東京はかなり怪しい天気で雷もゴロゴロ。う〜ん…皆既月食見たかったな…。
実を全て収穫したBalloon Pepperはボチボチと次の花が咲き始めてるんですが、
この時期になると虫も増えるので見張り番が。
カマキリ、この世で一番嫌いらしいうちの母親が見ると大騒ぎになるんで擬態して貰ってたほうが安心。
自分がご幼少の頃、紙箱に卵を3つ程入れて箪笥に隠しておいたのを母親が開けてしまい、すでに孵化していた無数の子カマがワラワラと家中に逃げ出したのがトラウマになってるらしい。
そりゃ嫌いになるのも無理はないなーと一応の理解は示しておきました(`・ω・´)
Chilli tepinはそろそろ収穫しないとしおれ始めてるものが。とりあえず今週中に赤い実は収穫するつもり。
Donnni Saliも同時に収穫予定。
なんか上向きなハラペーニョの新種Agriset 4002。
一昨年にブラックハンガリアンも上向きになったんだけど何か理由があるんかな?
Ajiは色味が淡くて可憐な感じです。
Naga Jolokiaは開花最盛期。
実も結構ついてるんだけど収穫にはちょっと早い感じ。
モザイク発生したHungaroなんだけど、どうも種が違っていたような…。
なんかNaga Jolokiaと同じような感じに見えるんだけど…。
二株育っている韓国唐辛子は、面倒くさがってまともに水を与えて貰えないらしく尻腐れが多発。育ってる実は全部収穫してきました。
艶があるのは左上の緑が濃い一本のみ。まあ水やり頼むのも今年が最後になるだろうし。
とりあえず上の分は昨日買ってきたこれを巻いて食べます。
…クス。なんか最近は近所のスーパーでも見掛けるようになりました。
さっきは考慮の末、2Lの梅を梅酢に漬けておくことに。
どれくらい漬け込むかは未定だけど、恐らくこうした方が柔らかくて食べやすくなるんじゃないかと。てか1時間くらい漬けたからもういいかな。
そろそろかな、ということで暮坪かぶを蒔いておきました。
野菜用プランターに定植する予定なんだけど、まだ外気温が高いので室内で発芽させてみます。
発芽苗達もそろそろ仮定植時期。
殻かぶりの分を処理したら双葉に傷を…。すでに本葉が出ている分だけでも充分かと思いますが。
…てかどう考えてもこの本数は育てきれないし。
まったりと映画でも観たいんだけど、ニュースばかり気になって…。
完全版が出たので買ってあるんだけど、
観ようと思っても常に見張り付きでなかなか落ち着けずw
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
2007/08/28(火) 22:11:32 |
唐辛子
| トラックバック:0
| コメント:0
ここ数日超絶に忙しくてバテバテだったんですが、昨日一仕事終えてから知人と合流。綾瀬のピラブカウでタイ料理を食べてきました。
仕事が終わったのが5時半、それからシャワー浴びて出かけたらヘロヘロ状態…。
ピラブカウは半年ぶりくらい? いつもは編プロ社長と2人なんだけど、今回は夏バテ仲間のw kojiさんも一緒。
ここはアヒルの料理が有名なんですが、何を食べても美味しいです。
定番の豚ナンコツの炒め物。
うちで作るときには多量のレモングラスを小口に刻んで一緒に漬け込み、そのまま炒めて食べます。これが実に美味。
アヒルの焼き物。シーズニング系の甘いタレに付けて食べます。
アヒルはやっぱり皮の部分が歯ごたえ良くて美味しいです。昔、台湾の人に丸ごと一匹土産に貰ったときは油っぽくて食べきれませんでしたが…。
ここのネームサラダは酸味&辛さが強め。これも目が冷める刺激でデリシャス。
エビすり身の揚げ物。もっちりサクサク系で甘いタレにつけて食べます。日本人好みの一品。
これは今回初めて食べた牛内臓の鍋モノ。
薄くスライスした内臓肉を、タイのショウガ、カーやコブミカン、レモグラスなどトムヤム系の香辛料と中国醤油+レモンで味付け。なんか家で作った味というかw
更にカオニャオ(もち米)などでお腹一杯になったところで「…もう一軒いこか?」と悪魔の誘いが。。。
ということで
お花茶屋の東邦酒場という居酒屋 さんに移動。
「ここに連れてきたかったんだよ」ということなんだけど、好みを知り尽くされているというかw 好みの品ばかりでした。
突き出しも味が染みていてお腹一杯のハズなのに食欲に火が…w
特に食べさせたかったというのがこの冷や奴らしい。
実は前々から話を聞いてたんだけど、お花茶屋にある気合豆腐というお店のものが最高に美味しいらしく、そこのを出してくれるから、とのこと。
気合豆腐 http://saitamaya.net/ff/index.htm
これは凄かったですw 口に入れると豆乳の甘味、大豆の舌触りが拡がってきて濃厚濃密。それでいて固さはなくうま味が舌の上で溶けていきます。これで普通の豆腐らしく、他にも更に美味しいのがあるらしい。
本当は今日(日曜)買い出しにいこうかと思ってたんですが、バテヘロで夕方まで寝こんでしまったので近々行くことに。
勿論他の料理も美味しくて、これはゴニラというニラやネギを豆板醤&コチジャンなどで甘辛に味付けした和え物。
「日本で一番美味しい」というシロとコメカミ(カシラ)のホルモン焼き。
このシロは柔らかくて本当に美味しかったな〜。
散々に飲んで食べて、最後に締めに「激旨カレー焼きめし」 orz
