)、そして種を取った完熟神楽南蛮と豆腐を入れて崩さないようにしばし煮込み。最後に絶対に沸騰してない状態で(ダマになる)水溶きの片栗粉を入れてとろみを付けて完成。薬味として黄ニラ、

そして刻みネギをたっぷりと入れてます。

結構手間がかかるように見えますが、材料さえあれば30分程度で出来ます。辛い物好きなら一度口にすると、少なくともインスタントやレトルトには手を出さなくなると思いますw
なお、先のラー油を作り置きしておくと後で辛さを足したいときに便利です。……といいつつうちでは作り置きしてないんですが。
台風どうなるのかな…。
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- 2006/09/18(月) 00:00:01|
- 唐辛子
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折角熟したのだから使わないと勿体ないので、Russian Cherry Pepperをオリーブオイル漬けにしました。

昨年オリーブオイル漬けにした際、うちでは大丈夫だったんですが何件か白カビが発生する現象の報告がありました。これは「やさい畑」に掲載されていた檀先生のコメントによると空気と接触することにより起こる現象とのことで、うちでは浮き上がらないようにギリギリまでオイルを注いでいたのが幸いしていたようです。
数が少なかったので以前収穫して冷蔵庫に入れてあったもの、更にバルーンペッパーも入れています。「やさい畑」のレシピでは表面にラップを施すと良いとあるので、広口瓶を使った今回は表面に二重にしたラップを張っておきました。なお、漬け込む際にはヘタを取りのぞいたところに爪楊枝でプスプスと4箇所ほど穴を空けています。

なんかすでに美味しそうなんですが…(笑)
神楽南蛮は前回青い分を漬けてみてとても美味しかったので、今回も赤く熟したものを胡瓜、茗荷と一緒に漬けることにしました。

浅漬けなら数時間経てばOKだと思いますが、やはり今回も酸味が出るまで漬ける予定。なお、今回は更にブラックハンガリアンも入れてみました。
Talosさんにも指摘されたんですが、実は最近になって採れたハラペーニョ類は凄まじく辛くてビックリ。恐らく日照不足などのストレス過多に依るものなんでしょうが、焼きハラペの醤油漬けも辛くて、4分の1も食べることが出来ないほど。このブラックハンガリアンもちょっと舐めてみたら……うあああって感じでしたw 一緒に収穫したJalapeno Ballはそうでもなかったんですが、こちらはタップリと日光を浴びて伸び伸びと育っている分だからかもしれません。しかし、辛すぎるハラペーニョは使い道に困るかも…。
昨日(もう一昨日ですが)ポテニャにあげなくてふて寝されたチキンソテー。

ガーリック&醤油味のグレービーソースにしたんですが、結構辛くて香りも良い鑑賞種のブラックパールを入れています。この唐辛子もオイル漬けにしておくと使い勝手が良いかも。
モデルポーズのポテニャ。

猫はおっぱいが4対、お腹に並んでいます。よく子猫がお母さんにしがみついている写真を見ますが、何匹も一緒に飲めるようにこういう仕組みになっているそうです。通常は埋もれていて判らないんですが、子供が出来ると膨らんできて飲みやすくなるんだそう。
うちのポテニャ、末唯も女の子なんですが避妊手術をしていて子供は産めません。
ということは……。

…………巨乳?
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- 2006/09/17(日) 02:00:43|
- 唐辛子
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今年も色々な種類の唐辛子を育てていますが、その中で最も興味があったのがロコト(ROCOTO)。アンデス原産のこの種類は20度以下の気温が望ましいとされており、暑いと結実はおろか開花すらしないと言われています。
今年はREIMER SEEDからレッドタイプの種を入手して3月に種を蒔き、色々と悩みつつ開花〜結実には成功。しかしその時点で夏を迎えてしまい、調子はがた落ちに…。
花芽、新芽が付いても枯れ落ちてしまい、草体はデカいものの全く進捗のないままに9月を迎えることになりました。
7月末に結実した実はしばらくの間肥大化してましたが、ある時点で成長がストップ。もうダメかと思っていたら…。

