略して猫バナ。

先日念願かなってようやく入手出来た檀さんのレシピ本。

やさい畑を見た後に存在を知ったので、2年くらい前からになるでしょうか。発刊が1988年と20年前の本ですが、すでに廃刊となっていて入手は困難。
しかしネットでの評判を見ると判りますが、非常に素晴らしいレシピばかりが載っていて、特にスパイスの使い方などは一部他の本でも確認できるものの本当に勉強になります。

しかし出版社はなにゆえこういう良書を廃刊したままにしておくのか。
理由はそんなに数がでないということに尽きるんでしょうが、古本は流通市場に利益を与えるだけで著者にも出版社にも一切フィードバックされない仕組みです。
前にも書いたけれど、デジタルでアーカイブ化すればわざわざ古本に高値を払って買う必要もないわけで(今回定価1500円の本に3000円払いました)。初期投資はかかるにせよ、長い目で見ればかならず利益を生み出すはず。実際この時代、必要な人や欲しい人がデジタルアーカイブで安価に入手出来るならそちらを選ぶのは自明。
何より印刷〜流通によるリスクが減るのにとみすみす利益を見過ごす怠慢さに絶句してしまうほど。まあ色々と事情もあるんでしょうが(デジタルへの移行は印刷所の衰退に繋がりますし)出版業界がどんどん時代に取り残されているのも判ります。
昨日は用事があって柏に出かけたんですが、ちょっと高級な食材を扱ってるスーパーで青パパイヤとともにこんなものを発見。

“わさびかぶ”と銘打ってますが、これ、岩手県名産の暮坪かぶですよね。
市場に出回るのは素晴らしいことだと思いますが、もし暮坪かぶだとすればこのネーミングはちょっといただけないですね。
200円弱と格安ですが、暮坪かぶの名前があれば5割増しくらいでも売れるんじゃないのかな?
実際食してみましたが、風味も辛味も全く同じ。近種なのかもしれませんが。
ついでにポテの首輪が汚れていたので新しい物を購入。

お花付きw ペットショップででこういうのをじ〜っと眺めつつ愛猫に合うかどうか妄想してる立ち姿は恐らく相当なものなんじゃないかと (´・ω・`)
おしゃれしたのが判るのか、ご満悦の表情に見えるような。

良く見ると結構チープな作りだったり…。

実は昨晩…というか早朝、とんでもないトラブルに見舞われました。
朝方3時頃、仕事しながら洗濯してたんですね。で脱水してるときにバランスが崩れたらしく、とんでもない振動音が響いたと思うやいなや、部屋全体に地響き音が…。
慌てて観に行ったらネジ止めしてたはずの乾燥機が落下してドア部が大破損。

それはまあ仕方がないとして、慌てふためいて再びスタンドに載せたはいいけれど、ポテの姿がどこにも見あたらず…。
もしかするとぶつかったのか、怪我したのか、何かあって姿を隠してるのか…などと妄想してたらマジに動揺 orz
結局テレビの裏に隠れてたのを20分ほど後で見つけたんですが、ポテも相当に驚いたようで2時間くらい出てきませんでした。

久々に見るマジびびり顔。
衣類乾燥機は壊れたドア部のパーツを注文して元通り直せそうですが、もしも自分のミスでポテになにかあったら…とガクブルでした。
なんか最近色々あってコンセートレーションを保つのが困難。なかなか仕事がはかどらず、結構ヘタってます。
皆が幸せになれる世の中になれんものだろうか…。
ねよ。
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- 2008/07/02(水) 03:30:53|
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