大阪の自由軒という店 でドライカレーに生卵を入れて食べるのが名物らしいんですが、それのアレンジバージョン?的な感じ。
カレーチャーハンに温泉卵が乗っていて、混ぜて食べるんだからマズイワケがないというw カレー粉も手作りなのかな? 香り豊かで美味しかったです。
しっかしタイ料理食べて居酒屋でホルモンとか食べて、食後にカレー焼きめしはキツいっす(涙) 美味しかったけど。
さすがに今日もまだ胃が重い感じで…。編プロ社長も同じようにストレスため込んでるからたまに出かけると発散のしかたが極端というかw
京成電車で終電ギリに帰宅。
唐辛子類は数日前から色々と手をつけてます。
Balloon Pepper(バルーン・ペッパー、UFOピーマンw)は全てピクルスに。
2.5Lくらいなのかな? かなりデカイ瓶です。
これを延々20分ほど湯煎、一晩そのまま置いて完成。
何に使うか考えてないので味付けはシンプルに、白ワインビネガ−+水を1対2、塩、砂糖、軽めのハーブ類、胡椒のみ。
他にはあじめこしょうを使った冷やし納豆うどんとか。
あじめこしょうにも僅かに甘い香りがあることを発見。ただし韓国唐辛子や伏見、鷹の爪などと同様に青臭さが勝っていて判りづらいです。
この辺りがチリパリやDonni Saliとの最大の違いという印象。
どちらが良いと言うわけではないんだけど、この青臭みを好むかどうか、甘い香りが合うかどうかで使い分けが決まってきそう。蕎麦やヤッコなどの和食類にはあじめこしょうの方が合ってるかなぁ。
更に放置してあった残りのマイクロトマト(3カップ、どんぶり半分くらい)を母親が収穫して持ってきてくれたのでパスタ用のトマトソースを作ってみました。
マイクロトマトはトッピング&酸味付けに使う感じで、メインはクッキングトマト6個+追熟ハラペーニョ4コをミキサーにかけたもの。ここにニンニクスライス、ローズマリー、ローリエ、オレガノ、黒胡椒を入れて煮込み、ベーコンスライス、刻んだ赤ワケギ&タマネギ、ブラウンマッシュルームスライス塩&チキンスープ顆粒で味付け。
最後に白ワインと今回分のマイクロトマトを全部入れて半分近くに水分を飛ばすまで更に弱火で煮込みます。
これを茹であげたパスタに絡めてトマトソースパスタに、
更にチキンのウイングを潰しニンニク+塩、胡椒、白ワインで漬け込み、オリーブオイルで焼き目をつけてから軽く煮込んだもの。
食事中散々に走り回った後に横に居座り「何でそんなに美味しそうな匂いしてるチキンをアタシにくれないのニャ…」の恨み顔。
しょうがないから缶詰あげた後の顔掃除
ローストビーフにDonni Saliソース(ホースラディッシュも)を使ったものも美味でした。
数日前、あまりに暑かったから鉢をアルミシートでラッピング保護しておいたんですが…
そろそろ涼しくなるとか言ってますね orz 全てが後手ごて人生。
ベランダの唐辛子も一部サイズが肥大化してきたので場所変え。
特に大型化が著しいのがDorset Naga。
ファイルネーム間違えてるけどそのままでいーや。
chinense特有の肥大現象でこれが落ちついたら開花ラッシュに突入してくれるかも?
一回り小さい方の株はボチボチと開花してるんだけど、まだメシベが伸びてこない感じ。
いわゆる“花落ち”が激しい時期で、これももう少しして花芽が展開しきったら沢山実を付けてくれることに期待。
触手風の花芽はワサワサといえるまでにはもう一息。
そのワサワサ状態になっているのはHabanero Manzano。
これはもう結実してもおかしくない状態なんですが。
最終追加分の苗類も少し大きくなってきました。
現在Bhut Jolokiaが6本(+1本発芽したばかりで怪しい)、Bih Jolokia3本、Dorset Naga2本。
Giant Thaiはプリック・チーファーを期待してたんだけど全くの別種だった様子…。
Pepper Giant Thai Hot http://www.amazon.com/Park-Seed-Pepper-Giant-Thai/dp/B000GWZSDQ
ハラペーニョフォルムであまり見たことない種類ですが。辛さも6000スコヴィルと大体同レベル。
現在は窓から射し込む外光を補助に日動の45w大型ランプ型蛍光灯で育ててますが、
日動 ストレートバルブ 電球型蛍光ランプ http://www.akaricenter.com/denkyu_keikoutou/nichido_f65w-s.htm
ちょっと近づけ過ぎてGiant Thaiは少し葉焼けさせてしまいました。
このタイプのライトは海外のインドアグロワーでも利用者が増えているようでかなり強力かも。
寝かせたままだった入れ替え用の寝室パソも組み上げ。
後はOS立ち上げてドライバー組み込めばOK……な予定。
仕事マシンのマザーも入れ替えたいんだけど残り一本仕事を残しているので月明けかなぁ…。それが終われば一週間くらいは休みになるので暮れ坪かぶを蒔いて、掃除して…と色々やらなきゃいかんことが。。。
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
2007/08/26(日) 23:06:34 |
唐辛子
| トラックバック:1
| コメント:2
……ニャッ?