一応完熟に至りました。…が、ロコトは本来ハバネロによく似たフォルム、艶でこれは明らかに変…。後から付いた実も色付きつつありますが、こちらも横長楕円で見るからに固そう。

これは恐らく実が育っている真っ直中に真夏を迎えてしまい、肥大化がストップ。しかし枯れることもなく細々と生き延びてきたのが、涼しくなって成長再開となったんじゃないかと推測。
それを裏付けるかのように数日前から新芽の展開も始まっています。

更に約1ヶ月ぶりくらいとなる花芽もチラホラと顔を覗かせています。

何せ栽培に関する情報が海外サイト以外皆無と言っていい種類なので本当のところは判らないのですが、恐らくこんな感じの状況だったんじゃないかと思います。今年の夏は非常に短く、気温が高い日も少なめだったことから一応ここに至ることが可能だったのかもしれません。
篠ファームは栽培物のロコトを出荷してますが、どういう環境で育てているのか非常に興味があります。長野ではこのロコトを商品化すべく研究会などもありますが、
http://www.valley.ne.jp/~ina-tec/kenkyukai/rokoto/rokoto.html
関東以南で育てるのは温度管理された室内栽培が必要なんじゃないかと思うんですが…。
今朝気がついたことがもうひとつ。
今年はCascabel Pepperを三本育てているつもりだったんですが、どうもうち2本はRussian Cherry Pepperだった様子…。
Cascabelは先日見つけたこのショップの画像を見ると、
ttp://www.hyb.jp/shop/freshpepper/index.html
卵のような楕円であることが判ります。
で、うちにも同じ形の実を付けているものがあるんですが、

同じ種類のつもりで育てていた二本は明らかに違うフォルムでした。


こうなると思い当たるのはこれ。
http://www.reimerseeds.com/russian-cherry-hot-pepper.aspx
よ〜く自分の行動を思い出してみると、春先に目が出ないポットに初回に蒔いてない分の何かを蒔いたような記憶が…。このRussian Cherryは最初に種を蒔かずに後ろ髪を引かれていたのは確実なので、自分の行動パターンを考えると朝方寝ぼけ頭で発芽してなかったCascabelのポットに、このRussian Cherryの種を蒔いた可能性が大かと…。この二種は明らかに花の色味、形が違うのに今日まで気がつかなかったという自分のマヌケさに呆れかえるばかりですw
朝6時頃からベランダに出て悩んだり写真撮ったりしてたので、ポテニャもいつのまにかベランダに…。

いつでもどこでも目が合うと「うにゃっ」と驚いたような声を出します。これがかあいいw

仕事疲れが溜まっていたのか昨日は午後まで起きることが出来ず、気がついたら殆ど夕方近く。頼まれものの買い出しに行かねばならなかったので、デジカメ担いでお出かけ。
午後になっても天気が非常に良かったので、いつものTAMRON 28-75mmにCPLフィルターを装着。いわゆる偏向フィルターというやつですが、光の反射を押さえたり色、コントラストを鮮やかにする効果があります。反面サングラスのようなものなので照度が低下、暗い環境だとシャッタースピードが遅くなって手ぶれ、被写体ブレを起こしやすくなります。
これは植物の撮影なんかでも結構効果的で、たとえば夕日をもろに受けると葉がギラギラに反射してしまうんですが、

PLフィルター(CPL)を装着するとこんな感じに。

風に吹かれた葉がブレていてもうあからさまに失敗写真なんですが、全く同じ条件でこんな感じの違いになるワケです。
これを上手く使うと植物や風景は抜群に綺麗になります。特に空の色は肉眼では拝めない色味に…。

いつもは画像をレタッチしてますが、このCPLを使った昨日分に関しては基本的に縮小だけしか手を加えていません。絞り込んでいることもあって情報量が多く感じます。

駅ではこのフィルターを付けたまま、α100の「夕暮れモード」にセットして線路と空の方向を撮影。手ブレを防ぐために手すりにカメラを載せたので、ちょっと傾いてますが…。

