昨日のニジリポテ。

忙しかったからモップスリッパも雑巾も半開きの戸もそのままだったり。
ということでかなり忙しかった仕事も一段落。まだ来週2本ほど残ってるけれど、月頭以来久々に少し休める感じです。
土曜日は友人のライブ録りに船橋に行く予定。
また筋肉痛になりそうな…。
先日Shinさんに苗を分けて貰ったんですが、うちでも少し追加で蒔いてます。
発芽してるのはPrik Kee nu4本とChilli Padi三本。一本は殻かぶってますが…。

10月に収穫できるかどうか、ってところで。Chilli Padiは昨年発症させてしまって種を採れなかったから、今年は気をつけつつ育てる予定。
昨年の夏に買った葉唐辛子をそのまま植え付けて冬越しさせた株なんですが、

キダチトウガラシらしい華やかな香りが素晴らしくてちょっとビックリ。
これって八つ房なのかな?
考えてみればこの辺りの唐辛子、前に喫煙していた頃に育てただけなので、本当の香りは知らなかっただけなのかも。
こうしてみると日本の唐辛子も素晴らしいとつくづく思います。
この進行中、17日だったかな、「暑くてバテるから辛い物でも食べない?」とお誘いが入り、上野の故郷味に。

しばらく手軽なものばっかり作って食べていたので久々にオイリーなもんを食べてきました。
メニューは毎度の如く…。

ネギと香菜の和え物。今回はちょっと味付けが変わっていて塩が入ってました。前回までは砂糖と酢だけだった気が。

焼き物。羊と柔らかなスジ肉、

好物のハツモト(コリコリ)にししとうw これがピリ辛で美味しかった。

美味しいのになんでうちで育てないんだろう??
ここにハマる切っ掛けとなった羊のクミン炒め

ハチノス(胃)の炒め物。下処理がしてあってヤワヤワです。

編プロ社長はマッコリを一杯ぺろりと…。

この味のマッコリ、どこかで買えないかな。甘くてサッパリしていて、殆ど飲めない自分もかなり好きな感じ。
豆苗の炒め物、

さっと湯通ししたジャガイモの和え物

ということで3時間食べっぱなしでした。帰りは京成上野からマッタリと最終で京成金町に。
今日は比較的楽なレギュラーをダラダラと1本終わらせてから久々にカレーを作りました。
製氷室に放置してあった牛スジ肉を一度湯がいてから圧力鍋で30分ほど煮込んで下処理。香り付けにはローレルとターメリック、赤ワインを。

唐辛子には先日戴いたBhut Jolokiaを半分だけw ヘタレです。

種取る時に指で触ったので舐めてみたんですが…………やっぱ辛いわw
胸をすくような爽やかな香りはChinenseというよりもfrutescensに近く、パリパリとした薄めの肉もAji等に近い感じ。それほど甘さはないので使いやすいです。
で、これを軽く刻んでからミディトマトと共にスライサーでペーストに。

具材には収穫した甘とう美人も。

うちのは今年初回分以降尻腐れは出てませんが、鉢は7号通常くらいで小さいから、カルシウム不足を補うために入れた
ファームテック アゾマイト・ガルテンが効いてるのかもしれません。
http://www.farmtech.co.jp/natur_05.html
これ、葉面散布しなくていいから非常に使いやすいです。
とはいえ週一〜二回はダニ避けの為に葉水打ってるし、エバホウソとかバイオゴールド・バイタル、ペンタガーデンValueも時々与えてはいるんですが。
タマネギロースト+ニンニク、ショウガを炒めてベースを作り、手作りカレー粉&小麦粉を加えてしばし炒めた後に先のトマト&Jolokiaソース、チキンスープストックを加えて煮込みます。

拡大してみると青いBhut Jolokiaのツブが見えます。
ルーが完成したら先の牛スジ肉の鍋に投入。タマネギとジャガイモ、赤ピーマンなど冷蔵庫に眠っていた野菜を加えw コトコトと30分ほど煮込んでウスターソース、塩、醤油少量で味付け。

完成。トマトの甘さをかなり感じますが、バランス的には良い感じ。

食べ終えると額から汗が…。辛さ的には6皿分で半分はごく普通に食べられました。もう半分入れてもOKだったかも。今日は辛さと香ばしさを加える為にPepper'sjpのハバネロ・チポトレをフレークにしたものを軽く振って食べました。美味。
ちなみに数日前、アメリカの友人に「綿実油が軽くていいよ」と聞いたのを思い出して購入しました。

一本1000円くらい。量が多いので一本は母親の所にでも持っていこうかと。
普段はオリーブオイルかごま油しか使わないんだけど、カレーや卵焼きを作るのには軽めのがいいかなと。実際癖がなくて使いやすいです。
で、カレーをもう1品。最近日本に住むタイの人と知り合いになったんですが、グリーンカレーをペーストから作りたくてレシピを訊いたら、忙しいだろうからとわざわざ作って送ってくれました。

「ちょっとスパイシー過ぎたかも?」と言われたんですが、これが絶妙の辛さ。
グリーンカレーはこのペースト(これが作るの大変なんだけど)と具材さえあれば、普通のカレーよりもはるかに手軽に作れます。
フライパンにココナッツミルクを湧かし、先のペーストを加えてベースを作ります。

ここにまず鶏もも肉(今回は比内地鶏を使用)を加えて火を通し、オリーブオイル少量、冷凍しておいたタイの小茄子に冷凍のプリックチーファー、スジ取りしたカファライムの葉、カットトマトを加えて軽く煮込みます。

これが無いと始まらないタイバジル。

これをタップリ2本分、葉をちぎって投入。ナンプラーと砂糖(パームシュガー)、別に分けておいた残りのココナッツミルクを加えて軽く火を通せば完成。
基本的にはココナッツベースのカレースープを作り、肉・野菜の順番で火を通して味付けするだけ、ということです。
完成。

ライスは絶対的にタイの米かカオニャオ、ライスヌードルでもいいそうです。今回はいわゆる香り米・買い置きしてあったジャスミンライスと呼ばれる香りの強い米を使ってます。日本の米でも充分美味しいですが、粘りけが強いのでカレーとの絡みはイマイチに感じます。
これ、今まで食べたどのグリーンカレーよりも美味しかったですw

あまりに美味し過ぎて危険。一皿なんてあっという間に無くなってしまうのでつい食べ過ぎる……自制するのに苦労しますw
市販のペーストでも美味しく作れますので是非お試しを。
うちは生のプリックを入手できたらペーストを作り置きするつもりです。ちなみにココナッツミルクひと缶で大盛り2皿分になります。
- 2008/07/19(土) 05:21:22|
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