………ドキドキドキドキ
クンクン……フッ(遠い目)
すいません、髪染めてうろついてましたw
このアンモニア臭も大嫌いらしい。
Tal WilkenfeldのCDが到着。一緒に昨年のツアーを収めたJEFF BECKの公式海賊版も注文しました。UDO MUSIC FESTIVAL 2006のOAは録画してますが、ベースがピノ・パラディーノじゃなかったので。
クス。
Talちゃん、全ての作曲&Arr.も手がけてるようでとてもよい子です(´ー`)
またしっかり聞いてはいないんだけど音楽的には90's系のFUNK FUSIONという印象。
タイトで心地よいしソロもしっかりと楽しめます。JACOやBONAのようにきらびやかな輝きを感じさせるプレイではないんだけど、ボトムをキッチリと支えるプレイは年齢&プレイ経験を考えるとやはり驚異的。
サーカス的なプレイもそれはそれで楽しいんだけど、きっちりとラインを支えるプレイは他のプレイヤーの触媒になるし、絶対的に必要な要素なので。
昨日はちょっと天気が崩れたので気持ち悪い空でした。
相当な数が染まってきたDonni Saliなんですが、
ここのページで紹介されている、
Bird Pepper of The Pacific (Fairy-Food) http://www.fiery-foods.com/dave/guam.asp
Finadene Sauceというのを前から試してみたかったので少量収穫してトライ。
レシピを見るとレモン汁と同量のタマネギ、1.5倍の醤油にDonni Sali適量と書いてます。そこで醤油にはナンプラーを使い、更にニンニクを一欠片加えて作ってみました。
Donni Saliは完熟果を6つ+以前収穫して干物化していた青い実を2つ使用。
レモンは買い置きがなかったので瓶入りの果汁で。
これを全てざっくりとミキサー(フードプロセッサー)にかけるだけ。
どれ、味見……おおお〜辛いぞ (´;ω;`) 泣きたいくらいに
という程でもなく、実際はちょうど良い感じ。
で、これをステーキに使ってみたかったのです。
オリーブオイルで軽く塩胡椒したステーキ肉を焼き、更にマッシュルームもソテーしてこちらは先のDonni Saliソースで味付け。
ステーキは皿に盛ってからタップリとかけ回します。
完成。
ナンプラーだとエスニックテイストが強く、普通の醤油だと和風でもOKって感じです。こりゃ他の唐辛子でも応用利きますね。
fiery-foodsをみるとグアムではありとあらゆる料理に使うと書いてますが、日本の醤油、タイのプリックナンプラーなどに近い感覚なのかも知れません。
実際シンプルなので肉、野菜、魚と何にでも使えそうです。
付け合わせのサラダには昨年の残りピクルスを乗せてハバネロドレッシングをタップリ。
更にここに先日作ったハラペーニョピクルスも加えたりしてたので、トータルでどれくらい唐辛子を食べたのか…。
エアコンかけてることもあって汗をかくほどではないんだけど、身体がカッカと火照ってる感じで。
先日開花したばかりと思っていたNaga Jolokiaは、早くもかなりの数の実を付け始めてました。
更に原種AJIやOrange Thaiにも実を確認。
この秋は相当数楽しめそうです。
更に秋用のプロジェクトも…。
まあ色々と理由があって2週間前に再度種を蒔いてます。
年内の結実はギリかなー。
ちなみに品種/現時点での発芽数は
Nicky's SeedのBhut Jolokia(1)
Chilli Seed Company UKのBhut Jolokia(3)
同 Bih Jolokia(2)
REIMER SEEDのDorset Naga(2)
同 Giant Thai(2)
目的は勿論種採りです。
それぞれ一本ずつでも健康に育ってくれれば…。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
2007/08/22(水) 04:09:39 |
唐辛子
| トラックバック:0
| コメント:8
少し前に知ったんだけど、大好きなJoe Zawinulが緊急入院した様子。
Zawinul Online http://www.zawinulonline.org/
AOL Entertainment 「Jazz legend Joe Zawinul in hospital」 http://entertainment.aol.co.uk/jazz-legend-joe-zawinul-in-hospital/article/20070807081509990001
昨年、一昨年とブルーノート東京で元気な姿を見せてくれたけれど、来月には伝説のグループWeather Reportの相棒であるWayne Shorterとのリユニオンも予定されていたんですが…。
少し前から車椅子でライブ会場を訪れるようになり、現在はかなりシリアスな状況とのこと。健康には絶対的な自信を持っていた人なんですがすでに75歳になるだけにかなり心配。
ウイーン生まれのオーストラリア人なんですが、人種偏見的なものの見方を極端に嫌うまっすぐな人で奥さんも黒人でした。マイルスデイビスやキャノンボールアダレイといったJAZZ Giantsの右腕として活躍。自らの音楽を世に送り出し続けてからも常に前進し続けてきた本当にすばらしい音楽家です。
若きリチャードボナ在籍時の“Patriots”。
恐らく9年前? 人種も民族性もカテゴリーも超越した本物のWorld Music。
何せ自分の人生に於いて、最も長い期間創造した音楽聞き続けていた人だけに何とか回復してもらいたいものです。
−−−−−−−
昨晩のヅケマグロ丼。
ご飯を炊いて10分足らずで作って食べさせたら「うぉ〜、お〜っ、んめ〜」と絶叫してましたw
醤油と酒1:1の漬け汁にわさびを溶き入れてマグロを5〜10分漬け込み、ご飯を盛ってからめかぶを乗せ、マグロを盛りつけて完成。薬味には余っていた伏見辛をナンプラーに漬けたものとお手製の新しょうが梅酢漬け。お手軽だけど美味しいです。
昨朝寝る前のポテ。
朝明るくなってからベランダに水まきして寝るのが日課なんですが、作業をしている間は大体窓際のタワーでテンパイ。
暑いからダニとか湧いてそうなんでベランダには出してません。室内も綺麗とは言えないんだけど。。。
マグロくれにゃ〜〜〜と走り回っていて、来客に「なんでこんなに表情が豊かなんすか?人間と変わらないじゃないですか?」「こんな猫なら飼いたいなぁ」と言われました。そ、そーか?w
ベランダ分の唐辛子達も暑い夏を迎えてようやく復活し始めてます。
Dorset Nagaはせっかく開花に至ったのにモザイク発症。
時期的に最も遅かったので回復も遅れましたが、ようやく開花が再開しました。
一切刈り込みを行わずに脇芽の展開を待っていたんですが、結局頭頂部から新しい葉が出始めるのと脇芽が伸びるのがほぼ同時となりました。
TOP部。
2株とも大体同じ程度のサイズ。開花はまだ一株だけ。