ちょっと露出補正も加えると面白い世界になります。
雲の隙間から光が漏れていると「未知との遭遇」のように何かが出てきそう…。画面下部の電車は駅に入ってきたところですが、速度が遅いので止まって見えます。

買い物に立ち寄った亀有では道端で神輿を発見。いくつか見かけたので町内で祭りがあったのかも。

帰ってきた頃にはすっかり陽も落ちていたんですが、友人に唐辛子をお裾分けしようと母親宅に寄ったら、メキシカンバードに何かがいるのを発見…。
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↓後で見ないように自分用改行
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↓苦手な人は観ない方がいいです。蛾です、多分
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↓いや、蝶だそうです。コメントで指摘していただきましたw
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↓この下に虫
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↑この上に虫
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当然の如く半悲鳴を上げて飛び退き、息を止めてw 数枚の写真を撮影。卵でも産み付けられたらヤなので、手元にあった虫除けスプレーを散布。したらバタバタと向かってきて、夜の闇にKABAちゃん風の悲鳴が響き渡り…(ry
虫嫌いな人間は絶対園芸には向いてませんね(涙)
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- 2006/09/16(土) 05:08:52|
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ここ数日、唐辛子栽培の大先輩方からコメントを戴き、嬉しいやら恐縮するやら…(笑)。実はこのブログを始める切っ掛けになったのは、昨年とんがらし★ドットコムのヤスカワ店長に「初めてみたらどうですか?」と勧められたからなんですが、店長を含め唐辛子を本当に心から愛する人は皆どこか熱く、暖かく、心優しい一面を持っていると感じています。それと唐辛子ミッショナリーとしての使命感と申しましょうか(笑)、不思議と共通している気がします。
昨日はやっとこさで〆切WEEKが一段落付いたので母親宅に顔を出す傍らカメラ&フラッシュを持って撮影に。収穫時期は日ごとに表情が変わるので驚かされることが多いです。
まずはタイドラゴン。

今年は鷹の爪を育てていないので、このタイプの唐辛子はこれだけになります。栽培始めたばかりの頃に、この赤があまりに鮮やかで感動したことを覚えています。撮影したのは午後3時頃、曇っていたので太陽は見えませんでしたが、いわゆる日中シンクロという方法でサイドからフラッシュを当ててます。黄色い葉は取っておけばよかった…。

Johnny's Seedから取り寄せた種で育てた二年目のメキシカンバードも本当にスローテンポながら赤く染まり始めています。

本当はもっとワサワサと実を付ける予定だったんですが…(笑)。

ハバネロ・レッドサビナは気がついたら残りの実がかなり赤くなってました。


これもキッチリとライトを当てて撮影したら、めちゃ赤が綺麗で感動…。


数日前に移動した3号は早くも開花ラッシュ状態に。

株全体の花芽が膨らんで開花しています。いかにうちのベランダでガマンを強いられていたかの証明でしょうか…。来年は本数減らします。…減らすように努力しますw
ベランダで調子を壊した株の3本は玄関先に置いてあるんですが、こちらも細々ながら実が付いて熟しています。

これは今年の新品種“Agriset 4002”ですがベランダ分がかなり大型化したのに対し、午後1時以降しか陽が当たらないこちらはかなり小降り。とはいえ辛さに違いはないのですが。
せっかく三脚&フラッシュまで持ち出したんだからとあちこちでパチパチと写真撮影。
母親宅のニラが満開状態なんですが、ここにいたって種があることに気がつきましたw サイドからのワイヤレスフラッシュがちょっと良い感じ。

これは隅っこに置かれた鉢で咲いていた可憐な花。何の種類かは知らんそうですw

買い物の時もカメラを持って行って近くの高校に植えてある向日葵を内蔵のフラッシュで撮影。もうかなり花が落ちてしまってますが、太陽の光とはまた違った立体感があります。もっと早く気がついてれば…。

