chilliぶろぐ - Chilli Blog 久しぶりのポカポカ陽気

chilliぶろぐ - Chilli Blog

唐辛子栽培マニアのブログです。 たまに猫とかPC&カメラの話も出てきますが、その辺りは適当に。

Watch live video from chilli_2010 on Justin.tv

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

久しぶりのポカポカ陽気

久々にポカポカ陽気で夏日となった一日。前日朝まで仕事をしていたため、午後に起き出してきたら数本が水切れでヘナヘナに…。食事も摂らずとりあえず水やりするハメとなりました。

 鑑賞種の“Chilly Chilli”はその美しさで2002年度米国の園芸賞(?)を獲得したという品種。まだ発育途中ではあるものの、その片鱗は見て取れます。
ChillyChilli0619.jpg

写真だと判りづらいのですが、これで一本の株から発生した実です。奥の中心に主茎があり、頭頂部に長い実がわさわさと実ってます。更に脇芽が伸び、その先端部全てに同じように実が付いているワケです。これで赤く色づいたらどのような状態になるか…って、実際にREIMER SEEDのサンプル画像を見て、あまりに綺麗だからゲットしたわけですがw
ttp://www.reimerseeds.com/chilly-chili-hot-pepper.aspx

実際にこの写真のように赤く染まる日が楽しみでなりません。

母親宅はうちよりもはるかに日照条件が良いので唐辛子達の成長も心なしか早く感じます。
fukumimi0619.jpg


先頃開花が始まったと思っていた福耳は気が付けば実が房なり。冬超えさせた二年目の株なので、側枝の展開がちょっと変わってますが、下部に集中して実が付き、上の方はまだ花芽は僅かでこれから枝が伸びていく状態。今年は甘とう美人を育てている人が多いですが、同じように肉厚で、収穫時期によって辛さをコントロール出来る福耳も私的には大好きな品種です。

辛さが出づらく、その名前の通り甘さが強い甘とう美人。

amatou0619.jpg


福耳と同様に冬超えさせた二年目の株ですが、付いている実がなぜかししとうのような形に…。ちょっと肥料のバランスが悪いのかもしれないので、追肥する予定(忘れなければ)。

こちらは一昨年の6月に種を蒔き、一年目はベランダ、今年一月からは室内で冬超えさせて、三年目となるハンガリアン・ホット・ワックス。
HHWAX0619.jpg

今年の一番果が赤く染まってきたので収穫。本来ここまで熟させる種類ではなく、薄緑から黄色になった頃が食べ頃。とはいえ、過去二年そんな時期に収穫できたためしはなく、いつも赤く染まってからになってます。黄色の実が一時に一杯とれれば、漬けるのも楽なんですが…。赤くなったものは漬けるとヤワくなってしまいますが、全く癖がない上にそれほど辛さも強くないので料理には使いやすいです。

思わぬ形で世に命を授かった品種不明のトマト(恐らく桃太郎)も無事に開花。
tawashi0619.jpg


育てたことがないので上手く実が付いてくれるか判らないけれど、とにかく元気そうに見えるのでそれでよしかな、と思ってます。

こやつを発見したのは今年4月23日でした。
twashiori_042301.jpg


twashiori_042302.jpg


最初は唐辛子だと思ってたんだけど、このブログの初日にトマトと教えて貰って今に至ってます。現在80センチ超くらいで結構でかくなってます。



ベランダの唐辛子群はそれほど代わり映えはないんですが…。
“Agriset 4108”は他の4102,4109と比べてちょっと実が太めになってきました。
agriset4108_0619.jpg

左端が4108、中央が4109、右端が“Jalapeno Goliath”。いずれも実が大きめになる種類ですが、4108は1.5倍くらいの横幅があります。
Agriset410x0619.jpg



でかいといえば“Balloon Pepper”は、株はどんどん大きくなるものの一向に開花に至らず。

baloon0619.jpg


右のEarly Jalapeno、左のNM Big Jimと比べて二倍強の大きさ。花芽は沢山ついているものの、ヒョロめでまだ咲きそうにありません。このままだと置き場所無くなるので母親宅に行くことになりそう…。

種を蒔いたのが遅かったゴールデン・カイエンヌ“Golden Cayenne”も結実(ピンぼけ失礼)。
golden_cayenne0619.jpg

昨年は同じ黄色のタイ・イエローも育てたけれど、お日様不足で殆ど収穫出来ませんでした。こちらは比較的栽培が容易そうです。ちなみに国内で流通しているベトナム産「黄辛唐辛子」もこれという噂もあるけれど、真相は不明。

鉢を8号から10号長鉢に植え替えした神楽南蛮。
kagura0619.jpg


やはり実の肥大が株の成長に影響しているようで開花がストップ。もう少ししたら現在の実も収穫することになりそう。

ハバネロ・レッドサビナは開花が続いているけれど、結実には至らず。もう少し株を充実させる必要がありそうです。
それにしても今年はお日様不足が痛い…。
スポンサーサイト

テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/06/20(火) 04:59:03|
  2. 唐辛子
  3. | コメント:0
<<うどんこ病大発生 | ホーム | 梅雨に入っても開花は継続…>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

chilli

Author:chilli
唐辛子(トウガラシ)の栽培&料理(特に辛いモノ)好き大歓迎です。
*画像転用はコメント欄にひと事お願いします。
(推奨フォントサイズ中~ 小以下はレイアウトが崩壊)

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

最近のトラックバック

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。