トラブルが無ければもう収穫できてた頃なんですが…。まあ運に見放されてる年なので仕方なし。とりあえず味見は出来そうです。
篠ファームのBhut Jolokiaも同じような感じ。
これは一番株で側枝が主枝に生長した形。すでに開花もしてますが結実は微妙。
母親宅のは結構な数の実が付いてますが、どうも大きくならない感じで。
Habanero Manzanoの2番株も開花ラッシュに突入しそう。
発症時に付いた実がそろそろ収穫可能になり始めているので、結果30日程度休眠していたことになります。
新たな葉は健康そのもの。採種さえしなければ問題なさそう。
Chilli Padi(チリパリ)はベランダの方が結実が早かったんですが、
やはり日照条件の良い母親宅の方が後の結実量は多そう。
花のアップ。
原種Ajiも開花。
ロコトほどではないにせよ、同じC.baccatumのバルーン同様にやはり花が特徴的で綺麗な品種です。
左のNaga Jolokia(Indian PC-1)と共に主枝が5センチほどしかないので複数の脇芽がそのまま育っています。
Naga Jolokiaも再開花で結実確認。
全てが順調に…と言いたいところですが、やはりCaloro及びHungaroがモザイクを発症したようです。
大体パターンが見えてきた感じかなー。
ウイルスを保持している株から採種したものを育てる、もしくは育苗時にウイルスが伝染すると体力を消耗する開花〜受粉時に病気が発生するのが大半の発症株の共通点。その為にこの時期に集中して発症しやすい、という理由もあり得るんじゃないかと。
いずれにしても今年はあちこちに感染株が散在しているわけなので仕方がなし…。せっかく良い感じで育ってたんだけどなぁ。
母親宅のマイクロトマトも全て刈り込み。まだ青い実も残ってるんですが、開花は止まっているし枝が伸びすぎてどうにも収まりが付かなくなったので。
とりあえず三分の一くらい収穫したところで蚊にくわれまくって断念。
右はベランダ分。刈り込んだ枝には左の皿と同じくらいの量がまだ残ってます。
全てを枝から外して綺麗に水洗い。
市販してるのは結構高価なので、
1 2 まあ元は取れたかと。
一昨日Showkoさんブログを見てカレーを食べたくなったのでw ひとつかみほど使って後は満員状態の冷凍室に無理矢理詰め込み。
一応何粒分か、種も採っておきました。
綺麗に水洗いした後、ビストロン-10の10倍液に20分ほど浸して再度水洗い〜乾燥処理に。
でカレーなんですが、シーフードにしようと思ったんだけど余り良い材料がなかったのでむきエビ&豚モツのカレーにしました。
いつだか、こういうものがあると教えて貰って大量に買い込んであるローストオニオンを使い、
豚モツは2回ゆでこぼしておきます。
更に2日前に500円くらいだったフルーツトマトが処分で安売りしていたのでこれを使うことに決定。
パックで100円w 後で出てくるサラダに使った時は高かったのに…。
このフルーツトマトをプロセッサーで潰しておきます。
種ごと使うのはガッテンでも紹介してた方法ですが、自分は大昔に知り合いに教わって以来煮込むときには刻むか潰すかして丸ごと使ってました(昔、種捨てたら怒られたw)。
唐辛子にはやっぱり追熟ハラペーニョw
冷蔵庫内には半ミイラ化したものがかなり残ってたり。
タマネギローストがあると手順は非常に簡単になるんで助かります。
水牛バターのギー(実際は植物製らしい)を使ってニンニク&ショウガのペーストをフライパンで炒めます。
そこに先のタマネギ、豚モツを加えて炒め、
以前作ったお手製のカレー粉 を投入。更に人参と先のトマトペースト、白ワイン、月桂樹の葉、刻みハラペーニョを入れて中火で煮込みます。
水分が減ったところで水とチキンスープ顆粒、サイコロに切ったジャガイモにマッシュルーム、カットしたタマネギにむきエビを入れて塩、黒胡椒で味付け。更にパンチを効かせる為にカイエンヌのお手製一味をタップリと。
焦げ付かないように混ぜながら更に煮込み、適当なところでマイクロトマトをひとつかみ入れ、仕上げにウスターソースに醤油で味を整えて軽く煮込んで完成。
まだ青いマイクロトマトが味&歯触りのアクセントになっていて良い感じ。
殆どトマトばかりのカレーなんですが、思いつきで作った割にはちょっと期待以上の出来映えで実に美味しかった…。
ヨーグルトで作ると和風の素材とは併せづらいし、小麦粉だと味にパンチが無くなるのが気になっていたんですが(もっさりはもっさりで美味しいけれど)トマトをメインにするとかなり個性が出てくるし、和・洋の素材&味付けどちらでもOKという印象。カレー作るときにはこれがお気に入りになるかも…。
なおこのパターンだとトマトは酸味の強いものではなく、甘味種の方がいいかと。
あえて酸味を出すカレーも美味しいんだけど、トマトの甘さがメインのカレーなので酸味が強いとちょっとクドくなりそう。
今回のようにたたき売りしてるか、自分で栽培でもしない限りフルーツトマトを大量に使うのはさすがにエンゲル係数高すぎるのでw 糖度の高そうな甘味種だったら良いんじゃないでしょうか。
ちなみに付け合わせの黒&オレンジトマト+アイスバインのサラダにはハバネロ・マンザーノを使ったバジルドレッシングで味付けしてます。
マンザーノ(MANZANO=南米産のROCOTOとの交配種) ということでどんな味かと思ったんですが、
普通のハバネロとの違いは全くわからなかったです。。。
しいて挙げるなら辛さと甘い香りが穏やかな気がしないでもないんですが、まあ気のせいレベルってことで。
最初は刻んだモノをそのまま使ってドレッシングにしようかと思ったんですが、ひと舐めして考えを改めw フードプロセッサーで粉砕して使うことにしました。
種&胎座を取り除いて微塵にしたHabanero Manzanoにタマネギ半個、ニンニク一かけ、塩、バジルを一本分程度、ワインビネガー100cc程度でミキサーにかけます。
これにオリーブオイル、醤油、黒胡椒を加え、ビネガーで味をととのえて完成。
前回作っておいたハラペーニョのドレッシングに合わせて使いました。
これが前回分のフルーツトマトサラダ。
辛い〜!という印象は受けないんだけど、気がつくと結構キテる感じで。ハバネロはごく僅か、言われないと判らない程度の香りになってるんでもう一個入れてもいいかな。
ああ、せっかく休みでやりたいことがたくさんあるのに殆どこなせない…。
水撒いて寝ます…。
テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用
2007/08/20(月) 06:56:15 |
唐辛子
| トラックバック:2
| コメント:0
UFOピーマンなんていい加減な名前を付けて売られているBalloon Pepper(Capsicum baccatum var. pendulum.)。
正式にはAJI ORCHID(PI 497974)という名前で、花には黄色い紋が入る変わった品種です。