これは近所のマンション。ブロックがレンズの解像度チェックに良い感じなんですが、絞り込んで雲にもピンを合わせておいて非現実的世界風にレタッチ。お遊びなので境界が荒っぽいですが。

マンション前の垣根はスローシャッターで。CPLフィルター使うともっと鮮やかになるかも…。


帰りを待ちわびていたポテ。常に新鮮な水をあげてますが、蛇口から直飲みが大好き。飲みたいときには「ウナ〜…」と声をかけてきます。

今はチキンソテー分けて貰えなくてフテ寝中。。
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- 2006/09/15(金) 03:10:48|
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毎月頭から月中辺りまでは仕事がウルトラに忙しくてなかなか趣味に時間を割くことは出来なくなります。食事は基本的に殆ど外食をしないのですが、やはり簡単に済ますことが多くなります。
昨日の昼には生の蕎麦を使って鳥南蛮を作り、採りたてのあじめこしょうを薬味に使ってみました。

考えてみたら生のあじめこしょうを使うのはこれが初。種採りばかりに目が行っていて本末転倒なことをやっていた気が…。
生唐辛子を薬味に使うときには、細かく刻むか小口に切ります。今回は唐辛子そのものも味わいたいので大きめの小口にしました。

沸騰した湯に鶏肉(本当は胸肉か鴨が美味しいんですが、ポテの分も併せて茹でたのでササミで我慢w)を切って投入。茹で過ぎない程度に火を通したら鰹出汁、塩、薄口醤油、酒、みりんをごく少量入れて味を調えます。肉は豚でも牛でもいいですが、多少油を持っているものが良い出汁を出してくれます。アクはちゃんと取ります。
味付けが済んだら青ネギを大きめの小口に切って投入、すぐに火を止めます。九条ネギが美味しいですが、ちょっと入手が難しいので普通のネギで。
蕎麦はつゆの完成に併せて茹でておきます。手早く水でぬめりを落として再びゆで汁を通して温め、つゆを入れた丼に移します。麺類全てに言えますが、手際が命。茹で、洗い、つゆ作りなどぐずぐずしてるとコンビニそばよりまずいものを食べるハメになります。

おもいっきりラーメンどんぶりですいません。。。
多めに食べるので普通のだとあふれてしまうので…w 鳥の脂身が欲しいところですが、あじめこしょうのさっぱりとした辛さを充分堪能できました。以前タイドラゴンで試したときも美味しかったですが、香りが強すぎるのと辛すぎるのでとろみをつけたこってり味じゃないと合わないと思います。
あじめこしょうは鮮度命、すぐに水分が抜けてしまうので冷凍しても野菜室に入れても駄目。採りたての美味しさは味わえないと思います。
株からもいですぐに使えるのは、栽培しているからこそ楽しめる贅沢ですね。
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- 2006/09/14(木) 04:49:42|
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今年ハバネロレッドサビナは三本育ててますが、それぞれに生育の条件を少しずつ変えています。
違いは日照条件で、うちのベランダよりもはるかに条件の良い母親宅に時間をずらして移動しています。
7月末に移動した分はすでに全体の半分ほど収穫済み。他の実もすでに色づき始めています。

二週間ほど遅れて移動した分は、一株目よりも日の当たる時間は2時間ほど短めですが、より午前の太陽が当たりやすい場所に。こちらは現在のところ山のように実が付いて、やがて収穫を迎えることになる予定。

3株目は昨日までベランダに残して置いた分です。条件的には最悪、直接株全体に日光が当たることはなく、三分の一程度に昼頃までしか当たらない状況でした。当然結実率は最悪で、株が肥大化している割になんと一個しか実が付いていません。