AJIの花 http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/i/chillipepper/070621_aji1.jpg
Chileman.orgのデータベースから http://www.thechileman.org/results.php?page=4&chile=1&find=Any&heat=Any&origin=Any&genus=Baccatum
あ、そういえばさっきUFOの番組やってましたね。矢追萌えな自分は勿論キッチリと録画しておきましたよ(`・ω・´) ええ。
売るために可愛いネーミングを付けても容認されるなら、ハバネロに「ミニチュアピーマン」とでも付けて市場に流したらどうでしょうかね。
ちなみにこのBalloonもAJIの近種ですから30,000-50,000スコヴィルはあります。赤く染まったものは早採りしたハラペーニョ(モス程度)の10倍くらいになるということです。
それはさておきうちの株は冬越しさせて2年目なんですが、25Lの鉢でも収まりきれないサイズとなり昨日夕刻に1株からとしては相当な量の実を収穫できました。
これでバケツ半分強あります。サイズ的には大きなもので4.5センチ程度。
UFOピーマン(呆)の説明を見ると、羽の部分を食べろと書いてますが、この唐辛子の場合本当の魅力は早採りした時の胎座から発せられる香り。
これまでも何度か書いてますが、マスカットのような甘い香りが漂っていてピクルスに使うと恐ろしいほど歯触りが良いのが特徴。
ついでに伸びすぎた枝もカットしておきましたが、まだ複数花芽が展開しているので10月頭くらいにもう一度収穫できるかどうか。
それにしてもこの大量のBalloon、やっぱりピクルスにするしかないのかな…。とてもじゃないけど消費しきれません。
やっぱり今年もいくつかタバコガにやられてますが…。
処理するときに出てこないとい〜な…。
今日は午後イチで飯田橋に出かける用事があって、編プロに顔出した後に帰宅。
気温が25〜28℃程度と涼しくて助かった感じ。
久々にSIGMAの超広角ズーム 10-20mm F4-5.6 EX DCを持ち出しました。
レンズ前20センチ以下に寄れるので出来るだけ被写体に近づくと面白い印象になります。
テレ端でも広角。
帰宅後は恋人の誕生日に捧げるビデオ編集が…。
今日は仕事明けだしゆっくり映画鑑賞でもしたかったんだけど……w
しゃーない、ヅケマグロ丼でも作ります。。。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
2007/08/18(土) 23:55:20 |
唐辛子
| トラックバック:0
| コメント:2
取りあえず一山越えてあと1日踏ん張れば週末は休めそうな気配に…。
土曜は用事があるんで出かけないとならないんだけど。
にしても真夏です。
これでも打ち水して少し下がったんですよね。
風呂の温度だもんなー。良く枯れないで生きてるもんだと感心しますね。人間は枯れてますが(´;ω;`)
かなり重度のモザイク病にかかったHabanero Manzanoですが、ベランダの隅に隔離しておいたら一本についていた実が完熟。
もう一本は結実に至ってなかった分回復が早かったようで、萎縮した枝から側枝が伸びて現在かなりの数が開花中。萎縮枝もそのままだったので夕刻マイクロトマトの撤収とともに処理しておきました。
トラブルが発生して展開が遅くなりましたが、この暑さであれこれと変化中。
Agrisetは先頃まとめて実を収穫しましたが、新たな実が付いてます。が、なぜか五色のように上向きの実が…。
色付き始めたBalloon Pepperは重さの為に枝が下がり始め、落ちてしまうしまう実も。
恐らくお袋がひっかけてるんだと思うけど。仕事が一段落したら収穫します。何に使うかな…。
Donni Saliもかなり色づいてますが、まだまだ開花中。
これもまとめて収穫するつもり。乾燥すると香りが抜けるんで冷凍かな…。
これも原種のバードペッパー、Chilli Tepin。そろそろ収穫しないと。
突然変異らしいJalapeno Ballが鈴なりに。
小ぶりで使いやすいです。
復活したNaga Jolokia(Indian PC-1)も結実し始めたようです。
ほぼ同時に回復している原種Ajiもそろそろ開花する感じ。
Naga Jolokia、Aji、Russian Cherry等と一緒に5センチに刈り込み、分岐枝が開花に至ったOrange Thai。
これらの共通点は主枝が複数展開している形で、日照が上手く行けば収穫倍増になりそう。モザイクで寝ている期間を取り戻すことも可能かも?
主枝をピンチすると収穫が増えるのは3年前のカイエンヌで経験済みなんですが、なかなか展開している枝にハサミを入れるのは勇気がいります。
が、バジルなんかは当然ピンチして分岐させますし、根を広く維持できる鉢なら試す価値はありそう。
7月に種をまき直すという無謀なことをやったメキシコ産の唐辛子三種ですが、まずは無事にCaloroが開花に至りました。
これまでの経験からすると7月頭に蒔けば充分に育てるのは可能。まあ葉焼けの問題とか色々ありますが、この時期はダメージ受けても復活するのも早いので。もっとも致命的なやつは枯れちゃいますが。
更に思うところがあって8月蒔きにも挑戦中。理由&詳細はまた次の機会に。
Caloroの一株は発芽後数日で発症したんですが、その後ベランダ隅に隔離しておいたら復活してこちらも開花中。ただし現在は玄関外に置いているので、午後まで日が当たらない関係で葉が小さいです。
やはり植物の光合成、特に成長期には午前中の光が重要なんだと実感。
Caloro以外の株もそろそろ開花に至りそう。
前列左からCaloro、Hungaro(Hungarian Yellow Wax:Banana Pepper)、5センチに刈り込んだRussian Cherry。
後列左はMirasol、右はうどんこで殆ど死んでいたJalapeno Grande。
左に置かれた篠ファームのBhut Jolokiaでキツい光は遮断してます。
今年一番のお気に入りになりそうなChilli Padi(チリパリ)。
台風時に殆ど丸裸になってしまいましたが、後に復活してそろそろ開花ラッシュに突入しそう。
TOP部分。Capsicum frutescensだから、というワケじゃないんだろうけどここに至るまで結構紆余曲折あったような。
ちなみにベランダでも2株が続々結実、調子を崩したした1株が持ち直しつつある感じで、都合5株を維持してます。とにかく一株でも無事に…と考えていたんだけど、そろそろ使いまくってもOKになりつつあります。
ということで先日はつけ麺、昨日はカツオの刺身とヤッコの薬味に使ってみました。
前に「ちょっと凄いかも」と書いたんですが、とにかく香りが甘くて驚きます。Donnni Saliと硫黄島唐辛子も同じ系統の甘い香りを持っているんですが、それを更に強くした感じ。しかしハバネロほどではなくて和食にも使える程度に止まっています。
むしろ使い方次第では素材の良さを引き出せそうなタイプで主張はせず、しかし埋もれない存在感があるという印象。
実は薄く、包丁を入れるとまさに「パリパリ」とした手触りで非常に心地良いです。
結局のところDonni Saliや硫黄島よりも実が大きい分香りが増し、それでいて僅かに辛さが穏やかなので扱いやすいというのが感想です。
この唐辛子、園芸種として出荷すれば人気出ると思うけどなー。見た目が地味なので損をしていますが、とにかく色々な料理に使ってみたくなります。
とりあえず今は時間がないので、相性を知りたくて和食に使ってますが、当然オリーブオイルを使った料理などには抜群に相性が良さそう。
カツオの刺身。おろし生姜と刻みネギ、そしてポン酢にChilli Padiを加えて見ました。
美味しい…。唐辛子の実が口に入ると適度な辛さ(結構辛いかも)と甘い香りが拡がります。
ヤッコの薬味にはあまり香りがキツイ唐辛子は合わないんですが、これはベストマッチ。
醤油とケンカしないし、恐らく茗荷なんかとも相性良いんじゃないかと。
Balloon Pepperの香りも素晴らしいけれど、このキダチトウガラシ類の素晴らしさには感動を新たにしてます。
しかしこれまで全然気がつかなかったんだけど、もしかするとタバスコとかも香りがあるのかな…。禁煙したから判るようになった……ってことは無いとは思うけれど。
他にはモザイク発症したけど結実したから意地で残していた黒獅子。
現在は山を越え、新たな葉が展開して開花がリスタート中。
これをとりあえず素焼きにしてみました。これが一番香りが判るのでw
う〜ん、これも美味しいな…。かなり肉厚ジューシー系で、当然辛さは控え目。それでいて唐辛子の芳香を持っており、素焼きで食べて美味しいという意味では韓国唐辛子やあじめこしょうよりも上かも。
辛さも程良いし…。来年ももし唐辛子栽培続けるなら育てたい品種だなぁ。
先日収穫したハラペーニョ。どの種類だったかは忘れましたが、数日追熟してカットしたら胎座回りが赤く染まってました。
外から見ると緑色なので、つまりハラペーニョとしては一番の食べ頃か、少し過ぎた辺りということになるんでしょう。
ちなみに山ほど収穫したハラペーニョ類は全て輪切りのピクルスにしました。味付けは2倍に割った白ワインビネガーにオレガノ、タイム、黒胡椒に塩、砂糖でシンプルに。密封瓶は多分2Lくらい? 一番大きなやつでした。
今日はベランダで色付き始めていた分をカツオの刺身の残りに利用。
マヨネーズに潰しニンニク、刻んだハラペーニョに醤油を加えてカツオに付けて食べます。臭みが消えて実に美味しいです。
四葉きゅうりとポテ。
胡瓜も葉がボロボロでそろそろ終わりかな。
にしてもエアコンつけない部屋はなんと35度に…。ブレーカー上がるんで二部屋しか同時に付けられないんだけど、ダイニングとベランダ側の部屋がヤバ暑い感じ。扇風機で風を送ってますが…。ポテも飼い主同様に夏ばてなのか、元気がないなぁ。
最近度々話に出ていた天才スライドギタリストDerek Trucksが自らのバンドで来日決定!
http://www.udo.co.jp/artist/TheDerekTrucksBand/ てか一月前に決まってたようですが…。クラプトンの時は悩んだんだけど、近年親分の音楽がちょっと受け付けなくて。最新のライブを観るとやっぱ行けば良かったかなとも思うんですが。
友人Aとともに観に行きます。後はTalちゃんが来てくれないかなぁ…。大ホール必至なベックのバンドじゃなくて出来ればWayne Krantzとブルーノートで。。。。通うぞっ。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
2007/08/17(金) 04:45:32 |
唐辛子
| トラックバック:1
| コメント:5
早く仕事を終わらせられますように…(´;ω;`)
肉眼で見えたのは3つだけ。写真に写ってるのは目には見えてません。ピンボケてるんで縮小…。
この二枚、なんか並びが同じのが写ってるんで人工衛星かなぁ。
全天魚眼とかじゃないと追うのは難しいっす。 これが一番明るかった感じ。
恐らくこれは流星で間違いないかと。
(以上NIKON D50+35mmF2)
SINGA 17-70mmでは一枚も写らず。
昴やオリオンは綺麗でしたが…。
あ、願い事間に合わなかった…(´;ω;`)
テーマ:日記 - ジャンル:日記
2007/08/13(月) 04:24:17 |
日記
| トラックバック:0
| コメント:7
今日午前に白梅干しも取り込んで全て完成。
今年はちょっとスキルアップしたなーという手応えですw
まあ梅選びに尽きるな、というのが正直な印象なんですが。
後はいかに手をかけられるかで違いますね。こまめにという意味じゃなくて必要な手順をキッチリこなせるかどうかが重要なんじゃないかなーと。
最初に完成した4L赤と追加で購入して漬けておいた4Lの白。
最後の5kgは最後の売り切りの時にえいやっ!と買ったわけなんですが、やっぱり追加して良かったな、と。思ってたよりも良い梅だったし。
こちらは昨日完成した2L分。
ご飯茶碗一杯に一個とか、おにぎりに入れるとちょうど良いサイズです。
赤紫蘇もちゃんと干しました。
前回のも残ってるんだけど…。今年のは全部ゆかりにしちゃおうかと。
半年寝かせると美味しくなるっていうのが定説だけど、今回のは即食べても美味しかったw 結構つまんじゃった感じで。
まあ普通に食べて1年分ちょうどくらいかなーと。
しかし手間も金もかけた贅沢梅ですw
昼食でChilli Padi(チリパリ,Cabai Burong)を試食したんですが、ちょっと凄い唐辛子でした…。
詳しい感想などを書きたいのでテンパってる仕事を終わらせて、落ちついたら改めて報告予定。
テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用
2007/08/12(日) 16:27:26 |
料理
| トラックバック:0
| コメント:5
う”ー 夏ばてしてしまったようでどうにもダルさが抜けませぬ (´;ω;`)
とりあえず昨晩まで干した4Lの梅は全て作り終わりました。
パック前に梅酢にくぐらせてしっとり仕上げ。2分したら結構量少ない感じだなー。
2L分は丸3日干し、現在は夜露に当てて明日取り込み予定。
昔からあるしょっぱい梅干し、って感じで。贅沢梅干しも美味しいけれど、私的にはこっちの方が好きだったり。
ということで次段階として白梅の処理に入ります。
漬けてから今朝方までカビチェック以外全く中身を見ていなかったんだけど、かなり綺麗な漬け上がり具合。たしか15%にしたはずなんだけどちょっと塩が少なかったかも?