最も早くから移動した1株目と3株目は結構な違いが見られます。

判りやすくするためにボカシを加えてますが、左が1号、右が3号です。サイズ的には3号が1号の1.5倍ほどにもなり、葉色もかなり濃いめ。2号と3号はほぼ同じくらいのサイズです。
7月まで殆ど同じサイズだったのにこれだけ違いがでてしまったことになります。
結局日照条件が悪い分は株が肥大化してしまい、花落ちし易く結実率は悪化するという結果になりました。
なお、ロコトはその後開花も止まり、株の状態は一進一退を繰り返している状況。ただし少し前から新芽が展開し始めたようで、昨日の朝には新しい葉と花芽がいくつか確認できました。
初期についた実は色づくこともなく、固いままの状態を維持。

僅かに赤くなってきている気もしますが、石化してるだけ、という可能性も…。異常にクッキリした写真なのは、マクロフラッシュを焚いてかなり絞り込んでいるせい。どのような状態かを保存するためにこのような形で撮影しています。水を撒いた後までクッキリ…w
少し前から気になってたんですが、うどんこ病が再び拡がり始めている様子。日が当たらずに蒸し暑い日が続いていたことも影響していると思いますが、今年は本当に最低…。
新しく入手した(中古だけど)70-200mmは、一緒に入手したテレコンが動作せず早くもメーカーに調整入院。レンズはなんともないんだけど、折角だから400mmの世界も味わいたいな…と。
メーカーに出す前日に撮影した写真を数点。
絞りを開放(F2.8)にすると良い感じにボケます(全てISO100)。
F2.8 1/250 +1.00eV

F2.8 1/40 +1.00eV

F2.8 1/200

条件によって妙にソフトになるのが気になりますが…。この辺りが癖なのかな?
F3.2 -0.3eV 1/200

JPG圧縮しないと結構解像力高いようです。以下の写真は一部を除いて殆どレタッチなし、撮って出しを縮小した状態。
F8 1/40 -0.3eV

F2.8 1/160

F6.3 -0.3eV 1/30

なおマクロ用とは別にフラッシュも新調したのでちょっとお遊び。
TAMROM MACRO 90mm
F4 +1.7eV 1/125 ISO80 +HVL-F36AM

ワイヤレスで背景下からバウンズ気味に照らして撮影。汚いドアが真っ白い背景に変身。ライティングも凝り出すとドツボにハマりそうです。
更にバッグも70-200mmを装着した状態でカメラが入るDOMKE F-4AFに…。
ttp://www.rakuten.co.jp/mitsuba/445268/414041/449262/488923/

もうだめぽ。
- 2006/09/12(火) 02:37:55|
- 唐辛子
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あちこちで赤い実が目立ち始めたのでまとめて収穫しました。

色々あり過ぎなんで種類の説明は省きますが(手抜きw)、左上のレッドサビナと直下のバルーンペッパーはそれぞれの株の半分程度、ハラペーニョ類、福耳などは辛さが出てそうなもの全てです。
あじめこしょうは本来緑が濃くなった時が収穫に最適なんですが、なかなか消費できないので赤く染まり始めた激辛な分のみ。真ん中部分にはハバネロホワイト、ブラックパール、ハラペーニョイエローコンチャ、ゴールデンカイエンヌなどがゴテゴテと積んでありますw

右下のハラペーニョは全てデリシャス(Jalapeno Delicious)。サイズがバラバラで見た目は悪いですが、癖が少なく結構料理に使いやすいです。神楽南蛮の右上はブラックハンガリアン、その下はタイドラゴン〜ハンガリアンホットワックス。

種類によって赤にも微妙な違いがあって綺麗です。

これはザル分の半分程度を占めているハラペーニョ・グランデ。本来は大型種ですが、今回の分は通常分と殆ど変わらず。一本の株にこれだけ数を付けてくれるのはうちのベランダでは珍しいかも。

ハバネロ・ホワイトは次から次へと色が変わるので、収穫のタイミング判断が面倒。大豆大のサイズなので数個ずつ収穫しても仕方ないし…。

どうでもいい話ですが、右下の錆びたメタルラックに浮かんだレンズの反射ボケが丸くて綺麗w