かなり柔らかくデリケートな梅なので、昨晩からザルに上げて梅酢を落とし、まずは半日陰のベランダで仮干し。
午後から日光に当てて本干しに。
まだ梅酢には戻してないんだけど、皮が薄い梅なのでどうするか…。このままあと1日干して保存してもいいんじゃないかと思ってるんだけど。
これの梅酢を使って新生姜を漬けました。
掃除後にしっかりと水分を乾かし、
薄切りにして瓶詰め。
ここに白梅酢を加えてつけ込むと、1日で見事な桜色に染まります。
これがね〜、絶妙に美味しいっすw
冷蔵庫入れたいんだけど掃除しないと入らない……。
朝日をバックに。
変な顔だけどこれが外を眺めてマッタリしてる表情。
早く仕事モードになってくれー>>頭
しかし暑くて参った…。
テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用
2007/08/09(木) 20:19:19 |
料理
| トラックバック:0
| コメント:20
っかしあづいですね……エアコン入れてるのに部屋中ムシムシしててポテもうだり気味。
殆ど垂れっぱなし状態です。こちらも仕事しなきゃならないのに頭が回らず…。参ったな。
取りあえず赤梅の方は明日で干し終える予定。
マンション階段からの様子。
4Lはせっかくふっくらしてるのを干しすぎると勿体ないから今日詰めてしまうつもり。
2Lはもう1日干してから。
ふっくらと柔らかいのもあるんだけど総じてバラツキがある感じ。
しかしエアコン入れてないベランダ出入り部屋の湿度が70%近くて参ります。あまり酷いとギターの弦がサビるのでドライ回してますが…。
だらけたポテはちょっと美人。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
2007/08/08(水) 21:37:01 |
日記
| トラックバック:0
| コメント:0
我ながらミラクルなショット。
虫嫌いな人、すんません。自分も普段はちょ〜苦手で飛んでくると逃げまくってるんだけど、こういう写真が撮れるとなんか嬉しいw 背景がなぁ…。
ちなみにマニュアルフォーカス&目切りで30枚くらい撮った中の一枚。半分以上はピンボケでした。。。
しかしコヤツら、母親宅の山椒にガンガン子供生んでるし、昨日はうちのベランダのコブミカン(カファライム)にも4センチ大のを発見…。
部屋から
氷結ジェット 氷殺ジェット を持ってきて可哀想だと思いつつ数秒噴射したらそのまま凍死。ジョウロでツンツンしたら下に落下していきました。
しかし噴きすぎたせいもあってか、カファライムの葉も数枚犠牲に…。
ベランダ分のチリパリ(Chilli Padi)がもう少しで収穫可能なサイズに。
成長が遅く、病気が蔓延していたこともあってなかなか結実できずにいましたが、ボチボチと散見できるように。
3年目となるホワイト・ハバネロは最盛期に。
実が小さいので負担が少ないからか、結実が始まっても開花のペースが落ちません。
一度完熟果を収穫して、次回の収穫時期前になり疲れ対策を施せば三回目も可能かも?
すでに10号鉢を大幅にオーバーするサイズになってますが、株元はこんな感じ。
毎年2月頃までベランダに放置しているので、徐々に茎が短くなっていって今年は土の表面から3センチくらいのところから側枝が生えてきて、それが主枝になっている感じ。
愛着もわいてるけれど、さすがに今年が最後になるでしょう。
Jalapeno類もドンドン開花〜結実が続いているので、とりあえず大きくなった実は全て収穫。
Agriset 4002、El Jefe、Jalapeno Ballなど数種が交じっているのでサイズがバラバラですが、大きめのものは結構良い感じ。
これ全て2年目の株ですが、うどんこ蔓延で調子を落とした1年目よりも実が大きく育ってます。
今回はザル一杯分あるけれど、すでにピクルスも数瓶あるから結構持てあましてる感じで。
韓国唐辛子も収穫したけれど、一部に尻腐れが発生。
この辺りの株はもしかすると昨年の用土が入った鉢をそのまま使っていたような…。一応微量元素系の粒剤は施しておきましたが。
夕方からはホムセンに買い出しに。
後部シートからフロントガラス越しの眺め。夕焼けが綺麗でした。
三郷のビバにはハバネロが大量に入荷。
どの株も実が5個くらいついていて398円。暴君イラスト付きだから東ハトの苗なのかな?
横には真っ赤になった実を付けたピーマンも売れ残ってました。
梅収納用の容器(数個で1万オーバー……高いっ!)や安物のフードプロセッサーなどを買い込んで帰路へ。
途中、スーパーで新生姜も買ってきました。
一晩湿気抜きをして、今日の夜辺りに梅酢に漬け込むつもり。
一昨日用意してた梅を干しましたが、ベランダからの眺めはこんな感じ。
駐輪場の角を借りてます。カバー付きのカゴは下に鉢を2つずつ置き、大きなカゴはチャリを利用。
寝る前に干し、昼過ぎにひっくり返しに行ったら5個ほど張り付いていたのを破いてしまいました。全然問題ないけど。
4Lの梅は1日干しでも充分OKな感じ。三分の一はこのままで保存用に紫蘇と一緒にパッキング。
2Lの方は固さにバラツキがあるので帰宅後梅酢に戻し、先ほど残りの4Lと共に干し直してきました。
天気予報見たら今日は曇りらしいんだけど、あまりかんかん照りよりは良いかも。
今日一日干して4Lは保存に、2Lは明日まで干すかどうするか。
ちょっと皮が厚めなので最終的に梅酢に浸して置くのも手かも。
あと4Lの白梅が5k残っているのでそちらもしっとりで仕上げるつもり。
ただし今日から今月の〆がスタートするので処理できるかどうか…。
しかし15キロくらいだとすぐになくなりそうです。30キロくらい漬けても良かったかなぁ。
そういえば先日アメ横に行ったとき、4L大の紀州産南高梅の10年物が2キロで35000円(!)、5年ものでも25000円で売ってました。
昔ながらの製法を謳っていてたしかに素晴らしく綺麗だったし、手間もかかるのは判るんだけどちょっと異常な金額ですね。
ちなみに昼過ぎに様子見に行った際、真下の部屋に住んでる奥さんが出てきて
「凄い大きくて綺麗な梅ですよね…ブランド梅?」と訊かれたのでw 近所のスーパーでキロ500円だったと言っておきました。
まあ半分は本当だしw
乾燥機で湿気臭を出してしまったシャツ類を洗い直したので、これから干して寝ます。……しっかしほんと〜やること多過ぎて全然こなしきれないな〜。結局パソも全然組み立てられなかったし…。
テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用
2007/08/08(水) 06:04:28 |
唐辛子
| トラックバック:0
| コメント:4
アップするのを忘れてたんですが、先月末に本屋でこんな本を見つけて買ってきました。
古代文明ビジュアルファイル25 ペラペラのムック本で560円もするデアゴスティーニらしい値付けのシリーズ物なんですが、アステカ&マヤ文明に関する本文に併せて『トウガラシ 世界を駆け抜けた魔性のスパイス』という4Pの特集が掲載されてます。
いかに昔から唐辛子が利用されてきたのか、どう伝わったのかなど、まあありきたりの内容ではあるんだけど、最後に『唐辛子が危ない!』という興味深い記事が掲載されてました。
かいつまんで紹介すると、長きに渡って愛されてきた唐辛子はいとも簡単に交配が可能なことで、原種の頃に本来持っていた免疫力を失いつつあるというもの。結果疾病にかかりやすくなり、もしかすると近い未来に殆ど栽培できなくなるんじゃないか、という内容。
現実的に考えれば今なお自生しているものも存在するし、欧米では心ある栽培家達によって“種の維持”に対する運動も浸透しているのであり得ない話ではあると思うんだけど、たしかに病気にかかりやすいという印象は(今年は特に)感じます。
良好な条件でちゃんと手間をかければ綺麗に育つのは確かなんでしょうが、ちょっとしたことで病気が発生しやすい気がするのは思い過ごしなのかな…。
野生種ってこんなに簡単に病気になるんでしょうかね?
うちの近所の雑草はうどんこだらけで目を覆いたくなる状態ですが。。。
ってこんな時間に書いてるのは梅を干してきたから。
=_=;) 寝ます。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
2007/08/07(火) 06:37:42 |
唐辛子
| トラックバック:1
| コメント:4
Talちゃん関係色々発見。
Tal WilkenfeldのHP http://talwilkenfeld.com/Tal.html MySpace サンプル&写真 http://myspace.com/talwilkenfeld Crossroad Guitar Fes2007 http://entimg.msn.com/i/ExperienceData/p1-6/us/x.htm?sh=MIC&ep=Crossroads_b&ch=13
コマーシャルの後に現れる左のメニューからANGEL(FOOTSTEPS)
こりゃハイビジョン収録してるから今年もWOWOWとかでOAしそうだな…。
23才ってのは間違いでまだ21才みたいですね(修正済み)。
しかしマイスペース見てたらデレクトラックスやオールマンブラザースバンドと演奏してるしアンソニージャクソン、リチャードボナ、ウィルリーと一緒に映ってるし。大物ミュージシャン達との記念ショット見ると普通にファンの娘って感じなのがおかしい。…てかマイフェバリットミュージシャン、総ナメじゃん…。
まあ全員オヤジだからw
海外Forumでも大騒ぎでちょっとしたムーブメントになってるのかも??
リアクションはどこでも大体同じだけどw
梅雨も明けたので明日から梅を干します。
今日は下準備……とは言っても2時間ほどかかりましたが。
とりあえず赤梅と紫蘇を漬け樽からザルに上げ、干しカゴに並べておきました。
最初の2Lと追加の4Lをそれぞれ別に。一緒に漬けたのを分ける作業はちょ〜めんどくさい……んだけど結構性に合ってるのがなんというか。。。
2Lは通常種の為、ちょっと皮が厚くて実が堅めでイマイチ。大きめの梅だけにしておけば良かったなー。食べやすいサイズなんだけど。
すでによく漬かっているのでこのまま食べても美味しいです。
紫蘇を取り分けて絞るときに間違えて握りつぶしたのを含めて3つくらい食べましたw
今年のはこれまでで一番出来がいいな〜w
後は干す時に悪戯されたり雨に降られなければ。干すスペースにも苦労するワケで…。
こうして見るともう10キロくらいあっても良かったかも(これは13キロくらい)。
紫蘇も多いので一度には無理、一通り干し終えてからになる感じ。
梅酢もたっぷり。
新しょうがとか薄切りの大根を漬けたりしますが大体翌年まで残って梅酢に問題が生じたら使えるのがありがたい。結構置き場所に困るけど。
Donni Saliがどんどん色づいてるんですが、収穫のタイミングをどうするか悩みどころ。
もっと赤くなってからにするか、緑も混ぜるか…。
復活したNaga Jolokiaにも花芽が再登場。
収穫期を迎えるというのにそろそろ仕事が忙しくなるのであまり手を入れられなくなりそう。
テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用
2007/08/07(火) 01:30:06 |
料理
| トラックバック:0
| コメント:0